振り返り(7/16~7/18巨人戦)
それでは幸せな気分で巨人戦3連戦を振り返ります。笑
まず点数ですが
7/16 ×横浜6-7巨人
7/17 〇横浜7-5巨人
7/18 〇横浜8-7巨人
見事に拮抗していますね。
これもひとえに「先発・中継ぎ投手の不安定さ」「打線の好調さ」が顕著だったのだと思います.それではまず投手陣から見てみます。
<投手陣>
先発は以下の通りでした。
7/16 横浜:ブー(3回0/3 3失点) 巨人:内海(2回2/3 4失点)
7/17 横浜:清水(5回0/3 5失点) 巨人:藤井(2回2/3 5失点)
7/18 横浜:大家(5回1/3 4失点) 巨人:オビ(4回1/3 3失点)
横浜の先発予想は見事全員正解でしたが、巨人は前のカードで2試合雨天中止があったせいで初戦のみハズレ。まあ、仕方のないところですね。
しかし、この結果はすごい。ほぼ6人が6人とも期待を裏切った結果と言えるでしょう。唯一、大家は5回までパーフェクトだったのに一体何があったのかという感じですね。今後ブーチェックはどうするんでしょうかね?外国人打者が3人とも元気な現状ではしばらく横須賀にいることになってしまうのかな??
横浜の中継ぎは以下の状況でした。
7/16 7/17 7/18
加藤 1回:出1点0 1/3:出0点0
藤江 3回:出4点1 1回:出0点0 1/3:出4点3
真田 1/3:出3点2
篠原 2/3:出0点0 0/3:出1点0 1/3:出0点0
小杉 1回:出0点0
弥太 2/3:出2点0 2回:出2点0
秦 1回:出2点0
こう見ると正直不安材料が一杯ですね。苦笑
まず藤江はいい時と悪い時の差が大きいです。まあ7/18については、起用したことが信じられないのですけどね。7/16に3回投げさせておいて、7/17にも緊迫した場面で1回に使い、7/18同じ相手への3連投なんて、昇格させたばかりの投手にやらせるもんではないですよ。山口ですら考えモンです。なので、少々甘めに「また頑張ってね!」ですが。
弥太郎&秦あたりは無失点ですが、ランナーを出している状況を考えるとイニングの頭からの起用がいい感じなのかな。。。。と。
加藤&篠原は、まあどうなんでしょうかね。
数字だけ見ていると抑えているようにも思いますが、篠原の7/17の押し出し四球はいけませんよね。いずれにしてもブルペンから出てくるときのライトスタンドの盛り上がりのなさが答えなような気がします。
真田はまあこんなもんでしょう。その前の5試合が無失点ですから、これだけの回数を投げていれば打たれる時もあるんでしょう。
さて小杉です。藤江が連投している中、7/18には登板が回ってこなかったですね。
中継ぎで使う予定なら7/18は起用しても良かった展開ですが。
もしかすると中日戦の先発があるのかもしれないですね。
この巨人戦に登板のなかった小林との天秤ですね。
巨人の中継ぎは省略します。笑
ただ、久保の登板頻度が気になります。僕的には巨人「影のMVP」は久保なので。
<打線>
こちらは巨人も少し見ていきましょう。
1・坂本:率214 本1 点3
2・松本:率308 本0 点2
3・小笠:率308 本1 点1
4・ラミ:率417 本2 点4
5・阿部:率250 本1 点2
6・長野:率455 本1 点1
7・高橋:率500 本0 点4
8・脇谷:率625 本0 点2
見てのとおり流石巨人打線といったところです。坂本の出塁率の低下は脇谷が補っている感じですし、阿部の成績は長野が補う感じ。この「補う」ということがあるから平均6点以上の得点を稼げるんでしょう。それでも今カード1番・5番を抑え、打線が比較的分断できて得点効率を下げさせたのは横浜投手陣としてはよく頑張ったと言えるでしょう。
そして横浜です。(「スレ」とか「カス」とか申し訳ないです。苦笑)
1・内川:率182 本0 点2
2・石川:率333 本0 点0
3・ハパ:率600 本1 点5
4・村田:率273 本0 点1
5・スレ:率700 本2 点7
6・カス:率500 本1 点3
7・吉村:率000 本0 点0
8・武橋:率300 本0 点0
とかくハーパーに目がいきがちですが、この3連戦、スレッジの活躍は凄かった。
四死球も含めると出塁率は750だからね。各試合1回しかアウトになっていない。
外国人選手が夏になると活躍するのはよく言われることだけど、これを僕はこう分析しています。
「日本人投手が夏バテして失投が増えるから」
まあ、野手もそれなりにバテれば同じ条件なのでしょうが、このところの暑さとかを見るに付け、選手(特に投手)のバテも、かなりピークにきていると思います。
なので横浜だけではないですが、各チームとも3Aとか独立リーグで炎天下で試合をしてきた外国人が活躍してくるように思います。
なので、これからの季節、先発投手の交代時の見極め、中継ぎ投手のローテーション(2連投まで、イニングまたぎをしない等)きちんと考えていってもらいたいものですね。
それと少し気になるのが吉村。
かなり下降線になってしまった感じ。どうしたんだろう。
まず点数ですが
7/16 ×横浜6-7巨人
7/17 〇横浜7-5巨人
7/18 〇横浜8-7巨人
見事に拮抗していますね。
これもひとえに「先発・中継ぎ投手の不安定さ」「打線の好調さ」が顕著だったのだと思います.それではまず投手陣から見てみます。
<投手陣>
先発は以下の通りでした。
7/16 横浜:ブー(3回0/3 3失点) 巨人:内海(2回2/3 4失点)
7/17 横浜:清水(5回0/3 5失点) 巨人:藤井(2回2/3 5失点)
7/18 横浜:大家(5回1/3 4失点) 巨人:オビ(4回1/3 3失点)
横浜の先発予想は見事全員正解でしたが、巨人は前のカードで2試合雨天中止があったせいで初戦のみハズレ。まあ、仕方のないところですね。
しかし、この結果はすごい。ほぼ6人が6人とも期待を裏切った結果と言えるでしょう。唯一、大家は5回までパーフェクトだったのに一体何があったのかという感じですね。今後ブーチェックはどうするんでしょうかね?外国人打者が3人とも元気な現状ではしばらく横須賀にいることになってしまうのかな??
