2010.7.31&8.1ヤクルト戦振り返り
さてヤクルト2試合です。
最初に謝っておきます。
実は地域事情で「ヤクルト主催ゲーム(フジテレビONE)」のみ自宅でTVで見ることが出来ません。
よって、ヤクルト戦は神宮で直接観戦していない試合以外は、各種スコアで内容を確認するのみです。
なので、以下の振り返りも「データから見た所感。見当違いリスク大」という感じで見てください。
<1戦目>大家vs中澤
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 0 0 1 6 0 0 0 7
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
<2戦目>加賀vsバーネット
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 1 0 0 0 0 0 0 2 0 3
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
まず1戦目。これは大家につきますね。
2安打2四球(一つは敬遠)ですから。
とはいえ、それでも失点していますけどね。
これ私がよくいう「先頭打者出塁の法則」ですね。
完投した大家は9回のうち8回は先頭打者を出していません。
唯一出したのが5回でなんと「四球」でした。
勿論、無死1塁で必ず点が入るとは限りません。横浜なんかは。。。笑
ただ、無死1塁の後には3人の打者が打席に立つことになります。
そうなると打率3割近い打者が3人ということになれば、誰か一人くらいはヒットを打つことも想定されます。
そしてそれが3塁打であれば点を取られます。まあ、そういうことですね。
そして横浜は6回にビッグイニングを作りました。
2死から四球を挟み6安打ですね。
まあ大家のヒットは儲けものですが、ヤクルトの捕手は相川。
どうしてこうなったのか?ですね。
やはりこれはハーパーなんだと思います。
まだ相川の中にはハーパーの具体的な攻略法が描けていないんだと思います。
そしてそのハーパーのヒットを引きづるようにヤクルトバッテリーは村田を歩かしてしまい、スレッジ・カスティーヨ・橋本とデータの多くないでも、それなりのベテラン新戦力に読み負けた格好です。
やはり3周り目というのは要注意なんですね。この辺を武山がどう見ているかが気になるところです。
2戦目。こちらは横浜が3安打3点、ヤクルトが8安打1点という何ともな試合。
勝ちがなくなった加賀もかわいそうですが、ヤクルトのバーネットはもっと可愛そうな気がしましたね。
結論から言えば「ミスをしたら負け」ってことなのですが、ヤクルトの8安打も実は効果的でない8安打だったことも関係しています。
私の記事を見ていただいている方はおわかりになると思いますが、やはり先頭打者の出塁が得点のポイントになります。そして、ヤクルトの8安打のうち3安打が先頭打者のものなのですが、その3
安打は・・・ガイエル・相川・相川というもので、いずれも盗塁が「0」と「1」の選手。
こうなるとヒットが3本続かないと得点になりにくい状態と言えます。
案の定、2回のヤクルトの攻撃は2安打でも得点ならず。そして7回の際はバントを絡めて2安打で1点取ったところ。どこのチームも概ね同じですが、打線のパターンというのは
「足のある選手が出塁」⇒「スラッガーが走者を帰す」
こういうパターンです。
「(足の遅い)スラッガーが出塁」⇒「足はあるが非力な選手が返す」
このパターンはかなり厳しいですよね。
つまり、「攻撃のめぐり合わせ=先頭打者が誰から始まるか」というのもまた勝ち負けの大きな要素なんですね。
最初に謝っておきます。
実は地域事情で「ヤクルト主催ゲーム(フジテレビONE)」のみ自宅でTVで見ることが出来ません。
よって、ヤクルト戦は神宮で直接観戦していない試合以外は、各種スコアで内容を確認するのみです。
なので、以下の振り返りも「データから見た所感。見当違いリスク大」という感じで見てください。
<1戦目>大家vs中澤
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 0 0 1 6 0 0 0 7
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
<2戦目>加賀vsバーネット
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 1 0 0 0 0 0 0 2 0 3
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
まず1戦目。これは大家につきますね。
2安打2四球(一つは敬遠)ですから。
とはいえ、それでも失点していますけどね。
これ私がよくいう「先頭打者出塁の法則」ですね。
完投した大家は9回のうち8回は先頭打者を出していません。
唯一出したのが5回でなんと「四球」でした。
勿論、無死1塁で必ず点が入るとは限りません。横浜なんかは。。。笑
ただ、無死1塁の後には3人の打者が打席に立つことになります。
そうなると打率3割近い打者が3人ということになれば、誰か一人くらいはヒットを打つことも想定されます。
そしてそれが3塁打であれば点を取られます。まあ、そういうことですね。
そして横浜は6回にビッグイニングを作りました。
2死から四球を挟み6安打ですね。
まあ大家のヒットは儲けものですが、ヤクルトの捕手は相川。
どうしてこうなったのか?ですね。
やはりこれはハーパーなんだと思います。
まだ相川の中にはハーパーの具体的な攻略法が描けていないんだと思います。
そしてそのハーパーのヒットを引きづるようにヤクルトバッテリーは村田を歩かしてしまい、スレッジ・カスティーヨ・橋本とデータの多くないでも、それなりのベテラン新戦力に読み負けた格好です。
やはり3周り目というのは要注意なんですね。この辺を武山がどう見ているかが気になるところです。
2戦目。こちらは横浜が3安打3点、ヤクルトが8安打1点という何ともな試合。
勝ちがなくなった加賀もかわいそうですが、ヤクルトのバーネットはもっと可愛そうな気がしましたね。
結論から言えば「ミスをしたら負け」ってことなのですが、ヤクルトの8安打も実は効果的でない8安打だったことも関係しています。
私の記事を見ていただいている方はおわかりになると思いますが、やはり先頭打者の出塁が得点のポイントになります。そして、ヤクルトの8安打のうち3安打が先頭打者のものなのですが、その3
安打は・・・ガイエル・相川・相川というもので、いずれも盗塁が「0」と「1」の選手。
こうなるとヒットが3本続かないと得点になりにくい状態と言えます。
案の定、2回のヤクルトの攻撃は2安打でも得点ならず。そして7回の際はバントを絡めて2安打で1点取ったところ。どこのチームも概ね同じですが、打線のパターンというのは
「足のある選手が出塁」⇒「スラッガーが走者を帰す」
こういうパターンです。
「(足の遅い)スラッガーが出塁」⇒「足はあるが非力な選手が返す」
このパターンはかなり厳しいですよね。
つまり、「攻撃のめぐり合わせ=先頭打者が誰から始まるか」というのもまた勝ち負けの大きな要素なんですね。