当るも八卦、当らぬも八卦(6/21~6/27)中日&巨人戦 | ベイスターズ☆マニア

当るも八卦、当らぬも八卦(6/21~6/27)中日&巨人戦

そんなわけで月曜日っていうのは、野球の試合がないのが基本なんで、少しネタ不足になりがち。。。
加えて、ベイスターズも遠征が多くなり、観戦が減るんで、「一週間の予想(できる範囲)」ってのをしてみよう。
(そうしよう。そうしよう。)

今週は6/22(火)~6/24(木)が豊橋・浜松・ナゴドでの中日戦、6/25(金)~6/27(日)が東京Dでの巨人戦。

①先発投手の予想。(相手投手のカッコ内は横浜との対戦成績)
・6/22(火)ランドルフ   朝倉(今季横浜戦登板ナシ)
・6/23(水)三浦      中田(今季横浜戦登板ナシ) 
・6/24(木)加賀      山井(2試合、防御率12.3)

・6/25(金)大家      内海(2試合2勝、防御率3.5)
・6/26(土)清水      ゴンザレス(1試合1勝、防御率3.6)
・6/27(日)ランドルフ   藤井(2試合勝ち負けナシ、防御率2.6)

<考察>
まず中日。横浜の前が巨人戦ということもあり、主戦投手である「チェン・吉見・川井」を惜しげもなく投入。にも関わらず1勝2敗。現在登録されている投手の中では上記3人(朝倉・中田・山井)がおそらく先発候補ながらも、皆、今年はイマイチな状況。3試合全てにチャンス有!
次に巨人。東野と内海をきちんと表ローテ、裏ローテの1枚目に配する王道な陣容。双方の安定感を見た感じでは6/26が一番勝ちやすいか?
最後に横浜。日曜日の清水の先発の理由の一つが「東京Dでの三浦先発回避」ってのがあったはず。きちんとした記録の確認はしていないけど、おそらく東京Dでは数年勝っていないはず。いいピッチングをしていても勝てない不思議さ。それと先発がどうやっても5枚しか揃えられない現状。これを考えると、6/22の先発が6/27の先発を勤めることが必須。そうなると中4日で投げられる投手はやはりランドルフ(祥万と入れ替わり予定)しかいない。
ちなみに来週は那覇での試合が二試合なので少し何とかなる感じ。寺原の早期昇格が待たれるところ。


②打線のスタメン予想と好不調の状況(カッコ内は最近6試合)
 中日
 1・ショート荒木 (率.240 点0 HR0 )
 2・センター藤井 (率.230 点1 HR0 )
 3・サード森野 (率.200 点3 HR0)
 4・レフト和田 (率.100 点0 HR0)
 5・ファーストブランコ(率.272 点7 HR3)
 6・ライト野本 (率.200 点2 HR0)
 7・セカンド堂上(率.167 点1 HR0)
 8・キャッチャー谷繁(率142 点0 HR0)

 巨人
 1・ショート坂本(率.250 点0 HR0)
 2・セカンド脇谷(率.444 点0 HR0)
 3.・サード小笠原(率.360 点7 HR2)
 4・レフトラミレス(率.318 点1 HR1)
 5・キャッチャー阿部(率.391 点5 HR4)
 6・ファ-スト高橋由(率.111 点1 HR0)
 7・ライト谷(率.235 点1 HR0)
 8・センター長野(率.150 点0 HR0)

 横浜
 1・ライト下園(率.347 点1 HR0)
 2・ショート石川(率.318 点2 HR0)
 3・ファースト内川(率.304 点9 HR2)
 4・サード村田(率.261 点3 HR0)
 5・レフトスレッジ(率.350 点6 HR2)
 6・センター大西(率.556 点0 HR0)※3試合
 7・キャッチャー橋本(率.438 点3 HR1)※4試合
 8・セカンドカスティーヨ(率.250 点1 HR1)
 
<考察>
見ての通り、中日は全体的に打てていなく得点力が低い状態。和田と森野が打率上位に位置していても直近ではね。もっとも「横浜で元気をつける」可能性もあるけど。笑。それでもやはり気をつけなくてはいけないのはブランコ。この右の強打者をどう対応するかだね。基本は「緩急」と「右のサイド」ってところだと思うよ。やはり、真田あたりの出番が増えそうだね。(併殺期待!!)
次に巨人。これもうどうしようもない。笑。2番から5番までがとんでもない。ましてや東京ドーム。どれだけ「花火」を見ることになるか。。。。とはいえ左打者の2人(小笠原と阿部)がポイントなので先発ではランドルフ、中継ぎでは加藤康介に期待だね。あまり見ていなかったけど、流石にスーパールーキーも疲れてきたのか、もしくは化けの皮がはがれたか、ちょっと。。。って感じだね。まあ、守備力も高い選手なので、使いながら調子をってことなのかな。
最後に横浜。昨日の阪神戦の結果が盛り込まれているんで、軒並みそこそこの数字になっているけど、安心して見ていられるのは下園・石川・内川の3人で、村田・スレッジ・カスティーヨは少々宝くじな感じだし、大西・橋本はまだ調子云々ではない感じ。結局は大砲3枚が機能するかどうかだね。

③これまでの対戦成績
・対中日
 1点差:1勝1敗
 2点差:0勝2敗
 3点差以上:1勝1敗
 山口がサヨナラ打を打たれたりした記憶が・・・だけど逆に言えば競った試合をしていた証拠。
 あと少しの工夫がなかったということ。ベンチワークにも期待。 

・対巨人
 1点差:0勝3敗
 2点差:0勝2敗
 3点差以上:1勝1敗
 勝敗は1勝7敗ながらも意外に競った試合をしている。後半の代打・継投がポイントになる可能性アリ。
 横浜も継投に不安はあるが、巨人も久保以外は万全でなく、早目に先発を引きずり下ろすことが大事。
 投球数を増やす工夫や盗塁をしなくても牽制球を増やす工夫は大事。

④その他
中日との試合は浜松・豊橋という「土の球場」で行う。土の球場ってゴロを捌くのが難しくてね。。。横浜では石川・村田あたり、中日では森野・ブランコあたりが、致命的なことをやらかす可能性もありかな。。。 

⑤結論
中日は明らかに調子を落としている。しかも主戦投手は先のカードで出払ってしまっている。こういう時にきちんと勝つことが大事。2勝はノルマ。巨人は・・・・しょうがないな~。苦笑。結局、阪神戦同様、外人トリオ次第ってところかな。。。。

さて、結果はどうなりますか。
外れてもいじめないでね。笑