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CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

外国人講師による

英検1級2次対策模擬面接コース 
トライアルレッスン


外国人講師による英検1級2次対策模擬面接コース新設に先駆け、
トライアルレッスン参加者を募集します。

※トライアルレッスン日時
(1)2024/1/10(水)10:00-12:00 ※受付終了
(2)2024/1/13(土)10:00-12:00

⇒ 授業時間は、受講者3名以上の場合120分、2名の場合は90分、1名の場合は45分で実施いたします。


※講師:英検1級2次試験対策経験豊富な外国人講師(カナダ国籍)
※受講方法:両日Zoom受講
※定員:各4名(先着順)
※料金:1回8,030円(税込)


★ご希望の方はお申込みフォームからお申込みください。

以上です。

当校の2024年がスタートしました。
本年もよろしくお願いします。

 

<通訳ガイド関連>
★1/13(土)コース開講直前『質疑応答会』
https://www.cel-eigo.com/event/e_guide_em2.html

★【受付中】1/16(火)より2024年度合格目標コース開講
https://www.cel-guide.com/navi/index_2024.html

★アーカイブ受付中『コース説明会(無料)』
https://www.cel-eigo.com/event/e_guide_em.html

★1/16(火)通訳ガイド有資格者向け講座『芭蕉記念館・中川舟番所』
https://www.cel-eigo.com/event/semi_g_Jicchi_Negishi.html

★1/11(木)より『英語ボランティアガイド養成講座』スタート
https://www.cel-eigo.com/volunteerguide/index.html

<英検関連>
★1/13(土) 先着4名まで
『外国人講師による英検1級2次模擬面接トライアルレッスン』
https://ameblo.jp/cel-eigo/entry-12833757916.html

★『2023年度第2回英検1級1次試験解説セミナー』~1/21(日)まで
https://www.cel-eigo.com/event/semi_eiken1Kaisetsu.html

★現在受付中の英検1級コースは...
https://www.cel-eigo.com/course/new_eiken/index.html

<英語力を底上げしよう!>
★現在受付中のAdvancedコースは...
https://www.cel-eigo.com/course/new_buildup/index.html
※Advancedコースminiもご用意しています。

★1/28(日)英語聴き耳クラブ
https://www.cel-eigo.com/clubSano/index.html

★1/28(日)英語でおしゃべりクラブ
https://www.cel-eigo.com/clubHanano/index.html

以上です。

2024年度通訳ガイド試験対策コース開講直前
CEL最高教育責任者江口裕之による

「質疑応答会」on Zoom

 

2024/1/16(火)より順次開講となる

2024年度通訳ガイド試験対策コース」についてのご質問・ご相談にどしどし回答します!

 

★CEL最高教育責任者江口裕之より
「見たい教材は(ネタバレしない範囲で)何でも見せちゃいます」
「授業の受け方、予習・復習・自習の仕方、フォローアップや質疑応答の仕方、何でも答えちゃいます」


■日時:2024/01/13(土)13:00-16:00予定


【タイムテーブル(予定)】
(1)13:00-13:20 1次英語
(2)13:30-13:50 1次地理
(3)14:00-14:20 1次歴史
(4)14:30-14:50 1次常識
(5)15:00-15:20 1次実務
(6)15:30-15:50 2次英語
※ご興味がある科目の時間帯に合わせて、Zoomにアクセスして参加可能です。

 

■対象:
※はじめての通訳ガイド試験挑戦を検討中の方
※2024年度通訳ガイド試験に再挑戦予定の方
※当校の通訳ガイド試験対策コース受講を検討中の方

 

★詳細とお申込みはこちらから

 

以上です。

12月24日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。

 

今も残る電報の価値

 

様々なコミュニケーション・ツールが発達した現在、電報で情報を伝えるのは何とも古臭い感じがしますが、日本にはしっかりその伝統が残っています。一緒に読んだ記事では、ある若いカップルが結婚式を挙げた時、新郎は会社の社長からの電報が来るよう手筈を整えたそうです。実際にその電文が式で読み上げられると、とても誇り高く、新婦の両親にも顔向けができると感じたそうです。ことほど左様に日本人は折に触れて電報を送り合います。その心は…

 

Sending congratulatory or condolence messages by telegram really shows good manners. It’s more about using telegrams to express your feelings than what the messages actually say.

