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 人気のセミナー間もなく開催!

英検1級に合格できる英語力

(Advancedコース編)

 

英検1級に合格するための問題の解き方は確かにあります。
 

例えば読解問題でどこに注意して問題を解けばよいかは決まっています。

しかし、その解法を知っているだけではなかなか解答に関わる箇所を見つけられないでしょう。

解法を使えるだけの英語力が必要です。

 

リスニングや英作も同じです。

例えば、リスニングのPart 2(Passage)は解答に関わる箇所が放送文のどこら辺にくるかは一定の規則性があります。

しかしそのことを知っていても、自分でその箇所を見つけられるだけのリスニング力が必要になります。

英作も、文章の構成の仕方を知っていっても、実際に意味が伝わる英文が書けなければどうしようもありません。

 

言語は、単語、英文構造、文字、音声が相互に関連し合っています。

そこの部分をしっかり押さえる、つまり総合的な英語力の土台を構築することが英検1級に合格できる力をつける上で非常に重要です。

 

この英語力の土台をいかに効率よく築くことができるのか、Advancedコース担当講師がご説明します。

 

「今年の1月に実施された英検本試験の内容真偽問題1題の詳しい解説」も含まれています。

英検1級を受験したけれど思うような得点が取れなかった方、
あるいは準1級に合格して今度は1級を目指される方はぜひこの機会をご利用ください。

 


【日時】
2023年4月2日(日) 14:00-16:00


【受講スタイル】 

(1)教室受講 (先着12名限定)
(2)Zoomライブ配信受講
(3)アーカイブ受講1週間(録画によるInternet通信受講)

 

【料金】  
550円(税込)

 

<教室受講限定特典あり!>
 セミナー終了後、ご希望の方は、教室にてCEL講師陣と個別にご相談/カウンセリングをお受けいただけます。
 英語学習についての悩みなどをざっくばらんにお話しいただき、指導経験豊富なCEL講師陣から、的確なアドバイスと指針をもらう 絶好のチャンスです!(もちろん、全てオフレコです)

※参加講師陣:花野幸子/佐野健吾/曽根宏

 

*詳細・お申込みは...こちら

 

 

以上です。

3月26日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。

 

世界に一番紹介したい日本の食文化は?

 

和食はユネスコ無形文化遺産(UNESCO intangible cultural heritage)に登録されるほど世界中で認められていますが、今回はさらに和食を広めるため、日本政府がアメリカで行っている活動についての記事を読みました。現地にいる日本人シェフがアメリカのシェフたちを招き、様々な日本食を目の前で作って試食してもらうのです。シェフたちが対象ですから、彼らのレストランでも和食を応用してもらい、その魅力を広げてもらおうという目論見です。

 

本日のセッションにシェフはいませんが、我々なら和食の何を広めたいかと参加者に尋ねたところ

  

First of all, I recommend dashi soup stock. Nowadays, easy-to-use compact sized dashi packs are available and visitors coming to Japan are willing to buy them as souvenirs for their friends and families.

 

との発言が。出汁は本格的に作ろうとすると、煮出したり、こしたり結構大変ですが、昨今はティーバッグのような形式の簡易なものが出回っていますね。これなら手軽に和風味のスープが作れます。そして何といっても出汁が和食の基盤となりますから、これはいい提案ですね。

 

As for other ingredients, tofu is another one I would recommend. It’s versatile and healthy.

 

と、次に豆腐が万能で誰にでも使えそうな食材として挙げられました。そうですね、豆腐は味がたんぱくなので、いかようにも味付けできる素晴らしい食材です。おまけに植物性タンパク質が豊富ですから、非常にヘルシーです。

 

その他いくつか出てきましたが、今度はどのようなタイプの料理を出す店が外国の方々に受けるか、という話になりました。すると、

 

When I needed to invite my clients to dinner, Tonkatsu restaurants were the most popular choice among foreigners, especially Germans.

 

と、昔働いていた会社で外国からのお客様を食事にお連れする際に一番人気のあったのがとんかつ屋だと紹介してくれた参加者がいます。とんかつは和食ではありますが、pork(とん)のcutlet(かつ)という語源からも分かるように、もともとは西洋料理ですね。でも和風にアレンジされて千切りキャベツと共に供されるとんかつはまさに和の定番です。これに触発されて、

 

Talking about meat dishes, Yoshino-ya is a restaurant where foreigners often choose to dine in Japan. Nowadays, in addition to beef bowls, its chains also serve pork bowls and even curry bowls. The variety of its menu is very attractive.

