当たるも八卦 8/3~8/5広島戦、8/6~8/8ヤクルト戦(先発予想)
さて久しぶりの「当るも八卦」です。
今週からしばらく「6連戦」が続きます。
しかし、今の横浜の先発ローテは4人(ラン・清水・大家・加賀)です。
こうなってくると最低でも一人は「火曜日の先発投手」が中4日で「日曜日に先発」しなくてはなりません。
それでもあと一人必要ですが、もう一つの頼みは「雨」ですね。
8月中旬の東京ドーム以外は全て「雨天中止の可能性」を秘めた球場で試合が行われます。
是非とも「週1」で雨乞いをしましょう。笑。
さて、まずは先発投手の予想です。
先発予想は広島戦とヤクルト戦の6試合を一緒に行っておきます。
8/3(火)ランvs篠田
8/4(水)清水vs斉藤
8/5(木)藤江vsスタルツ
8/6(金)大家vs館山
8/7(土)加賀vs中澤
8/8(日)ランvsバーネット
こんな感じですね。今の横浜の先発ローテ以外から先発を選ぼうとすると、候補は
・藤江
・小杉
・三浦(二軍)
・杉原(二軍)
・ブーチェック(二軍)
・阿斗里(二軍)
以上の6人になります。
この中で、三浦については、8月中旬まで様子を見ると公言しています。(しなくていいのに。)
また杉原は7/31(土)に6イニングを2軍で投げています。
ブーチェックは外国人選手枠の問題があり、打者3人のうち誰かを降格させなければいけないですが、降格させる大義名分のたつ選手はいません。
阿斗里は個人的には面白いですが、相模原の印象が悪すぎて、今年の昇格は9月までないのではないかと思っています。
となるとやはり一軍登録されている藤江と小杉になるわけですが、一軍での先発経験を尊重して藤江と考えた次第です。
僕的には一度ぐらい小杉にもチャンスをあげてもいいと思うのですが。
さて、それでは各試合の先発投手的見地からの展望です。
<8/3 ランドルフvs篠田>
まずランドルフですが対戦成績は0勝4敗です。ちょっと驚きの数字ですね。
でも、防御率は何と2.45です。ヤクルトに投げていない中、巨人(7.31)、阪神(8.38)、中日(2.70)と比べて最もいい数値なのですけどね。
ちなみにランドルフの広島戦全登板
4/27 ×0-3(前田健)
5/ 3 ×1-3(前田健)
7/2 ×1-2(ジオ)⇒1安打負け
7/14 ×2-4(ジオ)
こんな感じ。明らかにランドルフに責任のない展開ですね。
逆に篠田は横浜に対して1勝0敗、防御率1.69。個人の総合成績が4勝4敗、防御率4.99なので苦手意識はないでしょうね。
ということでこの試合は3点前後の投手戦を予想します。
<8/4 清水vs斉藤>
横浜は清水ですね。
密かにセリーグ相手では巨人・中日・ヤクルトには勝っていなく、阪神・広島から3勝している清水。
ここで勝たないとどこで勝つというこれまでの対戦結果(3勝1敗、防御率3.12)です。
今回も是非勝ちを期待したいところ。
広島斉藤は先発・リリーフと使われてしまっている便利屋投手。
でも、やはり便利屋でしかなく、2勝4敗で防御率6.75という結果や被打率の左342、右331は大いに期待をしてしまう。笑。
横浜ファンにとってはこの試合が一番楽しめそうですね。
<8/5 藤江vsスタルツ>
横浜的には「雨」でもOKです。笑
週間天気予報では「20%」ですね。笑
冗談さておき藤江です。とにかく安定感がありません。
被安打16に対して被ホームラン6本というのも多すぎです。
また右打者への被打率が417というのも不安材料です。(左は287)
今年はまだ広島に投げていないので、どういうピッチングをするかはわかりませんが、広島打線の主力(①東出、③天谷、④嶋、⑥岩本)に左打者が多いのは少し救いです。
そういった意味では広瀬をどう抑えるかが鍵ですね。
広島はスタルツ。この投手は良くも悪くも安定しています。基本「6回を3~4失点」という感じです。
今の横浜打線なら確かに難しくはないところでしょう。併せて中継ぎ以降にもそれ程安定した投手はいないので、さらに2・3点上乗せ可能なので、やはりポイントは横浜先発の藤江がどれくらい粘れるかなのでしょう。(5回3点がノルマでしょう。)
<8/6 大家vs館山>
横浜は前回抜群の安定感を見せた大家。
