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CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

毎月ご好評の田中亜由美による<ニュース系英単語ツイート>

の7月分をまとめを最終更新しました。

ニュース系英単語マスターの一助にしていただければ幸いです。
 

 1日1~2ツイートでも継続すれば確実に英語学習者の力になることを実感します。

田中亜由美の<英単語ツイート>はCEL英検twitter上で実施中ですので、是非フォローしてください。

また、本格的に語彙力強化したい!という方には、「英検1級英単語(パス単)マスターコース」をオススメします!

 

 

以上です。

CEL英語ソリューションズでは、

下記のスケジュールで夏季休業させていただきますので、ご確認ください。 

 

2022年08月08日(月)〜08月15日(月)

*08/16(火)より通常営業再開

 

同期間中、お問い合わせ・ご相談などがございましたら、

こちらからご連絡ください。

確認次第、折り返しご連絡いたします。

 

以上です。
 

7月31日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。。

 

キャッシュレス決済の普及度

 

東京の下町にある小さなお米屋さんは営業部員によるPayPay導入のお誘いにのって、このデジタル決済を取り入れてみました。すると若いお客さんが増えたそうです。PayPayだけでなく日本には何種類かのスマホ決済システムがありますが、今回はそんなキャッシュレス決済について話し合いました。まず確かめたかったのは参加者の中にデジタル決済を使っている人がいるかです。

  

“Who in this group uses any digital payment system?”

 

と尋ねると

 

“…”

 

と誰からも返事がありません。かくいう花野も使っていません。ということで今回は誰もまだ使っていないグループが話し合うことになりました。では、使わない理由は、と尋ねると

 

・It seems complicated.
・I can manage my life comfortably without using one.

・If I lose my smartphone, I can’t use such a payment system. I’m afraid of it.

 

など使用に消極的な理由がいろいろ出てきました。そうですね、今のところ使わなくても特に不便は感じませんが、世の中はキャッシュレスの方向へ向かっているようです。

 

ちなみに日本のキャッシュレス決済の普及度は2019年現在26%です。他の国は、と見てみると韓国はなんと96.4%(2016年現在)、イギリスは68.6%(2016年現在)です。日本はかなり立ち遅れていますね。先ほどのお米屋さんはスマホ決済で若い層のお客が増えたと言っていましたが、高齢者は最新テクノロジーに弱い傾向があるので、高齢化の進んだ日本では普及が遅いのでしょうか。

 

 But perhaps the older you are, the more you benefit from using digital payments, because older people often struggle to pay in cash at the checkout, irritating other waiting customers.

 

そうかもしれません。お財布の中から適切な紙幣や硬貨を取り出すのに時間がかかる高齢者こそ、かざすだけのスマホ決済が向いているのかもしれません。


その他現金を使わないことのメリットを挙げてみると

 

・Shops or restaurants don’t need to count cash at the end of the day.

・You don’t have to fill your wallet with cash before you shop.

・Cash is unhygienic and can be lost or stolen.
・Corruption will decrease, because every transaction is transparent through cashless payments.

 

といろいろ出て来ました。こんな長所を並べてみると、日本の普及率を上げるためにも、使用を検討し始めるころかなという気分も漂わせてセッションは終わりました。

 

次回は8月28日です。

 

7月31日の聴き耳club Bで扱ったリスニングの話題は

 

Boeing 737 MAX Flies Again (ボーイング 737 MAX運航再開)

 

少し前の話になりますが、飛行機事故で運航が停止されていたBoeing 737 MAX型機が運航を再開したニュースです。

 

Boeing 737 MAXは過去2度の墜落事故を引き起こしています。最初は2018年の10月、インドネシアの航空会社Lion Airの飛行機が墜落し、その5カ月後にはエチオピアの国営航空会社Ethiopian Airlinesの飛行機も墜落し、全部で346人の犠牲者を出しました。両方とも、航空機の失速防止システム(anti-stall system)が誤作動して機首を下に下げてしまったことが原因とされています。

 

事故から約2年後に運航再開の許可が下り、2020年12月、American Airlinesが最初にBoeing 737 MAXの運航を再開しました。その最初のflightでは、機長が安全であることを強調するためにわざわざ自分の妻を同乗させています。記者なども招待して安全性のアピールに努めました。

 

しかし、Boeing 737 MAXの事故で娘を失ったある男性は、Boeing社も再開の許可を出した連邦航空局(the Federal Aviation Department)も信用できないと述べています。アメリカ議会の調査で、Boeingの技術ミスや判断ミス、連邦航空局の監督不行き届き(oversight lapses)が明るみに出たためです。一度信用を落とすとそれを回復するのは大変です。

 

今回の表現: the almighty dollar: 万能のドル、拝金主義:物質的な富があればなんでもできるという考えを風刺する表現。

This organization is all about the almighty dollar. That is the only thing that’s driving them.

「この組織は金儲けがすべてである。それが唯一の原動力だ。」

 

次回は8月28日です。

 

 人気の500円セミナー実施決定!

英検1級に合格できる英語力

(Advancedコース編)

 

英検1級に合格するための問題の解き方は確かにあります。
 

例えば読解問題でどこに注意して問題を解けばよいかは決まっています。

しかし、その解法を知っているだけではなかなか解答に関わる箇所を見つけられないでしょう。

解法を使えるだけの英語力が必要です。

 

リスニングや英作も同じです。

例えば、リスニングのPart 2(Passage)は解答に関わる箇所が放送文のどこら辺にくるかは一定の規則性があります。

しかしそのことを知っていても、自分でその箇所を見つけられるだけのリスニング力が必要になります。

英作も、文章の構成の仕方を知っていっても、実際に意味が伝わる英文が書けなければどうしようもありません。

 

言語は、単語、英文構造、文字、音声が相互に関連し合っています。

そこの部分をしっかり押さえる、つまり総合的な英語力の土台を構築することが英検1級に合格できる力をつける上で非常に重要です。

 

この英語力の土台をいかに効率よく築くことができるのか、Advancedコース担当講師がご説明します。

 

英検1級を受験したけれど思うような得点が取れなかった方、
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【日時】
2022年8月6日(土) 10:30-12:30


【受講スタイル】  
(1)教室 受講 (先着10名限定)
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【料金】  
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*詳細・お申込みは...こちら

 

 

以上です。