2010.12.16 村田サンタのクリスマスパーティ2010
ちょっと時間がたちましたが、先週行われた「村田サンタのクリスマスパーティ」のレポートを少し。
運よく昨年も参加させて頂いたのですが、まあ~こんなグダグダなイベントは他にないでしょうね~。笑。でも、麻薬のようにハマってしまうグダグダ加減がツボで、今年も応募させていただき、行ってまいりました。
昨年のパセラから一転、今年は「万葉倶楽部」に変更。ぶっちゃけ予算の都合だそうです。
食事はバイキング形式ではなく、一人一人にこんな感じ。
↓
これに鍋みたいなものがプラスされていて、まさしく宴会でしたね。
でも、正直、このイベントは「万葉倶楽部」の方が、そのグダグダ感は合っていると思います。笑。それとイベントの前にお風呂にも入れるし、マッサージも出来る。笑。
去年のオイラは勤務終了後にピンポンダッシュで向かったのですが、今年は有給休暇を貰い、昼過ぎからお風呂に・・・・
し・か・も!
何とお風呂では村田&大西コンビとも一緒に入るという女性ファンからすれば・・・な展開。笑。
何で2人だけなのかな?と思ったら、ジェニーは集合時間の17時半に到着、若手の筒香&石川にいたっては遅刻気味という感じだったらしく、皆、それぞれだったみたいですね。(内藤は不明)
概ねスケジュールは以下のような感じでした。
18:30開場
19:00開演&選手入場
19:15~19:20村田代表挨拶&乾杯
19:20~19:45選手との記念撮影(15人位×10グループ)
19:45~20:00選手が適当なテーブルで歓談。
20:00~20:30抽選会(前半の司会:石川&筒香、後半の司会:桑原&内藤)
20:30~21:10選手個々のトーク&カラオケ
21:20~21:30村田代表閉会挨拶
こんな感じでした。
それでは少し細かめに。
1.選手との記念撮影
今回は座席が縦長の列になっていたこともあり(10列ぐらい)、記念撮影はこの列ごとに行われました。僕の列は15人だったのですが、皆さんそれぞれご贔屓の選手(選手はイスに座っている)の後ろに立つ感じ(僕は勿論、ジェニー)。子供は選手の前に座ったり、小さい子は膝の上に座ったり。
と・こ・ろ・が!
二十歳ぐらいの女性が某7番の膝の上に座ったりしたんで、もう大変。あちこちの女性の目付きが変わり、罵声が。。。。苦笑。(でも、当事者は知らん顔。笑)
2.選手が適当なテーブルで歓談。
司会の栗原さんが「スタート!」宣言したので、すぐに桑をテーブルに引っ張ってくるオイラ。色々と話をしましたが、とりあえず
・ この12月は5回結婚式に出た。
・ 藤田の結婚式でした余興は何をしたのか言えない。
・ 自主トレは今年も奄美で1/7~1/22。
・ 正月は実家に帰らず横浜にいる。
そんなところでした。とりあえず近くの方々と代わる代わる酒をついでおきました。笑
そうそう大西とも少しだけ。
・博多の住居は既に決めてきた。
・年明けに引っ越す。(年内は横浜)
ということらしいので、しばらくは長浦にも出没するかもですね。
3.抽選会
ファンと選手の歓談は続きながらも、石川&筒香が司会を務める抽選会が始まる。
正直、「この2人で大丈夫か?聞きづらくない?」と思いつつも何とか進む。
ここで注目だったのが大西。とにかく在庫一掃セールのようでヘルメット・ユニホーム等々20個以上の品々を提供していました。(他の選手は3つぐらいだったかな?)
