2010.9.14 ○横浜6-3阪神 | ベイスターズ☆マニア

2010.9.14 ○横浜6-3阪神

   1 2 3 4 5 6 7 8 9    R
阪神 0 2 1 0 0 0 0 0 0    3
横浜 0 2 2 1 0 1 0 0 x    6


勝:清水 10勝11敗0S
負:スタンリッジ 10勝3敗0S
H:加藤(横) 真田(横)
S:山口 2勝8敗25S


阪神/スタンリッジ(5回)-西村(1回)-渡辺(1回)-久保田(1回)
横浜/清水(6回)-江尻(0/3)-加藤(1/3)-真田(1回2/3)-山口(1回)


HR:ブラゼル43号ソロ(神) 城島25号ソロ(神) 村田22号2ラン(横)
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セルビーのベイブロ


色んなプレーがありましたね、今日は。個々に振り返ります。


①3回表の阪神攻撃のワンシーン
 ランナーのマートンが2塁でバッターは新井。三遊間を抜けるヒット。
 レフト正面なのにホームに突入するマートン。
 スレッジがドタドタ突込みながらもバックホーム。
 タイミングはアウト。
 でも。。。。橋本落球。。。。
 マートンが怖かったのか?
 それにしても。。。。


②7回表の阪神攻撃のワンシーン
 江尻と康介が作ってくれた1死満塁のシーン。泣
 真田に交代。
 城島がライトフライ。
 これを内川⇒アチャ⇒橋本とつないでタッチアップを防ぐ!(ランナーは鳥谷)
 いやぁ~、すごいプレーでした。
 内川はともかく、アチャの返球は一見すると棒立ちのスローイング。
 でも、スナップを利かした送球は鋭く、橋本の胸元にストライク。
 いやぁ、凄かった。ああいうスローイングはやはり身体能力に裏づけされたもので、
 日本人には無理なんだろうな~。
 本当、いいもん見ました。それとこのプレーが今日の明暗を分けたように思いますね。
 
③橋本
 正直、捕手としては頼りない時が多いのだけど、バッティングは流石です。
 右に左に打ち分けるし、レフトへ流しながらもフェンス直撃弾を打つのは「右腕の畳み方」と「左腕での押し込み」といった技術の賜物です。
 スタメンかどうかは別として、やはりベンチには不可欠な選手なんだと思いますね。
 (あの技術があれば、犠牲フライはいつでも打てる。そんな信頼を持てますね。)


④清水
 う~~ん。。。
 どうしたのかな。。。とりあえず勝ち投手になったんで、10勝になったのは良かったけど。
 ヒットどころか四球やら何やら。阪神の走塁ミスに助けられた感じ。
 次回はしっかりいって貰いたいね。


⑤ブラゼル
 卑怯だよ。あの飛距離。笑。
 横浜戦で43本中、13本か。。。


⑥久保田
 復調したのかな?
 かなり球速も出ていたし。
 でも、そのピッチングは横浜以外でお願いします。


そんなわけでヒーローインタビューは村田と真田。
僕的には今日は村田ではなく橋本を見たかったんだけどね。
真田もいたのは嬉しかった。初めてだったみたいだね。
今日はFA最前列だったんで、ハイタッチが出来たのだけど、慣れている村田と違って、照れくさそうな真田。笑
もう9年目の選手なんだけど、初々しいよね。


セルビーのベイブロ

この真田は僕の中では今季の横浜の選手の中では圧倒的に「MVP」なんです。(加賀と悩むところだけど。。。)
勝ち試合限定ではなく、負け試合にもしょっちゅう使われ、既に59試合の登板で68イニング投げている。
それも1イニングではなくイニングまたぎの登板も多く、3連投も。。。。
これだけ投げて防御率3.70なのだから立派です。
しかも相手打線が乗ってくる7回あたりを担当しているのだから。。。。
さらに言えばゴロで討ち取るタイプの投手が、ハーパー・アチャ・石川・村田
という内野守備陣。苦笑。
本当、よくやっている思います。(東京ドームで何故か坂本に打たれるけど。。。)

ややもすると「生え抜き信仰の強いファン」とかで、「真田虫~!」とか言う奴がいるけど、言うにことかいて、寄生虫扱いするなんて言語道断!
「もう少し内容や状況を見ろ!どんな場面で頑張ってくれているんだ!ふざけるな!」と言いたいね。
もっとも、成績が出ていなくても、こういう言い方をするのは大嫌いです。
少なくとも一生懸命汗して打って投げて走ってくれている選手にはね。。。



野球選手はやはりいつまでたっても「憧れの存在」なんですよ。僕にとって。