2011.5.21 △横浜2-2ロッテ(QVC)
行ってきました。千葉マリンというかQVCマリンフィールドに。
ネーミングライツという制度は経営の厳しい球団にはいい制度ですよね。
「横浜もやればいいのに」と思いつつ、そのお金も球団ではなく、某第三何チャラにいくだけか。。。
試合開始の1時間前に到着。
本当はもう少し早めについて主力の打撃練習も見たかったんですが、ちょっと遠いんでね。。。
到着時間にはステージでMスプラッシュ(でしたっけ?)が踊っていました。
こういう球場前でのイベントはどこが元祖かよくわかりませんが、西武・横浜もやっていますね。
西武もそうですが、近くに屋台もあるし、見ながら買い物も出来て、動線が楽でいいですね。
横浜は「屋台は外野」、「ステージは内野」なので、ちょっとね。。。
まあ、球場が小さいから何かと制限があるのは仕方ないのですが、そろそろ色々と考える時期なような気がします。
ちょっと笑えますよね。
まだ使っていないのですが、きっと「青い」んでしょうね。
今日の座席は「三塁側のフィールドシート」
西武では頂き物でしたが、今回は普通に購入です。苦笑
(ちょっと奮発しました。)
到着すると山崎とかが打撃練習をしていて、石川や内藤が走塁の練習をしていました。
天気も良くノホホンと見ていると、試合開始前になり、Mスプラッシュと横浜のDianaが合同でダンスを始める。
これが凄い驚き。
それぞれが曲に合わせるんではなく、2チームがきちんと一つのチームとして踊っていてね。
たった2試合(ハマスタでもやれば4試合?)のために、きっちり仕上げてきている。
チアがらみをもう少し広げると試合途中(確か5回?)のダンスではチビッコお馴染みの「アルゴリズム体操」を。
いやぁ~堪能しました。笑。
それとこれまたイニングの途中だったのだけど、DIANAが単独で「いつものダンス」を行い始めたのだけど、DIANA得意のこのジャンプ
これを見たロッテファンが「すごい!!」と驚いていてね。
ちと嬉しく誇らしかったセルビーです。笑。
しかし、確かにこう写真を見ると凄いよね。
ほいでは試合の振り返りです。
先発は高崎とパリーグ防御率TOPの唐川。
が!やってしまうんですよね。。。。。
まず、先制点ですが井口から。
ここで少し井口の話ですが、この井口って凄いですね。
子供の頃に見ていた落合監督の現役時代のような雰囲気を感じましたよ。
とにかくスイングが軽い。
そして海風の逆風に煽られながらフェンスまで飛ばしたり、ゴロは強い打球を打てていたり。
二打席目の打球は客観的には凄い面白かった。
レフトへの打球は三塁側から見たら「うわっ!行ったぁ!」だったのですが、フェンス側で失速。
というか真下に落ちるような感じで。
レフトの内藤は打球の勢いを見て、最初、フェンスに背をつけて待っていたら、相当手前に落下してきたんで慌てて前へ。。。でも捕れず。。。
風速9mの海風ですね。
これロッテの選手だったら、こういうのを計算して捕れていたんですかね?
とりあえずスタメンになることの少なかった内藤には相当ショッキングな打球だったんでしょう。
そんな感じで今日は投手全体で井口に手を焼いていました。
まあ井口だけに打たれているだけなら良かったのだろうけど、井口を塁に置いた状態での里崎を軽快して四球を2つ上げて、続く清田には2安打。
これでは失点してしまいますよね。。。。
1番岡田、5番今江、8番神戸を打ち取り分断は出来ていたんですけどね。。。
それでも6回2失点なら先発として及第点なのでしょうが、正直、高崎であれば不満です。
やはり高崎にはエースになって貰いたいですからね。
相手投手よりも先に失点するという展開は、やはりダメですね。
高崎には志高く投げきって貰いたいね。
二番手は篠原。
すみません、これを食べていたので写真を捕れませんでした。苦笑
(回の先頭で出てきて、まさか一人とは思わなかった。。。)
先頭の俊足岡田の出塁を防ぐナイスピッチでしたね。
せっかく追いついた直後に取られたら、そのまま行きそうな雰囲気だったところ、福浦・今江を打ちとって無失点に。もっとも今江のレフトフライは内藤のナイスプレーでした。
今日のロッテ打線はこの2人が逆の意味でポイントでしたね。
それでもサクサクと片付けていましたからね。
岡田のヒットもポテンとした感じのものだったし、それ以外はほとんど外野にも打球が行かず、完璧でしたもんね。本当、頼りになります。
また結果が出ているせいか、マウンドでも堂々としてきましたね。
この分でいくとまたオールスターも夢ではないですね。(ちと気が早い?)
面白かったのは尾花采配。
山口を10回から使ったのは、おそらく試合は3時間半の制限があるということを念頭に「ちょうどあと2回=11回まで」という判断だったのでしょうが、何と3時間27分で11回が終わり、12回に。
12回は8番から始まる横浜と、2番から始まるロッテ。
どちらが優位かは一目瞭然。
正直、その時はびびりましたよ。
そんなわけで、ないと思われていた12回を投げたのが真田です。
久しぶりに最後の回を投げたわけですが、ある種「勝つ可能性はなく、負けるか引き分け」という相当厳しい状態。そして1死後、井口を迎えて2ベース。
「げ!」と思ったのは事実だけど、横浜も少しついていました。
次打者の福浦は敬遠だったのだけど、その展開で今日はダメダメな今江に廻ってくる。
そして狙い通り低めのシュートで併殺!
ナイスピッチングでした。
いやぁ、本当、横浜の中継ぎオールスターズは頑張っていますね。
次は頑張ってはいるけど、結果の出ていない打線ですが。。。。
全般的にあまりよくなかったですね。。。。
まあ、絶好調な唐川が相手でしたから多少は仕方ないですが。。。。
それでもやはりこの人は違う。
所謂、真ん中高目の一番飛ぶところ。完璧でした。
こうなってくると今月の月間MVPも視野に入りましたね!
何気にこの写真の村田、格好良くないですか?笑←笑は余計?
↓セルビー撮影
角度はともかく、サンスポのスレッジは飛んでいないので、セルビーの画像の方が勝ちですね。笑。
勿論、盛り上がるのはファンも同じ。
そうなれば。。。
はい、拍手。。。笑。
そして今日は他の選手はそれほど特記するような選手はいなかったのですが、期待を込めてこの2人。
ハーパー
やはりこの2人が打たないと、村田のみにマークが集中するからね。
3人の揃い踏みを少しでも多く見せて貰いたいね。
スコアボードも延長モード。
これだけ見れば、次は3回表ですが。笑。
そして横浜。
ニコリともせず、ベンチ裏に消えるロッテの選手と違い、勝利と同じようにハイタッチするベイスターズナイン。
「志が低い」という言い方もできなくはないですが、よく引き分けに持ち込んだと思いますね。
今度は勝ちゲームで見せてください!
*****************************************
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
横浜 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
千葉 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2
横浜:高崎(6回)、篠原(1/3)、牛田(2/3)、江尻(2回)、山口(2回)、真田(1回)
千葉:唐川(7回)、カルロス・ロサ(1回)、薮田(2回)、内(2回)
HR:村田6号2ラン
*****************************************