とにかくヤクルトには2試合2勝0敗、防御率1.17と安心して見ていられる数字。
一方、ヤクルトは館山。今日現在まだ2軍ですね。先日番長三浦と投げあい合格点だったので、中7日となる8/6に昇格即先発でしょう。
横浜には今季1試合のみ。5回を自責点6で負け投手。まあ1試合をもって安心とはいきませんが、少しはね。
そんなわけでここは取っておきたいところですね。
<8/7 加賀vs中澤>
横浜は加賀。対ヤクルトは1勝2敗。でも防御率は2.66。
けして苦手意識はないと思います。
ヤクルトは中澤。横浜には今季4試合で3勝1敗。防御率3.62。先日横浜に負けたとはいえ、6勝のうちの3勝を横浜から上げているので必死に取りに来るでしょう。
サウスポーの典型で左打者に強く(241)、右打者に弱い(305)。内川が出塁し村田が返す。やはりこのパターンを求めていきたいところです。
しかし、この先発の組み合わせは今季3回目。今のところ中澤の2勝0敗。双方ローテーションを守っているということなんでしょう。
この2人とG長野。この3人が新人王候補ですが、加賀の場合、防御率が実質2位とはいえ、やはり3勝ではね。。。
残り9試合ほどの先発。何とか7勝(2敗まで)して欲しいものです。
<8/8 ランドルフvsバーネット>
今週再度のランドルフ。笑
水曜以降に雨が降れば登板回避かもですが。
とはいえ結構こういう目によく会うのもランドルフです。
しかし、ヤクルトには何と今季初登板。いい方に出るかどうか。。。
バーネットは。。。正直よくわかりません。苦笑
データ(防御率)を見るとすごい。巨人(18.00)、阪神(9.00)なのに対して中日
(1.50)、広島(1.29)、横浜(0.64)といった状況。
まあ、試合数(登板数)が軒並み2試合前後なのでね。。。
いずれにしても前回はきちんと抑えられてしまったので、今回は打線の奮起を期待しましょう。
ということで
8/3:投手戦になる。
8/4:勝ち!!
8/5:激しい打ち合い。
8/6:投手戦か圧勝!
8/7:拮抗した試合。
8/8:予測不可能な試合。笑
ということで8/4に観戦したいところですが、会社帰りの8/6(予定)と8/8(確定)に観戦です。
どうなりますか!?
今週からしばらく「6連戦」が続きます。
しかし、今の横浜の先発ローテは4人(ラン・清水・大家・加賀)です。
こうなってくると最低でも一人は「火曜日の先発投手」が中4日で「日曜日に先発」しなくてはなりません。
それでもあと一人必要ですが、もう一つの頼みは「雨」ですね。
8月中旬の東京ドーム以外は全て「雨天中止の可能性」を秘めた球場で試合が行われます。
是非とも「週1」で雨乞いをしましょう。笑。
さて、まずは先発投手の予想です。
先発予想は広島戦とヤクルト戦の6試合を一緒に行っておきます。
8/3(火)ランvs篠田
8/4(水)清水vs斉藤
8/5(木)藤江vsスタルツ
8/6(金)大家vs館山
8/7(土)加賀vs中澤
8/8(日)ランvsバーネット
こんな感じですね。今の横浜の先発ローテ以外から先発を選ぼうとすると、候補は
・藤江
・小杉
・三浦(二軍)
・杉原(二軍)
・ブーチェック(二軍)
・阿斗里(二軍)
以上の6人になります。
この中で、三浦については、8月中旬まで様子を見ると公言しています。(しなくていいのに。)
また杉原は7/31(土)に6イニングを2軍で投げています。
ブーチェックは外国人選手枠の問題があり、打者3人のうち誰かを降格させなければいけないですが、降格させる大義名分のたつ選手はいません。
阿斗里は個人的には面白いですが、相模原の印象が悪すぎて、今年の昇格は9月までないのではないかと思っています。
となるとやはり一軍登録されている藤江と小杉になるわけですが、一軍での先発経験を尊重して藤江と考えた次第です。
僕的には一度ぐらい小杉にもチャンスをあげてもいいと思うのですが。
さて、それでは各試合の先発投手的見地からの展望です。
<8/3 ランドルフvs篠田>
まずランドルフですが対戦成績は0勝4敗です。ちょっと驚きの数字ですね。
でも、防御率は何と2.45です。ヤクルトに投げていない中、巨人(7.31)、阪神(8.38)、中日(2.70)と比べて最もいい数値なのですけどね。
ちなみにランドルフの広島戦全登板
