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CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

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通訳ガイドコース説明会
「通訳ガイドになろう!」
~2023年度試験合格目標~

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【日時】
2023年2月18日(土)13:30-16:00 

【対象】
2023年度に全国通訳案内士(ガイド) 試験に挑戦する予定の方

⇒特にはじめて通訳ガイド試験に挑戦される方大歓迎です。


【内容】
全国通訳案内士(ガイド)国家試験は2018年度より試験制度が変更されました。
最新のガイドラインの内容を解説し、合格に必要な英語・地理・歴史・一般常識・通訳案内の実務のレベルと

効果的な学習プランをご紹介します。
 

【講師】

江口 裕之(CEL最高教育責任者)

 

本説明会の詳細とお申込みはこちら

 

以上です。

 

 

毎月ご好評の田中亜由美による<ニュース系英単語ツイート>

の2023年1月分をまとめました。

 

 1日1~2ツイートでも継続すれば確実に英語学習者の力になることを実感します。

田中亜由美の<英単語ツイート>はCEL英検twitter上で実施中ですので、是非フォローしてください。

また、本格的に語彙力強化したい!という方には、「英検1級英単語(パス単)マスターコース」をオススメします!

 

 

以上です。

1月29日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。

 

ラーメンと世界の食文化

 

一年で最も寒いこの時期に食べるとほっとするラーメンの話をしました。一緒に読んだ記事は、ラーメンは元々中国から入って来たのに非常に日本らしいと述べています。なぜでしょう?

  

Japanese people are very good at adapting and upgrading foreign influences.

 

ということを体現しているからだそうです。確かに、日本人は自動車をはじめとする様々な物を西洋から取り入れて、はるかに高性能な物に変えることが得意です。記事の中では特に、インスタントラーメンとカップ麺を考案した安藤百福氏が紹介されていました。彼は戦後の食糧難を乗り切るため、余剰となっていた小麦を有効活用して簡便に食べられるインスタントラーメンを発案したのです。

 

ある参加者は 

 

Ramen is not the only invention which shows Japanese people’s openness to adaptation. Look at Hayashi rice (hushed beef rice), curry and rice, tonkatsu (pork cutlets), sukiyaki. All of them came from abroad and we incorporated them into our original dishes. They are now included in Washoku (Japanese cuisine).

 

そうですね。ラーメン以外にも、元々外国の料理であったものをうまく日本人の口に合うように変えて和食にしてしまうのが日本人は得意です。そしてそれは戦後どころか明治の初期に既に始まっています。

 

そんな様々な顔を持った和食は世界中で人気があり、今や和食の特徴を採り入れたレストランが外国でオープンしているようです。そのひとつが Pasta Ramen という名前のレストランで、このセッションがあった前日、つまり1月28日にアメリカのニュージャージー州でオープンしました。

 

The name of the restaurant conjures up the image of cheap fast-food type restaurants.

 

と言う参加者がいました。そうですね、パスタは日本では非常にポピュラーで、高級なお店もありますが、そばやうどんのように気楽に食べられるチェーン店も乱立しています。ラーメンも高級料理には属さないでしょう。ところが、

  

This restaurant started as a pop-up and invited-only guests forked out $295 to

enjoy a course dinner.

 

だそうです。pop-up (restaurant)とは常設の店舗を持たず、一時的に借りた場所で限定的な客に料理を提供するタイプのレストランで、コロナ禍で一定の客数を確保できないシェフの間で流行った形式のレストランだそうです。Pasta Ramenのオーナーシェフはこのやり方で人気を集め、ついに常設店舗を持てるようになったのです。

 

Would you like to try the menu there? 

 

と参加者に尋ねたところ

 

It’s true that Italian and Japanese foods go well with each other but …

 

と参加者の反応は微妙でした。日本人としては、入って来た外国料理を和風にすることの方により信頼が置けるのでしょうか?

 

次回は1月29日です

 

1月29日の聴き耳club Bで扱ったリスニングの話題は

 

A Conscientious Objector in Israel (イスラエルの良心的兵役拒否者)

 

イスラエルは兵役義務があり男女とも18歳になると数年軍隊に入らなければなりません。パレスチナ問題を抱えているため、国家の安全は最優先事項です。兵役義務はイスラエルの人々にとってa rite of passage(通過儀礼)と考えられています。

 

ほとんどの若者は兵役に就きますが、中には拒否する人もいます。

 

Shahar Peretsさんは、兵役を拒否したため19歳で1か月刑務所に入りました。パレスチナ人の友人がいることもあり、パレスチナ自治区の住人を抑圧するようなことに参加したくないため兵役を拒否したのです。しかし、その反響は大きく、SNSでは裏切者などと罵詈雑言を浴びせられました。

 

兵役を拒否しようとする若者は軍の委員会に呼ばれ言い分を聞かれることになりますが、ほとんどは却下されます。その他、健康や宗教などの理由で兵役を免除されることはあります。

 

こうした良心的兵役拒否者をサポートする団体もあります。Mesarvot(= refusers)という名の団体は兵役拒否者に対し、軍の委員会での対処の仕方などをアドバイスしています。

 

一方で、兵役を心待ちにしている若者もいます。近くの公園に集まって砂袋を背負って走る練習をして徴兵を待つ人々もいます。

 

Shaharさんは出所した後、徴兵センターに出向いて再び兵役を拒否しました。ほとんどの若者は懲役義務について深く考えない中、一石を投じようと思っているようです。現在再び1か月の服役中です。

 

現在世界で60以上の国が徴兵義務を課しています。身近なところでは韓国、台湾、シンガポール、マレーシアなどです。 最近日本の国防を増強する必要性が盛んに議論されていますが、状況によっては将来この問題が取り沙汰される日がくるかもしれません。

 

今月の表現: S carries O (SはOを伴う)(carryは性質などを持つ、伴うの意味で用いられることがある)

In this country, refusing to serve in the military carries a stigma. (この国では、徴兵拒否は汚名を伴う。)

 

次回は2月26日です

 

緊急開催決定!

2022年度第3回英検1級受験生必見

英検1級2次試験対策特別セミナー

 

以下を詳細説明して、英検1級2次試験合格のための道筋を明示します。
特にはじめて2次本試験に挑戦される方、

複数回受験されてもなかなか結果に結びつかない方におすすめです!

★この新システムによって、英検1級2次試験はどう変わったか。
★実際の英検1級2次面接試験はどのように進行するか。 

→講師自身がリニューアル後連続して7回実際に受験(すべて合格、2016年度奨励賞受賞)した経験も含めて説明。
★受験生の実際の2次試験スピーチを再現して、詳しく解説・評価 

→スピーチ構成のキーポイントを指摘
★2次試験の判定項目である、スピーチ/インタラクション/語彙・文法/発音 の4項目は、どう採点されるか。
★合格するためにどのようなスピーキング能力が求められるのか。
★2次試験に関する質疑応答

【日時】※両日同内容

(1)2023年2月4日(土) 10:30-12:00

(2)2023年2月8日(水) 15:00-16:30

 

詳細およびお申込みはこちら

 

以上です。