2011.5.14 ×横浜0-2ヤクルト(ハマスタ) | ベイスターズ☆マニア

2011.5.14 ×横浜0-2ヤクルト(ハマスタ)

晴天の中、行ってまいりました。ハマスタに。
土曜日ということで。。。。。内野・外野とも自由席は満員。
指定席は。。。。


しかし、神宮に行ってもいつも思うのですが、成績が良くても観客が入らないヤクルトってのはどうしたもんなんでしょうね。。。
「東京」と名乗りつつも、やはり「東京」の野球ファンはオレンジ軍団なのでしょうか??

まあ、指定席に空席が多く、阪神戦以外では満席にならないチームのファンが心配するのは失礼なんでしょうが。


そんな話はさておき今日もビッグフラッグの中に入れる外野自由席です。
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外野自由席って正直僕みたいなヘタレは9回頃にはヘロヘロになることが多いのですが、今日は疲れませんでした。

理由は簡単。

6回までヒット2本でしたから。泣。
9回まででも6本。

そして僕がこだわる「先頭打者の出塁」は1回・7回・9回。
 ・1回は石川が盗塁死
 ・7回は1死1・3塁からハーパーが併殺打
 ・9回は無死1・2塁から渡辺が3バント失敗。スレッジが見逃し三振。村田がショートゴロ。

結局、ワクワクしたのも7回と9回だけでしたからね。。。。

あまりネガティブなことを書きたくないのですが、ヤクルト石川に何度も同じパターンでやられているのは、選手の適応能力以上に裏方スタッフの責任だと思えてなりません。

コントロールのいいピッチャーゆえ、大量得点が難しいのはわかります。

それでも、配球パターンや絞込みとかどんな指示を与えているのか聞きたいところです。

ここ数年、こういう左の技巧派投手(成瀬・元巨人の高橋尚・武田勝・篠田・帆足・・)をほとんど打てていないのは、技巧派投手を打ち崩すチームとしての戦略がないように思うんですよね。。。。

それにしてもバレンティンのホームランにはたまげた。
打った瞬間ホームランとわかる打球でした。

同じく凄い打球と言えば某ウッズだけど、某ウッズの打球はもう少し角度があって「行った~~!」だったけど、バレンティンは「行った!!」って感じ。

それと青木。
あまりTVニュースには出ないけど、やはりこの選手の出塁率.450がチームを牽引しているんだろうね。
今日も初回を除いて4回(3回・5回・7回・9回)出塁。(但し、3回はショート石川がもたつくのを見て2塁を欲張ってアウト。)

そのうちの5回に得点して先制したわけだからね。

そしてこの青木を塁に置いての高崎他投手陣の精神状態ってのは、相当しんどかったはず。
「いつ走る?」「エンドラン?」「バント?」

ちなみに
 ・5回:田中はバントを二回失敗し、ヒッティングに切り替えツーベース
 ・7回:次打者・次々打者凡退
 ・9回:次打者凡退

3回、得点の型を作って1回の成功。

まあ、打率3割というところと近い結果だね。
数値には出ないけど、こういう形を作って投手を疲弊させるところが青木の存在価値なんでしょう。


さて、横浜の先発は高崎でした。
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正直、外野から見ていても低めに伸びるまっすぐと外に切れていくスライダーが面白いように決まっていましたね。
こりゃいける!って思いましたもんね。


いつもの僕が言うことで「先頭打者を出してはダメ!」というのがあるのですが、実は今日の高崎は8回のうち3回、1死からの出塁を4回しているのいです。
でも、その7回のうち青木が3回、バレンティンが3回でした。
まあ、やはりこの二人はそういうレベルのバッターということなのでしょう
が、逆に言えば、この二人を出塁させても「タイムリーを打たさなければいい」という点で考えれば、今日の高崎はきちんとタイムリーを最小の1点のみに抑えたんで、きちんと自分の役割を担っていたんだと思います。
試合終了後、ベンチで涙を流していたようですが、最近のブログの更新状況からも「自分が引っ張る」という自覚が見えてきていますよね。
これからが本当に本当に楽しみです。


2番手は大原
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下位はともかく青木に対してどういうピッチングをするか楽しみにしていたのですが、追い込んだ後に死球。
ちょっと勿体無かったですね。

ただ、きちんとインコースを「削る」意識を持っていることがよくわかりました。


3番手は加賀
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田中をきっちり詰まらせてファーストフライ。
一塁に青木を置き、落ち着かない状況ながら、何とかね。


ここにきて打線が湿りがちなのが心配ですね。。。。

こういう時こそ「勇気を持った采配」が必要なんでしょうけどね。


そんなわけでヤクルト石川が100勝です。
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こういう投手が活躍すると、投手には150kmとかの速球がなくても、「コントロール」「決め球(石川はスクリュー)」そして「ハート」があれば活躍できるんだな。。。と思いましたね。

眞下や田中も見習って貰いたいですね。


そして100勝つながりで言うとSB杉内が現在96勝でもっとも100勝に近い位置にいる。

そしてあと4勝なのですが、何と6/18・6/19の横浜-SB戦までに杉内の登板は4回。

そうです。その4回を3勝1敗とかでくるとまたハマスタで100勝投手が生まれるかも。。。。

いや!何とか阻止して貰いたい。。。。。。

とりあえず6/18(土)ですね。


試合終了後はB☆SPIRITで応募した「キャッチボール」イベントに。
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時間にして30分弱。

新しくなった人工芝を堪能させて貰いました。

また機会あれば!!ですね。

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     1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
横浜   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


勝:石川 3勝1敗
S:林 6S
負:高崎 1勝4敗


ヤクルト:石川(8回2/3)、林昌勇(1/3)
横浜:高崎(8回)、大原慎(2/3)、加賀(1/3)