2010.7.31○湘南13-10西武二軍
「まだ行ったことのない郡山(一軍)」と「車ならちょいちょいの上尾(二軍)」と悩んで、寝坊が出来る上尾に行ってきました。笑
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
湘南 2 3 0 1 1 1 2 0 0 3 13
西武 0 0 0 0 0 3 1 0 6 0 10
勝:高崎
負:岩崎
S:小林太
湘南/杉原(6回)-高宮(2/3)-木塚(1/3)-佐藤(1回)-吉原(0/3)-高崎(1回)-小林太(1回)
西武/中崎(5回)-松永(1回2/3)-上原(1/3)-宮田(2回)-岩崎(2/3)-星野(1/3)
HR:(湘) 筒香2ラン、内藤ソロ&2ラン、北ソロ、野口2ラン
(西)大島3ラン×2本、大崎ソロ
***************************
試合展開としては草野球モードでした。笑。
しかし、暑くてボーッとしがちな日だったので、こういう展開は何となく忙しい感じでちょうど良かったですね。
ただ、延長までは希望してないです。笑
では、選手個々への所感やら。
<杉原>
湘南の先発は杉原。
二軍で頑張った御褒美に一軍昇格も四球(特に先頭打者)から失点し、即二軍に戻ってきた。
そんな杉原の先発時の課題は2つ。「四球を少なくすること」「先頭打者を打
ち取る」というこの二つ。
では振り返りましょう。
・四死球 :6イニング全26打者に対して4個。平均1回につき0.7個⇒こちらは許容範囲。
・先頭打者:「①三振」「②三振」「③投ゴロ」「④中安打」「⑤三ゴロ」「⑥四球」という結果。結果だけ見ればまあまあなのだけど、やはり6回の四球が勿体無い。そして案の定、この回に失点。この日絶好調だった大島に3ランホームランを打たれたのだけど、その前のランナーが二人とも「四球」というあたり、勿体無い。
とはいえ、それまでは140km弱のストレートを丁寧にコースに投げ分けていたし、これからを期待させてくれるピッチングでした。
(あと正直、暑かったからね。。。流石に6回も投げていればバテても仕方ない陽気だったよね。)
<杉原以外の投手陣>
・木塚・佐藤・小林については何も問題なし。
・木塚は少し穴の掘り方が少ないのが寂しかった。笑。
・小林は徹底した低目への制球に拘っていた。
・高宮はね。。。不用意に一発を喰らってしまったけど、中継ぎとしてポジションを奪うにはホームランだけは打たれてはいけない。
ましてや二軍の打者には。
・高崎は球威は良かった。問題は大島への配球と制球力。西武のバッターはベテランの大島。横浜で言えば佐伯に近い存在。変化球やらへの対応は技術でカバーできるものの高崎ぐらいの伸びのあるまっすぐはちと厳しい打者。そして高崎は大島にキレのあるストレートでグイグイ追い込んでいってツーストライクに追い込んだ。そこへ何と打ち頃のスライダーが高めから真ん中に。大島はボールの下を打ち、綺麗にライトスダンドに。。。。
ここの問題は二つ。まず「ストレートを嫌がっているベテラン打者に、何故ス
ライダーにしたのか?」「仮に一球外すつもりなら、何故、きちんと外さなかったのか?」といったところ。黒羽根の配球ミスなのか、高崎の制球ミスなのか。。。ただ、仮に高崎の制球ミスなのであれば、高崎が制球ミスをすることを勘案して黒羽根は配球すべき。よって、あそこはやはり「まっすぐ」だったんでしょう。
・最後に吉原は論外。イニング頭から出てきて3連続四死球。論外です。
2008年6月頃の輝きあるピッチングを憶えているだけに残念でなりません。。。
<内藤>
打者では内藤!
いやぁ~いい振りしてました。先日ケガした後遺症はなさそうです。とにかく左手(後ろの手)の押し込み方がホームランバッターのそれ。
2本目のホームランなんかは本当に美しかったです。そんなわけでか、打った瞬間、走りませんでしたからね。
春先は1軍で何度もチャンスを貰いつつ、結果が出せなかったのだけど、今ならいい結果を出しそうだよ。
上がらないかな。。。。
そうそうこういう好調時は守備でもいい結果が。ダイビングキャッチやら、悪送球の拾い捕りやら、ナイスでした。
<井手>
6打数ノーヒット。2三振。まあ、これだけ見たらダメダメ。
でも、明らかに課題を持ってやっている。
それは「右打ち」。1本、引っ掛けてショートゴロがあったけど、ファールなんかも右方向ばかり。
西武の投手陣に速球派がいなかったことを考えると、実践で練習している感じ。
今の一軍の外野守備レベルは◎金城、○~△吉村・大西、△内川、△~×下園・スレッジという感じなので、守れる井手あたりが一軍にいると守備面の心配も払拭されるのだけどね。
<野口>
いいね。野口。
まあ、正直、捕手としては厳しいけど、右打者としての一振りはまだまだ期待
できると思うのだけどな。。。。
一軍のレギュラー捕手は武山で、左の代打橋本、右の代打野口って感じなら、捕手枠を3人にしていても有効なような気がするのだけどね。
<ジェニー>
あまり良くなかったな。。。とりあえず「叩きつける」というところを意識しているのならいいのだけど。
二軍も残り30数試合。
チーム成績も気になるけど、それ以上に「次につながる何か」が見えてこないと。。。。
