2010ドラフト観戦記
既にご承知の通り、ドラフトを見学してきました。
今日の概ねのスケジュールは以下の通りでした。
14:30グランドプリンスホテル品川パミール館到着
15:30受付開始&開場
16:50ドラフト会議開始
19:55ドラフト会議終了
20:10会場を離れる。
まず今日のドラフト会議ですが、一般の人は900人ぐらい来場していたみたいです。(整理番号での判断)
↑
受付ではこんな感じで整理番号順に並びます。
僕は64番とかなりの若番でしたが、指定された座席のブロックは「Eブロック」ということで、あまり前の方のブロックではありませんでした。(ブロック内は自由席)
ちなみに座席ブロックは以下のとおり。
そして受領したチケットは以下のような感じ。
抽選クジと同じ感じで、「祝 交渉権獲得」ではなく、「祝福権獲得」と書いてあります。
なかなか洒落ています。
入場して座席を確保してから、1時間程時間があったので、展示ルームに。
まずは今年の大卒と同じ世代の3人(坂本・マー君・前健)がお迎え。
横浜は。。。。
佐々木様でした。笑
(ちなみに日本ハムは島田誠でした。苦笑)
ジェニー桑原宛に書こうかとも思ったものの・・・・
僕が書いたのは・・・・
ムッチー&ウッチー宛でした。文字数制限が20字だったのがちとね。。。
それと各監督から指名選手に向けたメッセージを「交渉権獲得クジ」に書いたもの
ちなみに尾花さんは「夢に向かって一直線!」と書かれています。
それと今回のドラフト会議のスポンサーとなっている東芝の「球団モデルDYNABOOK」
webで各100台限定で販売されているそうです。買い替え予定の方はどうぞ。
そして最後に新入団選手のような感じで写真を取れるコーナー。
用紙に「球団名(選択)」「名前」「出身校・企業等所属」を書くとお姉さんが入力して記念撮影を撮ってくれる。
ほどなくして会場に戻る。
座席は写真を参考に。
開始時間少し前に球界の方々が入ってくる。
我らが加地社長・尾花監督も。。。
でも、やはり一番会場が沸いたのは。。。
やはり星野監督が来場した時でした。
久しぶりの現場復帰ということで、星野監督自ら全テーブル廻っていたよ。
(カメラあるところでの取るべきパフォーマンスを熟知しているよね。笑)
そして「オレ」とも。笑
他の監督らと比べると随分長く話をしていたね。
そして残念ながら、ここで一旦カメラは終了。
会議中、一般ピープルは撮影禁止なんだよね。。。。
ほいではここで会議の際の「気づき」をば。
・プロ希望届けを出している「大学・高校・社会人(合計189選手)」の場合は、事前の投入が行われているせいか、画面表示が速いけど、「独立リーグ」「クラブチーム」の場合は画面表示に時間がかかる。確認作業をした後、投入作業をして何回も確認するのかもね。笑
・それに比べ「選択終了」の画面表示&アナウンスは異様に早い。
・高卒選手が上位で指名されると賑わう。(山田哲・後藤)
・「注目の選手」が上位指名ではなく、少し遅い順位で指名されると「ようやく出たか!」という感じで会場が賑わう。(岩見・一二三)
・佐藤貴規が育成で指名された時も盛り上がった。
・育成ドラフトの時は全球団、監督は不在だった。
・個人的に「中野ジャスティン」は日ハムが指名すると信じて疑わなかった。残念。笑
そして育成ドラフトの前に休憩時間があったのだけど、この時間になると結構帰る人が出てきてね。
係りの人が後ろのブロックの人に「前へ移動しても構わないですよ!」ということで前から3列目に移動。
こんな感じ。
そして今年も相変わらずな巨人が最後の最後まで育成選手を指名して20時少し前に終了。
そうそう。このドラフトは見学者にお土産がある。
こんな紙袋に色々と入っている。
まずは抽選箱を模したティッシュBOX2箱。
右の箱の上に載せているのがピンバッジ。
それと
左が先週の週刊ベーズボールの「候補厳選100人」の抜粋
右上がメモ用紙
右下がタオルハンカチ
ちなみに週刊ベースボールの中は以下の感じ。
表紙の裏には今日の会議の進行表が書かれていたりね。
そしてもう一つ嬉しかったのが「号外」
帰りに配っていました。
凄いね。この配る速さ。
会議そのものは3時間だったのですが、正直、あっという間でした。
思ったよりテンポがいいのにびっくりでしたね。
先の記事にある通り、速報記事を入力する営みに挑戦したのですが、なかなか使われない漢字があったり、時間的には一杯一杯でした。
でもまあ、なんかああいう「使命感」的な営みは嫌いじゃなかったりするんで、また何か近しいことがあれば、頑張ってみます。
※オマケ
・ユニホームを持ってきて着ている人は数人でした。笑
・監督とかからサインを貰ったり、写真をお願いすることは全く無理でした。そもそも通用門が違うようで、全く接点がありませんでした。
それでは長文にお付き合い頂きありがとうございました。





















