CEL英語ソリューションズのブログ -41ページ目

CEL英語ソリューションズのブログ

CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

2024年度対策 第1弾!

通訳ガイド試験対策特別準備セミナーの案内

 

2024年度通訳ガイド試験対策コース開講に先駆け、特別準備セミナーを開催いたします。

 

来週11/14(火)から3週間にわたって、

1次英語・地理・歴史・常識と実務・2次英語の各最新傾向と「今後どのような準備をしたらよいか?」を

CEL最高教育責任者江口裕之が解説します。

1次試験5科目、2次口述試験1科目それぞれに、重要ポイントの異なるレッスンをご用意しました。
全部で合計15通りのレッスンが受講可能です。


全科目全レッスン受講はもちろんのこと、興味がある科目で1コマだけの受講も大歓迎です。

 1コマ60分のコンパクトな内容ですので、是非お気軽にご参加ください。

 

★詳細&お申込みはこちら

 

■通訳ガイド1次<英語>
【内容】
(1)最新傾向分析---2023年問題を振り返る
(2)英語を読む問題を攻略---英語⇒日本語タイプ
(3)英語を書く問題を攻略---日本語⇒英語タイプ
【日時】
11/14(火)10:00-11:00⇒(1)最新傾向分析
11/21(火)10:00-11:00⇒(2)英語を読む
11/28(火)10:00-11:00⇒(3)英語を書く

■通訳ガイド1次<地理>
【内容】
(4)最新傾向分析---2023年問題を振り返る
(5)地域別問題を攻略
(6)分野別問題を攻略
【日時】
11/16(木)10:00-11:00⇒(4)最新傾向分析
11/23(木)10:00-11:00⇒(5)地域別
11/30(木)10:00-11:00⇒(6)分野別

■通訳ガイド1次<歴史>
【内容】
(7)最新傾向分析---2023年問題を振り返る
(8)地域別問題を攻略
(9)時代別問題を攻略
【日時】
11/16(木)11:40-12:40⇒(7)最新傾向分析
11/23(木)11:40-12:40⇒(8)地域別
11/30(木)11:40-12:40⇒(9)時代別

■通訳ガイド1次<常識と実務>
【内容】
(10)最新傾向分析---2023年問題を振り返る
(11)一般常識問題を攻略する
(12)通訳案内の実務問題を攻略する
【日時】
11/17(金)10:00-11:00⇒(10)最新傾向分析
11/24(金)10:00-11:00⇒(11)一般常識
12/1(金)10:00-11:00⇒(12)通訳案内の実務

■通訳ガイド2次<英語>
【内容】
(13)最新傾向分析---2022年試験を振り返る
(14)プレゼンテーションを攻略
(15)通訳&実務質問を攻略
【日時】
11/17(金)11:40-12:40⇒(13)最新傾向分析
11/24(金)11:40-12:40⇒(14)プレゼン
12/1(金)11:40-12:40⇒(15)通訳&実務質問

 

★詳細&お申込みはこちら

 

以上です。

2023年度第3回合格目標

英検1級1次対策英作文マスターコース

 

※ご存じですか?

英検は来年2024年度にリニューアル予定です。
従来形式の本試験を合格するチャンスは今回(2023年度第3回)がラストです!

 

【スケジュール】

 2023/11/4(土)~12/23(土)全8回

毎週土曜日11:30-12:30(60分)

 

※今期扱うテーマは...(予定)

「グローバリゼーション」

「遺伝子操作」

「難民受け入れ」

「スタートアップ企業奨励」

 

これらのテーマで賛成/反対のアイデアがそれぞれぱっと浮かぶますか?

浮かばない方には本コースがオススメです!!!

 

※詳細&申込はこちら

 

ご質問やご相談は随時承っております。

お気軽にお声をお掛けください。

 

以上です。

10月29日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。

 

日本の温泉文化について

 

10月になっても暖かい日が続いていますが、徐々に秋らしい気配が感じられる今日この頃です。涼しくなってくると恋しいのが温泉です。日本には世界に誇る温泉文化がありますが、入浴方法のひとつに混浴があります。イギリスの主要新聞Guardianの記者が日本の混浴風呂を経験した記事を読んだ後、話し合いました。

 

For many foreign tourists, the practice of mixed bathing, known as 'konyoku', can be uncomfortable. They may not be used to being naked in front of strangers, especially those of the opposite gender.

と外国の方が感じるであろう困惑を想像する意見がでました。ところが

You might not be aware, but in some places abroad, men and women undress without hesitation. I've experienced this in saunas in both Finland and Germany."