 

と日本独自のファーストフード・チェーン店の名前が上がりました。そうです。ファーストフードと言えばマクドナルドなどのアメリカ資本が中心だった時代はとうの昔に去り、今では牛丼のみならず、うどん、そば、定食など気軽に食べられる和食系ファーストフード店があふれかえり、それらは海外にも進出しています。

 

ところで最後に意外なところから、和食文化を紹介できるものが出てきました。それは…  

 

Japan’s school lunch program called Kyushoku


です。一緒に読んだ記事には、日本の学校給食が単なる空腹を満たすためのものではなく、栄養、食事マナー、会食の重要性、配膳などを教える重要な教育にもなっていると書かれていました。完全な和食というイメージはありませんが、主菜、副菜の組み合わせ方など伝統的な日本人の食べ方を踏襲していますね。こんなところにも和食を根強く伝えていく日本人の工夫があるのかもしれませんね。

 

次回は4月30日です。

 

3月26日の聴き耳club Bで扱ったリスニングの話題は

 

Xenotransplantation (異種移植)

 

xenotransplantationという単語をご存じでしょうか、動物から人間など、異なる種の間の臓器移植のことで、異種移植と呼ばれています。

 

2021年に、ニューヨーク大学で腎機能障害(kidney dysfunction)を持つ脳死患者(brain-dead patient)に豚のkidneyを移植する実験が史上初めて行われました。

そのままでは人間の体内で拒絶反応(rejection)を起こしてしまうので、その原因となる糖分子(sugar molecule)を遺伝子操作して(genetically modify)取り除いた上で、患者の肢の血管(blood vessels)に接続されました。患者は臓器提供者で、生命維持装置が外される(taken off life support)前に、家族の同意を得て実験は行われました。

移植は成功で、腎臓は取り付けられていた3日間、正常に機能しました。

 

さらに、2022年にはメリーランド大学医療センターでこれも世界初の豚の心臓移植が行われ、末期症状の心臓疾患と診断された患者は約2か月間生き延びました。

 

xenotransplantationの研究は昔から行われていて、1960年代にはチンパンジーの腎臓が複数の患者に移植され、最長生存期間は9か月でした。1984年にはBaby Faeとして有名になった赤ん坊がヒヒの心臓移植を受け21日間生存しました。

 

豚の臓器は約6か月で人間の臓器の大きさに成長するので利用しやすいようです。豚の心臓弁(heart valves)や、火傷を負った患者に移植する一時的な移植片(grafts)がすでに使用されています。

 

世界中で移植用の臓器不足していて、待機リスト(waiting list)の登録者数は米国で約10万人、日本でも約4万人と言われています。今後さらに研究が進めば、状況が大きく変化する可能性があるでしょう。

 

今月の表現: How long until ~?(~まで後どのくらい時間がかかりますか)

How long until pig-to-human transplantation becomes a routine medical procedure? (豚から人間への臓器移植が医療現場で一般的になるには、あとどれくらいかかりますか。)

 

次回は4月30日です。

 

2023年春期CEL Advancedコース

Open School(無料体験受講)のご案内

 

2023年春期Advancedコースが開講中です。

本コースは随時入会可能ですが、授業を実際に体験してみたいという方向けに

Open School(無料体験受講)を実施しています。

教室受講とZoom受講をご用意しておりますので、是非お声をお掛けください。

全国どこからでもご参加可能です!

 

【対象】CEL Advancedコースの授業を未体験の方

 

【日程】 

4/12(水)10:30-12:30 教室 or Zoom受講 

4/16(日)10:30-12:30 教室 or Zoom受講

 

=申込方法=

(1)こちらからお申込みいただくか、

  「CEL Advancedコース無料体験受講希望」のタイトルで

   以下の項目を明記の上、info@cel-eigo.com 宛にメール送信してください。

   #ご氏名

   #ご連絡先

   #ご希望の受講日時

   #受講スタイル(通学or Zoom受講)

 

(2)当校より「予約確認メール」を送信いたします。

 

以上です。

当校の通訳ガイド2次対策コースは現在シーズン2が開講中ですが、
今期の2次対策コースでは、シーズン2より「音声フィードバックシステム」を導入いたしました。

受講生の回答をその場でプレイバックして解説をするシステムで、

★通常クラス ⇒ プレゼンテーションと通訳の練習パート

★特化クラス ⇒ 1分間スピーチ練習パート

で導入中です。

 

すでに3週授業を実施していますが、受講生の皆さんの評判も良く、みなさんに紹介したく、
その大まかなイメージとしてデモビデオを作成しましたので、ご視聴ください。

2次試験対策の準備方法に不安を感じている方、何をして良いのかわからないという方には特におすすめです。

 

また、当校の通訳ガイド試験対策コースは随時受講開始が可能ですので、

今年度の通訳ガイド試験合格を目標とされる方は大歓迎です!

よろしくお願いいたします。

 

★2023年度通訳ガイド試験対策コース詳細はこちら

 

以上です。