横浜の中継ぎは以下の状況でした。
7/16 7/17 7/18
加藤 1回:出1点0 1/3:出0点0
藤江 3回:出4点1 1回:出0点0 1/3:出4点3
真田 1/3:出3点2
篠原 2/3:出0点0 0/3:出1点0 1/3:出0点0
小杉 1回:出0点0
弥太 2/3:出2点0 2回:出2点0
秦 1回:出2点0
こう見ると正直不安材料が一杯ですね。苦笑
まず藤江はいい時と悪い時の差が大きいです。まあ7/18については、起用したことが信じられないのですけどね。7/16に3回投げさせておいて、7/17にも緊迫した場面で1回に使い、7/18同じ相手への3連投なんて、昇格させたばかりの投手にやらせるもんではないですよ。山口ですら考えモンです。なので、少々甘めに「また頑張ってね!」ですが。
弥太郎&秦あたりは無失点ですが、ランナーを出している状況を考えるとイニングの頭からの起用がいい感じなのかな。。。。と。
加藤&篠原は、まあどうなんでしょうかね。
数字だけ見ていると抑えているようにも思いますが、篠原の7/17の押し出し四球はいけませんよね。いずれにしてもブルペンから出てくるときのライトスタンドの盛り上がりのなさが答えなような気がします。
真田はまあこんなもんでしょう。その前の5試合が無失点ですから、これだけの回数を投げていれば打たれる時もあるんでしょう。
さて小杉です。藤江が連投している中、7/18には登板が回ってこなかったですね。
中継ぎで使う予定なら7/18は起用しても良かった展開ですが。
もしかすると中日戦の先発があるのかもしれないですね。
この巨人戦に登板のなかった小林との天秤ですね。
巨人の中継ぎは省略します。笑
ただ、久保の登板頻度が気になります。僕的には巨人「影のMVP」は久保なので。
<打線>
こちらは巨人も少し見ていきましょう。
1・坂本:率214 本1 点3
2・松本:率308 本0 点2
3・小笠:率308 本1 点1
4・ラミ:率417 本2 点4
5・阿部:率250 本1 点2
6・長野:率455 本1 点1
7・高橋:率500 本0 点4
8・脇谷:率625 本0 点2
見てのとおり流石巨人打線といったところです。坂本の出塁率の低下は脇谷が補っている感じですし、阿部の成績は長野が補う感じ。この「補う」ということがあるから平均6点以上の得点を稼げるんでしょう。それでも今カード1番・5番を抑え、打線が比較的分断できて得点効率を下げさせたのは横浜投手陣としてはよく頑張ったと言えるでしょう。
そして横浜です。(「スレ」とか「カス」とか申し訳ないです。苦笑)
1・内川:率182 本0 点2
2・石川:率333 本0 点0
3・ハパ:率600 本1 点5
4・村田:率273 本0 点1
5・スレ:率700 本2 点7
6・カス:率500 本1 点3
7・吉村:率000 本0 点0
8・武橋:率300 本0 点0
とかくハーパーに目がいきがちですが、この3連戦、スレッジの活躍は凄かった。
四死球も含めると出塁率は750だからね。各試合1回しかアウトになっていない。
外国人選手が夏になると活躍するのはよく言われることだけど、これを僕はこう分析しています。
「日本人投手が夏バテして失投が増えるから」
まあ、野手もそれなりにバテれば同じ条件なのでしょうが、このところの暑さとかを見るに付け、選手(特に投手)のバテも、かなりピークにきていると思います。
なので横浜だけではないですが、各チームとも3Aとか独立リーグで炎天下で試合をしてきた外国人が活躍してくるように思います。
なので、これからの季節、先発投手の交代時の見極め、中継ぎ投手のローテーション(2連投まで、イニングまたぎをしない等)きちんと考えていってもらいたいものですね。
それと少し気になるのが吉村。
かなり下降線になってしまった感じ。どうしたんだろう。