2010.7.8〇横浜6-3中日(振り返り兼) | ベイスターズ☆マニア

2010.7.8〇横浜6-3中日(振り返り兼)

そんなわけで今日も行ってきました。
そんなペースで行ってて仕事は大丈夫なのか?という疑問を自ら持ちつつも、どうにも止まりませぬ。。。(でも、甲子園は諦めました。笑)


それでも到着は17:45。ギリギリな感じでした。そして先発投手にびっくり。横浜は僕の予想していた三浦ではなく、ローテの加賀でもなく、ランドルフでした。
まあ、確かに「有り」ではあります。先発が4人しかいなければね。でも、今は6人いるからな~。
そんなわけで阪神戦・巨人戦は加賀・三浦・ブーチェックといった感じでしょうか。

そして中日は逆に朝倉をスライド。
これは簡単。
横浜が舐められただけ。(試合を行う前の数値)
朝倉:3勝4敗 防御率5.40
吉見:7勝4敗 防御率3.40
できれば吉見は次の巨人戦に回したいんだろうからね。

それでは振り返り。


<ランドルフ>
とにかくコントロールが良かった。今日は四球が4個だったのだけど、おそらく和田への2つの四球はある程度、計算した結果。ランドルフは時々こういうことをやる。チームの主力と勝負しない四球を。
三振も10個。7回を投げたわけだから21個のアウトのうち10個が三振。かなり奪三振率は高い。
今日のピッチングの中で特に良かったのが「チェンジアップ」。gooによれば、今日は投げた116球のうち31球がチェンジアップだったみたい。(ちなみにストレートは51%、スライダーは22%)
今日の僕は駅前で買ったオーナーズシートで見ていたので、中日の選手がチェンジアップに全く合っていないスイングをしていたのを真横から何回も見たよ。(ブランコももどかしそうなスイングを何度も。。。)
開幕から6連敗の後の2勝目。良かったね。
春の宜野湾キャンプには遅れての参加。あまりトレーニングが出来ていなかったのでは?と思っていたり。(ようやくコンディションが整った?)


<内川・村田>
まずは7/6と同じような書き方を。


①1回裏
  1死2塁
  内川:3塁ライナー(アウト)
  2死2塁
  村田:センターライナー

②3回裏
  2死走者ナシ
  内川:ライト前ヒット
  2死1塁 
  村田:ショートゴロ

③5回裏
  1死1塁
  内川:センタータイムリーツーベース(同点になる)

  1死3塁
  村田:場外ホームラン!!(2点勝ち越し)


④6回裏
  2死2塁
  内川:四球
  2死1・2塁
  村田:ライトポテンヒット(タイムリー・再度2点差)


⑤8回裏
  1死走者ナシ
  内川:センターフライ(いい当たり)
  2死走者ナシ
  村田:レフトへホームラン(3点勝ち越し)



こんな感じ。
ここでヒーローインタビューの村田のコメント。
「内川が先に打って追いついてくれて、3塁にいたもんだから、『外野フライでいいんだ』と気楽に立って、軽い感じで振ったら、行っちゃいました。」
いやぁ~重いコメントだね。
そしてそのホームランの後の打席はやりたい放題な村田君に変身。。。。
やはり、きつかったんだね。。。プレッシャーが。
1・2番が作ったチャンスを内川が使いにくいチャンスに縮小&ハードルを上げてくれて。。。。
野球ってのはメンタルなスポーツなんだと思わず時間したよ。
ただこの「楽な感じ」への切り替えを自分主導で出来るようにならなくては、「真の4番」にはなれないよね。


<藤田・真田>
藤田は本当にいい働きをしてるね。時々バントをミスするぐらいかな。。。
セカンドファールフライのキャッチや、ハーパーが急に避けた内野フライへの瞬時の反応とかすごい良かったね。
真田もね。。。今季37試合目の登板。本当頭が下がる。

<ハーパー>
とりあえず今日わかったこと。

「足遅い。。。」笑

最後にもう1つ。
・主軸が打てば負けるわけない。
・四球は効果的に。

<試合終了後>
ハイタッチしたよ!村田&ランドルフ。ランドルフは手が大きいね。笑
なんか久しぶり。

次はいつかな??
まあ、先のことは先のことということで。