2011.7.9 ○横浜2軍4-2西武2軍(スカスタ)
ベイスターズが2週間の遠征に出かけているせいもあって、6/26神宮以来の観戦。
久しぶりの観戦となりました。
今日はイベントデー(子供向けカブトムシデー)ということで、レックのポストカードが配布されましたが、お店でモノを買っても違った種類のものを貰えるんで。。。。
こういうの、すぐに揃えたくなるタチなのですが、全部で何種類あるのかわからないので、今のところ集めなくて済んでます。笑。
しかし暑かったですね。。。
あまり炭酸飲料を飲まない僕ですが(ビールは除く)、今日ばかりは久しぶりに炭酸(三ツ○サイダー)を飲みましたが、すぐに飲み干して結局また汗だく。。。。
困ったものでしたが、試合は(細かいことは色々あったものの)ナイスゲームでしたね。
先発は二軍降格した山本と先日昇格しながらも降格した菊地雄星。
躍動感あるフォームですね。
ただ、その裏腹と言うか、沈み込んで跳ね上がる感じのフォームの投手にありがちな「コントロールの乱れ」がやはり顕著でしたね。
それでも、ストライクが先行して左打者へのインコース低めにズバッとまっすぐが決まると横浜打線は手が出なかったですね。。。特に松本と荒波が苦労していましたね。
スライダーの切れもよく、これは右打者も苦労していました。
ただ、こういう投手への定石である「流し打ち」は有効でしたね。
菊地からタイムリーを打った黒羽根と井手。
見ての通り、添えているだけですね。
おそらく少しタイミングをずらされていたんでしょう。
それを右足の動きでタイミングを直して逆らわずにライト前タイムリー。
こういう器用なバッティングを「常時」続けられば一軍に定着できるんでしょうね。
頑張って欲しいものです。(同じ「26」だった佐伯もこういう足の使い方が上手でしたね。)
さて、横浜先発の山本です。
今日も立ち上がりに注目していたのですが、いきなり2連続2ベースで1失点。。。。
どうなることやら。。。と思っていたのですが、3番坂田を3塁ゴロに打ち取り、進塁すらさせなかったところで少し立ち直れた感じでした。
その後もホームランは打たれましたが、先頭打者は5回に一人出しただけ。
満点とは言えないでしょうが、5/18以来の6イニング。苦笑。
今日の目的はある程度達成できたでしょう。
次回は7回1失点がノルマでしょう。
2番手はルーキーの福山。
力感あるフォームから早いまっすぐがいってましたね。
腕の振りが凄く早く感じる一方、時々投げる変化球の時に、少し振りが遅くなる感じが。。。
横から見たので感じやすかったのかもしれないですが、正面から見て判りやすいと少し困る状態に。。。
まあ素人の僕が感じているだけで、本当に致命的ならその前に川村コーチが何とかしているんでしょうから、問題ないレベルなんでしょうね。
3番手は王。
2軍相手なので何とも言えませんが、一軍で大原が疲弊している今、大原に夏休みを与えて王を使うのもいいと思うのは少し短絡的かな??
最後はハミルトン。
今日はまっすぐに威力がありました。
ミートのうまい石井義こそ1ゴロでしたが、残り2人は三振×2。
即、一軍で見たいですね。
今日一番見ていてわくわくしました。
とかく外国人選手って夏場になると元気になる傾向がありますが、まさしく!て感じでしたね。
7月に入って9日間で5試合投げて4試合で失点している真田と入れ替えでいいんじゃないでしょうか?
真田も大原も尾花監督の連投指示によく耐えていると思いますが、流石にね。。。。
また、少し二軍でリフレッシュして上がればいいと思いますしね。
今日の二軍の4番は吉村。
仙台ではホームランを2本打ってきて調子に乗ってきたかな!?と思い、注目して見ていました。
こんな感じでした。
見ての通り、下の写真は軸がぶれずにきっちり打てていますよね。
今日は四球+1安打というところで、一見するとまずまずなのでしょうが、今の吉村に求められているのは、このレベルではないはず。それには相手の投球で自分のスイングが「出来たり出来なかったり」ではダメなんですよね。
よく見ると仙台の成績も11打数3安打(うち2ホームラン)。
「当ればホームラン」というのは魅力的ではありますが、一軍ではなかなかそういうバッティングをさせて貰えないはず。やはり「ヒットの延長がホームラン」というようにならないとね。
ベテラン選手が疲れてくるオールスター明けにもう一度チャンスが廻ってくるはずです。
その時まで、歯を食いしばって頑張って貰いたいですね。
ご挨拶
ほいでヒーローインタビューは梶谷と福山。
福山は半分顔見せだったのでしょうが、梶谷は問題なしでした。
3安打。
センター方向へのヒット+ツーベースに、
菊地から軸回転でのライトへのホームラン。
外野のフェンスを遥か越え、防護ネットの中段に。
打った瞬間のホームランでした。
残念ながら先頭打者だったこともあり撮影していなかったのですが、正直、予想外でした。
ただ、本人曰く、「このところなかなか調子が上がらなくて・・・いいきっかけにしたい」とのことでした。
まあ、結局はそうなんでしょうね。
プロに入ることの出来る選手って、皆、それなりに高いレベルのパフォーマンスをする能力は持っている、じゃあ何が違うか、「常時、同じパフォーマンスを行えるか」ってことなんでしょうね。
そういった意味では、梶谷・北・荒波・松本あたりは「どうしたら常に同じパフォーマンスを行えるか」というあたりを強く意識して頑張って欲しいですね。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2
横浜 0 1 1 0 1 0 1 0 X 4
勝:山本
S:ハミルトン
負:菊地
西武:菊池(6回)、武隈(2回)
横浜:山本(6回)、福山(1回)、王(1回)、ハミルトン(1回)
本塁打:林﨑ソロ、梶谷ソロ
