4/27 ×0-3(前田健)
5/ 3 ×1-3(前田健)
7/2 ×1-2(ジオ)⇒1安打負け
7/14 ×2-4(ジオ)
こんな感じ。明らかにランドルフに責任のない展開ですね。
逆に篠田は横浜に対して1勝0敗、防御率1.69。個人の総合成績が4勝4敗、防御率4.99なので苦手意識はないでしょうね。
ということでこの試合は3点前後の投手戦を予想します。
<8/4 清水vs斉藤>
横浜は清水ですね。
密かにセリーグ相手では巨人・中日・ヤクルトには勝っていなく、阪神・広島から3勝している清水。
ここで勝たないとどこで勝つというこれまでの対戦結果(3勝1敗、防御率3.12)です。
今回も是非勝ちを期待したいところ。
広島斉藤は先発・リリーフと使われてしまっている便利屋投手。
でも、やはり便利屋でしかなく、2勝4敗で防御率6.75という結果や被打率の左342、右331は大いに期待をしてしまう。笑。
横浜ファンにとってはこの試合が一番楽しめそうですね。
<8/5 藤江vsスタルツ>
横浜的には「雨」でもOKです。笑
週間天気予報では「20%」ですね。笑
冗談さておき藤江です。とにかく安定感がありません。
被安打16に対して被ホームラン6本というのも多すぎです。
また右打者への被打率が417というのも不安材料です。(左は287)
今年はまだ広島に投げていないので、どういうピッチングをするかはわかりませんが、広島打線の主力(①東出、③天谷、④嶋、⑥岩本)に左打者が多いのは少し救いです。
そういった意味では広瀬をどう抑えるかが鍵ですね。
広島はスタルツ。この投手は良くも悪くも安定しています。基本「6回を3~4失点」という感じです。
今の横浜打線なら確かに難しくはないところでしょう。併せて中継ぎ以降にもそれ程安定した投手はいないので、さらに2・3点上乗せ可能なので、やはりポイントは横浜先発の藤江がどれくらい粘れるかなのでしょう。(5回3点がノルマでしょう。)
<8/6 大家vs館山>
横浜は前回抜群の安定感を見せた大家。
とにかくヤクルトには2試合2勝0敗、防御率1.17と安心して見ていられる数字。
一方、ヤクルトは館山。今日現在まだ2軍ですね。先日番長三浦と投げあい合格点だったので、中7日となる8/6に昇格即先発でしょう。
横浜には今季1試合のみ。5回を自責点6で負け投手。まあ1試合をもって安心とはいきませんが、少しはね。
そんなわけでここは取っておきたいところですね。
<8/7 加賀vs中澤>
横浜は加賀。対ヤクルトは1勝2敗。でも防御率は2.66。
けして苦手意識はないと思います。
ヤクルトは中澤。横浜には今季4試合で3勝1敗。防御率3.62。先日横浜に負けたとはいえ、6勝のうちの3勝を横浜から上げているので必死に取りに来るでしょう。
サウスポーの典型で左打者に強く(241)、右打者に弱い(305)。内川が出塁し村田が返す。やはりこのパターンを求めていきたいところです。
しかし、この先発の組み合わせは今季3回目。今のところ中澤の2勝0敗。双方ローテーションを守っているということなんでしょう。
この2人とG長野。この3人が新人王候補ですが、加賀の場合、防御率が実質2位とはいえ、やはり3勝ではね。。。
残り9試合ほどの先発。何とか7勝(2敗まで)して欲しいものです。
<8/8 ランドルフvsバーネット>
今週再度のランドルフ。笑
水曜以降に雨が降れば登板回避かもですが。
とはいえ結構こういう目によく会うのもランドルフです。
しかし、ヤクルトには何と今季初登板。いい方に出るかどうか。。。
バーネットは。。。正直よくわかりません。苦笑
データ(防御率)を見るとすごい。巨人(18.00)、阪神(9.00)なのに対して中日
(1.50)、広島(1.29)、横浜(0.64)といった状況。
まあ、試合数(登板数)が軒並み2試合前後なのでね。。。
いずれにしても前回はきちんと抑えられてしまったので、今回は打線の奮起を期待しましょう。
ということで
8/3:投手戦になる。
8/4:勝ち!!
8/5:激しい打ち合い。
8/6:投手戦か圧勝!
8/7:拮抗した試合。
8/8:予測不可能な試合。笑
ということで8/4に観戦したいところですが、会社帰りの8/6(予定)と8/8(確定)に観戦です。
どうなりますか!?