振り返り(6/29&6/30)ヤクルト戦 | ベイスターズ☆マニア

振り返り(6/29&6/30)ヤクルト戦

まずはごめんなさい。。。。
那覇での1戦目、あんな大敗になるとは。。。。

予想では
・両チーム5点より少ない点数
・でもともに3点前後取る。
・なぜなら両チームとも少し打線が湿りがち。
・1発の差で決まるかな?
こんな感じでした。

ところが
・ヤクルトだけ10点、横浜は0点
・ともに3点前後でない。
・横浜は湿りがち?(9安打)ながらも、ヤクルトは爆発(15安打)。
・1発は1本ながらもヤクルトのみ
実際はこうでした。

しかし納得できないのが、3回終わっての「三浦は調子いい。このまま!」という野村コーチのコメント。
3回までの4つのアウトが外野への当りだぞ?内野ゴロは「0」だ!(他、三振4個、バント1個)
それと中継ぎもね。。。。高崎には期待していたのだけどな。。。。
江尻もそろそろね。。。。「交流戦ではイマイチながらもセリーグ相手には!」と期待していたのだけどね。。。
とはいえ、結局は彼らが頑張ってくれなければ困るので、頑張ってもらうしかないのだけどね。
その他、ヤクルトの1・2番は6回出塁。やるべきことっやったって感じだろうね。
そうそう。村中は左打者への被打率は247ながらも右は214と左のが打てている。
でも、横浜は選択オプションのあるセンタ・セカンドで大西・アチャを選択。
どこまでも左投手には右打者をぶつけるのが基本ってことなんだね。。。
(ちなみに逆の場合は金城・藤田になる。)
しかし、三浦が勝てないな。。。。結局、6月は勝てなかったね。。。


さて気分を一新して二戦目。
こちらは「負けた」ということ以外は、まあ大体予想通り。
・投手戦になる。
・エラーが決め手になる。
まあ、いい線でした。

流石にこの試合ぐらい点が取れないとポイントは絞りやすくてね。
まず
・先制点につながったワイルドピッチ→捕手は落としても逸らしてはいけない。しかも武山は今年目に付く。
・佐伯の代打のタイミングが違う。9回ではなく8回の武山のところ。
 →今日の武山はアウトコースの見極めが全くダメ。6回も8回も外のまっすぐを見逃しての三振。
  初球とかならまだしも、ツーストライクからあのコースを見送るのは、見えてない証拠。最低でもファールにすべき。
 →佐伯は(林のような)150km近い速球をはじき返したシーンを久しく見ていない一方、(松岡のような)落ちるボール=フォークとかをすくいあげるのは上手い。よって9回に負けていたら佐伯は苦手なタイプの林と対することになる。よって、佐伯の効果的な代打のタイミングと6回の武山のスイングを見た段階で「8回武山のところで代打佐伯」を決めるべきでした。

そういった意味では今日は武山は一人敗戦の責任を感じているような気がする。。。。頑張れ!!

久しぶりに「良かった所」でも。
・吉村が復調気味。打球に勢いが出てきた。もっと大西と競争させてみてもいい。

そんなところかな~。あ!良かったところと言えば、湘南でハーパーがホームランを打ったらしい。
良かった良かった。  

6月は全部で5勝か。。。ちなみにそのうち3勝は生で見たよ。笑

少し自分にプレッシャー
明日は「オールスター全選手予想」ってのをやってみます。
(急に飲みに行った場合は・・・・・ごめんなさい。笑)