頑張っている選手にはいい結果・成果が出て欲しいですね。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
湘南 2 3 0 1 1 1 2 0 0 3 13
西武 0 0 0 0 0 3 1 0 6 0 10
勝:高崎
負:岩崎
S:小林太
湘南/杉原(6回)-高宮(2/3)-木塚(1/3)-佐藤(1回)-吉原(0/3)-高崎(1回)-小林太(1回)
西武/中崎(5回)-松永(1回2/3)-上原(1/3)-宮田(2回)-岩崎(2/3)-星野(1/3)
HR:(湘) 筒香2ラン、内藤ソロ&2ラン、北ソロ、野口2ラン
(西)大島3ラン×2本、大崎ソロ
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試合展開としては草野球モードでした。笑。
しかし、暑くてボーッとしがちな日だったので、こういう展開は何となく忙しい感じでちょうど良かったですね。
ただ、延長までは希望してないです。笑
では、選手個々への所感やら。
<杉原>
湘南の先発は杉原。
二軍で頑張った御褒美に一軍昇格も四球(特に先頭打者)から失点し、即二軍に戻ってきた。
そんな杉原の先発時の課題は2つ。「四球を少なくすること」「先頭打者を打
ち取る」というこの二つ。
では振り返りましょう。
・四死球 :6イニング全26打者に対して4個。平均1回につき0.7個⇒こちらは許容範囲。
・先頭打者:「①三振」「②三振」「③投ゴロ」「④中安打」「⑤三ゴロ」「⑥四球」という結果。結果だけ見ればまあまあなのだけど、やはり6回の四球が勿体無い。そして案の定、この回に失点。この日絶好調だった大島に3ランホームランを打たれたのだけど、その前のランナーが二人とも「四球」というあたり、勿体無い。
とはいえ、それまでは140km弱のストレートを丁寧にコースに投げ分けていたし、これからを期待させてくれるピッチングでした。
(あと正直、暑かったからね。。。流石に6回も投げていればバテても仕方ない陽気だったよね。)
<杉原以外の投手陣>
・木塚・佐藤・小林については何も問題なし。
・木塚は少し穴の掘り方が少ないのが寂しかった。笑。
・小林は徹底した低目への制球に拘っていた。
・高宮はね。。。不用意に一発を喰らってしまったけど、中継ぎとしてポジションを奪うにはホームランだけは打たれてはいけない。
ましてや二軍の打者には。
・高崎は球威は良かった。問題は大島への配球と制球力。西武のバッターはベテランの大島。横浜で言えば佐伯に近い存在。変化球やらへの対応は技術でカバーできるものの高崎ぐらいの伸びのあるまっすぐはちと厳しい打者。そして高崎は大島にキレのあるストレートでグイグイ追い込んでいってツーストライクに追い込んだ。そこへ何と打ち頃のスライダーが高めから真ん中に。大島はボールの下を打ち、綺麗にライトスダンドに。。。。
ここの問題は二つ。まず「ストレートを嫌がっているベテラン打者に、何故ス
ライダーにしたのか?」「仮に一球外すつもりなら、何故、きちんと外さなかったのか?」といったところ。黒羽根の配球ミスなのか、高崎の制球ミスなのか。。。ただ、仮に高崎の制球ミスなのであれば、高崎が制球ミスをすることを勘案して黒羽根は配球すべき。よって、あそこはやはり「まっすぐ」だったんでしょう。
・最後に吉原は論外。イニング頭から出てきて3連続四死球。論外です。
2008年6月頃の輝きあるピッチングを憶えているだけに残念でなりません。。。
<内藤>
打者では内藤!
いやぁ~いい振りしてました。先日ケガした後遺症はなさそうです。とにかく左手(後ろの手)の押し込み方がホームランバッターのそれ。
2本目のホームランなんかは本当に美しかったです。そんなわけでか、打った瞬間、走りませんでしたからね。
春先は1軍で何度もチャンスを貰いつつ、結果が出せなかったのだけど、今ならいい結果を出しそうだよ。
上がらないかな。。。。
そうそうこういう好調時は守備でもいい結果が。ダイビングキャッチやら、悪送球の拾い捕りやら、ナイスでした。
<井手>
6打数ノーヒット。2三振。まあ、これだけ見たらダメダメ。
でも、明らかに課題を持ってやっている。
それは「右打ち」。1本、引っ掛けてショートゴロがあったけど、ファールなんかも右方向ばかり。
西武の投手陣に速球派がいなかったことを考えると、実践で練習している感じ。
今の一軍の外野守備レベルは◎金城、○~△吉村・大西、△内川、△~×下園・スレッジという感じなので、守れる井手あたりが一軍にいると守備面の心配も払拭されるのだけどね。
<野口>
いいね。野口。
まあ、正直、捕手としては厳しいけど、右打者としての一振りはまだまだ期待
できると思うのだけどな。。。。
一軍のレギュラー捕手は武山で、左の代打橋本、右の代打野口って感じなら、捕手枠を3人にしていても有効なような気がするのだけどね。
<ジェニー>
あまり良くなかったな。。。とりあえず「叩きつける」というところを意識しているのならいいのだけど。
二軍も残り30数試合。
チーム成績も気になるけど、それ以上に「次につながる何か」が見えてこないと。。。。
頑張っている選手にはいい結果・成果が出て欲しいですね。