後半は司会が桑原&内藤に変わったのですが、まあ、何とも手馴れている。笑。
4.選手個々の滑らない話(恥ずかしトーク)&カラオケ
選手個々の「すべらない話」をした後、その選手がカラオケを歌うというもの。
以下の順番&曲でした。
① 筒香「新恋愛」byET-KING
② 石川「ズッコケ男道」by関ジャニ∞
③ 内藤「ギンギラギンにさりげなく」by近藤真彦
④ 桑原「糸」by中島みゆき
⑤ 大西「恋人」by福山雅治
⑥ 村田「アンマー」byかりゆし58
秀逸だったのはジェニーの「糸」。まなカフェにある以下の画像のような振り付けをしていたのだけど、この曲、1週間前に行われた藤田の結婚式で歌って、藤田を号泣させた曲らしい。笑。(バックの皆さんも手馴れている・・・・)
それとジェニーブログにUPされていた写真の撮影の瞬間は以下の写真。
なんと先輩村田が熱唱している時に撮影したものでした。笑
5.閉会の挨拶
主催者村田からの挨拶は以下の通りでした。(多少直してます。笑)
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『皆さんにこんだけ支えていただいて、こんだけ仲間に支えられながら、色々と考えました。今年は本当に悩みぬきました。
皆さんご存知の通り、奇抜な髪型・ヒゲ、茶髪、色々とやってきましたが、それで本当にチームが強くなってきたのかと、自分に問いかけました。
(結局)「それじゃ駄目なんじゃないか」と。
これまでも色々と年上の先輩から「もうお前やめろよ」と言われたりもしました。
そしてこういう性格なものですから、「お前に言われたんなら(逆に)もっとやってやるよ!」となってしまうんです。「茶髪がなんだ!ヒゲがなんだ!打ってるじゃんか!」と。
ただ、こういうことって若手の見本になってはいなく、申し訳なかったな。。。と(思ってもいます)。(先ほど話したとおり)息子にも「もっとしっかり野球やれ!」と言われたのには心に響きましたし、後輩のためにも「もう一つ大人になろう」と「これまでと違った村田修一」を見せたいと思っています。
ヤジも飛ばしていただいて結構です。
今年は色々なヤジを飛ばされました。イライラしました。むかつきました。
むかついて色々なことを発しましたが、それ(色々と言われるの)もプロ野球選手としての仕事なんじゃないかとそう思いました。
またイライラすることもあると思います。皆さんもイライラすることがあると思いますし、僕らもイライラすることがあると思います。同じ(感情を持つ)人間ですから。
ただ、皆さんについては、僕らに向かってストレスを発散してくれればいいと思います。僕らはそれを武器(肥し?)に、下を向かず、そして優勝したい!優勝は勿論したいけど、成績には関わらず、下を向くことなく、一年間頑張っていきたいと思います。
来年一年間暖かくかつ厳しく横浜ベイスターズ、ソフトバンク育成大西宏明を宜しくお願いします。本日はありがとうございました!』
(最後、少し噛んでました。笑)
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とりあえずオイラが感じたことですが、「自分がイライラしていた」ことや、「反抗していた」ことを自分の口から発せることが出来るということは、自分を見つめる時間を持ててきたということなんでしょう。ともすれば、まずは人のせいにしたくなったり、自分には非がないと思いたくなるのが人の性ですから。
この辺は日大の先輩や監督からの影響が大きいのでしょうね。
その先輩の一人、清水が言うように、間違いなく「横浜は村田のチーム」なわけで、先発投手がどうこうよりも、この村田がどう取り組むかで他の選手が引きづられてくるのだと思います。
監督云々言ったって、監督が変わってもチームの成績が変わらないのであれば、やはり選手の責任は大きく、特にこの3年間は間違いなく村田が重責の4番だったわけだし。
まずは村田が「凡打でも全力疾走をするかしないか」オイラはそこに注目したいと思います。
イベント終了後には出口で村田を除いた5選手が「6選手のサイン色紙」を渡しながらお見送り。最後までファンサービス満点なイベントでした。
(ちなみに村田は「がんばれ小さな生命たち」を購入したファンへのサイン会を。)
帰りにもう一風呂浴びたかったのですが、時間がね。。。。
こういう時、横浜在住の方は羨ましい。。。。