 

と、サウナの場合はヨーロッパでも男女一緒に全裸になるそうです。そうなんですね。ヨーロッパでは温泉に浸かるときは男女一緒ですが水着で入るのが普通ですから、これは意外な情報でした。

外国の方はともかく、日本人同士の場合でも、最近は混浴を避ける女性が増えている、と記事にありました。その理由は

 

There are these disgraceful guys they call 'wani' or 'crocodiles,' who just hang around in the water trying to sneak peeks at female bathers.

 

ということで、本来性的な視線を感じることなく楽しめるのが混浴のはずなのに、のぞき見趣味(voyeurism)で温泉に潜む不届きものがいるせいなのだそうです。「ワニ」という名称も、そんな事例があることも知らなかった参加者たちは驚いていました。


おかげで1990年代には1,000か所以上あった全国の混浴温泉が2020年代には500か所くらいまで減少してしまったそうです。仕切りを作ったり、時間帯を分けて工夫する温泉もあるそうですが、何の気兼ねもなく男女共に裸で楽しめる温泉文化が廃れることを嘆く、温泉愛好家の言葉で記事は終わっていました。
そんな傾向について、面白い意見が…

 

I think separating by time or space might actually be counterproductive in preventing voyeurism. When female bodies are covered, men might feel an even stronger temptation. It's human nature to be drawn to what's concealed or hidden.

 

なるほど。見せないように努めれば務めるほど、見たくなるのが人の性(さが)、特に男性の性だという意見です。ならば、減少傾向にある混浴をかえって増やせば「ワニ」は減っていくのでしょうか?こればかりは実証するのが難しそうです。


話は変わって、温泉に含まれるミネラルは様々な慢性病に効くと古来言われています。九州の別府にはその効果を科学的に調査する機関がなんと第二次大戦前からあり、今も研究が続いているそうです。

 

Yes, absolutely. Hot springs are so beneficial for well-being. When my wife was battling cancer, I took her to a famous hot spring resort for a few days. She really seemed to regain her energy and become mentally stable.

 

と肉体的にも精神的にも効果があったそうです。しかし残念ながら治癒は望めず、亡くなられたそうですが、少しの間でも元気を回復されたのはやはり温泉、そしてご主人の愛情の効果でしょう。

 

次回は11月26日です。

 

10月29日の聴き耳club Bで扱ったリスニングの話題は

 

Japan’s Paternity Leave Challenge (日本の父親の育児休暇問題)

 

長期在留カナダ人のGlen Woodさんは、ある日本の大手証券会社の特命部長でしたが、育児休暇の取得後に仕事を外され、その後解雇されました。

 

弁護士に相談するとそれはおかしいということで2017年に裁判に訴えることしました。裁判は長引き、1審、2審とも敗訴しましたが、最高裁まで闘うようです。

 

そんな中、人口減少、高齢化、少子化に直面する日本で、育児・介護休業法(Child Care and Family Care Leave Law)が改正されました。

昨年4月から施行され、企業は以下の義務が課されました。

 

★   育児休業制度の周知(to inform all their employees about the parental leave system)

★   育児休暇取得の意向確認(to confirm with expecting fathers whether they intend to take parental leave)

 

日本では男女とも最大12か月の育児休暇が取れることになっていますが、改正前は、女性の8割以上が取得するのにたいし、男性ではほとんどいませんでした。

 

この法改正で状況が変わるかどうか。データを見ると2012年の男性の育休取得率は17.13%で過去最高になっています。もっとも、8割を超える女性と比べるとまだ格段の差があります。

 

しかし、確かに変化の速度は遅いかもしれませんが、専門家はこの改正法は男女とも育児休暇が普通に取れる未来への第一歩と見ているようです。

 

今月の表現: father-to-be (もうすぐ父親になる人)[= expecting father]

       lead by example (模範を示して導く、じっさいにやって見せる)

The grandfather gave the father-to-be a piece of advice: "Always lead by example; your child will be watching."(祖父はもうすぐ父親になる男性にアドバイスを一つした:常に模範を示しなさい、子供は背中を見ているから。)

 

次回は11月26日です。

 

 

1週間後の11/1(水)・11/5(日)より2023年秋のAdvancedコース開講します。
11/5(日)までは入会金や受講料がお得な【早割】を実施しておりますので、受講希望の方はこの機会をお見逃しなく!

※Advancedコース<最新情報>案内ページ
https://www.cel-eigo.com/course/new_buildup/index.html

また、Advancedコース未体験の方を対象に

11/1(水)と11/5(日)の第1週目の授業をオープンスクール(無料体験受講)として開放します!

※オープンスクール(無料体験受講)
11/1(水)10:30-12:30の回 教室 or Zoom受講
11/5(日)10:30-12:30の回 教室 or Zoom受講

Advancedコースの授業を実際に無料体験したい方は以下のページよりお申込みください。
https://forms.gle/i338fnzusA8ubUHQ7

ご質問や英語学習に関するご相談をご希望の方はお気軽にCELオフィスまで!


以上です。