振り返り(8/3~8/5広島戦、8/6~8/8ヤクルト戦) | ベイスターズ☆マニア

振り返り(8/3~8/5広島戦、8/6~8/8ヤクルト戦)

ちょっと遅くなりましたが8/3~8/8の振り返りです。

8/3×横浜1-5広島(清水-篠田)
8/4○横浜6-5広島(ラン-斉藤)
8/5×横浜0-4広島(小杉-スタ)
8/6×横浜4-16ヤクルト(大家-館山)
8/7×横浜7-10ヤクルト(加賀-中澤)
8/8×横浜4-11ヤクルト(大家-バネ)

祝!!相手投手の先発予想全員正解!!泣

いやぁ、しかし何とも言えない結果でした。
それでも広島3連戦は格好のつく試合でしたが、ヤクルト戦はね。。。。
でも、それもこれも2つの問題に行くつくのだと思います。

①投手の継投方法
②打順の並べ方

そんな中、今日は投手の継投方法について考察したいと思います。
ベイスターズの継投方法については、よく「中継ぎ酷使」とか「勝ち負けの分業ガ出来ていない」とか言われています。確かにその通りの側面大です。

ちなみに今週のベイスターズの中継ぎの皆さんは・・・・
 <勝ちパターン>
 真田 3試合:②2/3回 ④1回(1点) ⑤1/3回
 秦  3試合:③1回 ④2回(3点) ⑥1-2/3回(2点)
 藤江 3試合:②1/3回(1点) ③3回 ⑤3回(1点)
 弥太 4試合:①1回 ②1-2/3回(2点) ④3回 ⑤2/3回
 加藤 4試合:①1-2/3回 ②1回 ④1回 ⑤0回(2点)
 篠原 5試合:②1/3 ③2/3 ④1(4失点) ⑤1/3 ⑥1/3(2失点)
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 阿斗 2試合:⑤2回(2点) ⑥1回(1点) 8/に昇格
 ⇒①:8/3、②8/4、③8/5、④8/6、⑤8/7、⑥8/8
   (●点=自責点)

まあ、野戦病院的になるのもわかります。
こんな状況下で「抑えてくれ!」というのも無理があると思います。

ちなみに5位の広島はこの6連戦4勝2敗でした。
その間の中継ぎ投手陣の登板状況は以下の通り。

 岸本 3試合3回
 大島 2試合4回
 上野 2試合3回
 林  2試合1-2/3回
 梅津 2試合2/3回
 小島 2試合2/3回
 チク 1試合2回

随分と横浜と状況が違います。

この要因は。。。。。

はい。以下にあります。

広島6連戦の先発
 ○篠田6回1失点(代打で交代)
 ×斉藤6回4失点
 ○スタ8回無失点
 ○前田8回1失点
 ○ジオ8回2失点
 ×中田2回2失点(5四死球)
まあ、勝っているから長いイニングを投げているとも言えますが、それでもきとんと
 ・ノックアウト⇒即交代
 ・競っている場合⇒6回まで投げさせる。
 ・調子がいい場合⇒8回まで。
というようにきちんと出来ています。

一方、横浜です。
 ×清水5-1/3回5失点
 ○ラン4回3失点
 ×小杉3-1/3回4失点
 ×大家1回8失点
 ×加賀2-2/3回5失点
 ×大家4回6失点
とにかく短いんです。
8/6大家の試合はともかく、中5日で先発している投手には(勝っている時以上に)負けている時こそ長いイニングを投げさせることもしていかなくては中継ぎ投手が持つはずありません。
そりゃあそうです。ベンチ登録できる中継ぎ投手は先発と山口を除くと6人ぐらいなわけで。
先発が3・4回で降板したら、5・6回を中継ぎが投げることになり、確率的には全中継ぎ投手が毎日1イニング、もしくは1試合おきに2イニングを投げることになります。
それではね。。。。
その昔、権藤監督が「先発投手は中5日も休んでいるんだから、最低でも6回 は投げて貰わにゃ」と言っていたのを思いだします。

今年、横浜にシーズン途中に昇格した投手は軒並み最初はいい成績だったのが、何試合かすると打たれだす。。。
これって、やはり「疲れ」なんだと思いますよ。本当。
まあ、それならそれで、どんどん一軍と二軍を入れ替えてやるって方法がありますけどね。
(実際、オールスター以降、中継ぎの入れ替え激しいし。)

そんなわけで先節では、ランドルフが落ちて、阿斗里と江尻が上がりました。
今節では、秦が落ちて、松山が上がりました。
来週は誰が落ちて、誰が上がるのか?って感じですね。苦笑

ふ~。