2011.8.2 ×横浜0-2広島(ハマスタ)
今日は行く気なかったんですよ。笑
仕事が終わったの19時ちょい前だったし。
ただ、「先発高崎だしおいでよ!」と誘われたのと、広島だけ友の会のチケットが2枚とも未使用だったんでね。
「20時近くなるけど行きます!」と返事。
そんなわけで今日は外野自由での観戦でした。
そんなわけでハマスタに着いたのは19時45分
何とか得点シーンを見ることが出来ました。広島の。。。。泣。
でもまあ、今日は広島の先発が前田健太。
今年は今ひとつな状態が続いていましたが、それでもね。。。
9回で3安打ではどうしようもないですね。
とりあえずそのヒットのうち2本見ました。笑。
つうことで野手陣は省略。泣。
あ!今日の前田は奪三振が4個と少なめ。
逆のゴロアウトが13個でした。
「打たせて捕る」ということで、実際にはそれ程調子が良かったわけではなく、「丁寧にいった」ということだったのかもしれないですね。9回124球完投。
こういう投手がいれば。。。と思うのは僕だけ?
最短距離にいるのは勿論高崎ですね。
さて、横浜の先発はその高崎。
ただ、5回裏頭に到着した僕は実際には6回の1イニングしか見ていないので、調子やらは何とも言えないですが、6回のうち3回で先頭打者を出塁させています。
そしてそのうち2回失点しています。
所謂、セオリー通りの失点ですね。
高崎は連打を貰わない投手になったとは思いますが、この辺を改善していかないと、いつも惜しい負け方をしてしまうことになりますよね。
もっとも、打撃陣がこういう展開でももう少し点を取れれば違うのでしょうけどね。
球速がある方ではないですが、調子がいいんでしょうね。
コンスタントにこういうピッチングをしていけば、江尻が戻ってきたら、先発とかも試して欲しいですね。
3番手大原
右の4番栗原相手が少し心配でしたが、低めに落として三振。
そろそろ右打者相手でもこういうピッチングをしていかなくてはいけないですよね。
4番手真田
先頭打者丸にいきなり2ベース。
一人打ちとって、敬遠ではないものの四球で歩かせて、塁をつめて石原をショートゴロ併殺。
いかにも真田的な投球でした。
下を向きながら遠路を電車に揺られて帰った夜でした。。。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広島 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
前田 6勝7敗
高崎 4勝8敗
広島:前田健(9回)
横浜:高崎(6回)、藤江(1回)、大原慎(1回)、真田(1回)