 

と、正式な場に正式な方法でメッセージを送ったという事実が大事だと思われているからだという意見がでました。多分そうでしょうね。しかも地位が上の人から送られてくると、何となくその場も送られた人も高く評価されたような気分になるものです。

 

That’s correct. When I was the MC at my friend's wedding, I had to pick a few telegrams to read out loud. We mainly chose them based on how important the people who sent them were.

 

と電報を何のために送り合うのかが透けて見えるような実体験を紹介してくれました。また次のような感想も出ました。

 

Recently, when I tried to send a telegram to congratulate my friend’s kid on their wedding, I was amazed at all the extra stuff you can do now. Like, you can pick fancy frames, add gifts, and more. Back in the day, we just sent the message, and that was it.

 

と、同じ電報でも昔と様変わりしている様子に驚いていました。余分なサービスを付けることで利益を上げようとしている業者の魂胆も見えるようですが、別便で贈り物を送らなくても済むのは便利とも言えますね。

 

メッセージを送る話と言えば、年の瀬も押し詰まった今、年賀状を出さなければと思っている方も多いのではないでしょうか。そんなことを尋ねてみたところ、

 

A few years back, I quit sending New Year's cards because it just took too much time and effort. I figured I'd rather spend my time doing things I really enjoy. After all, we don't have endless time.

 

と、ご自分がやりたいことに時間を費やしたいので、儀礼的なあいさつに過ぎない年賀状はやめたという発言がありました。そう言えば、「今年限りで年賀状のやりとりは終わりにします。」という内容の年賀状が最近来るようになった、と感じることはあります。もう一人の参加者も

 

More and more businesses and government offices are stopping the tradition of sending New Year's cards. That includes a place I used to work at. I think it's a smart move, especially since the cost comes out of the office budget, which, in the case of government, really means it's us, the taxpayers, footing the bill

 

と、企業や公的事務所は経費の無駄だからやめた方がいいという意見でした。どちらも年賀状はやめようという意見でしたが、別な意見が…

 

New Year's cards are a great way to keep up with what's going on with my friends. When they come with handwritten notes, it feels really special and makes me happy.

 

と知人の状況を知るいい機会だと捉えている参加者もいました。そうですね、しょっちゅう連絡を取り合っている知り合いには必要ないかもしれませんが、滅多に合わない人とつながりを保つには年に一度定期的にやり取りする年賀状は良いツールですね。

 

電報にしろ年賀状にしろ、日本人は場に応じてコミュニケーション・ツールをうまく使い分けてきましたし、これからもそうでしょう。やり方や頻度、是非はそれぞれにせよ、きっと両者は細々でも続いていくツールのような気がします。

 

次回は1月28日です

 

12月24日の聴き耳club Bで扱ったリスニングの話題は

 

Former US VP Al Gore: A Climate Change Crusader (環境問題伝道師、アル・ゴア元米国大統領)

 

 

アメリカの元副大統領アル・ゴア(Al Gore)氏は長年環境問題に取り組んでいることで知られています。約40年間に渡り、地球温暖化について警告を発し、2006年はドキュメンタリー映画「不都合な真実」(An Inconvenient Truth)で主演を務め、スライドで温暖化を説明して、環境活動家として世界的に有名になりました。

 

そんな彼が現在取り組んでいるのがregenerative farming(環境再生型農業)です。地球の表土はすべての森林が吸収できる炭素の3倍以上を貯蔵しているそうで、土地を耕さずに農作物を栽培したり、土壌をより健康な状態(fertile)にすることで、莫大な量の炭素を地中に吸収できる可能性があると言われています。

 

彼によれば、空中へ炭素を排出することは、空をopen sewer (表に露出している下水溝)にしていることと同じで、それが異常気象を生み出しているとのことです。

 

最近、太陽光発電や風力発電(solar and wind power)が急成長していることには勇気づけられるとしつつも、温暖化は急速に進んでいるため、対策が時間的に間に合うかが問題であるとしています。

 

それでもゴア氏は楽観的です。その理由の一つとして世界中の若者が環境問題について声を上げていることがあります。若者がデモを行い、大騒ぎをし、変化を要求すればそれだけ前進の可能性が高まると考えているようです。

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そして、気候問題は人間が作ったものであるが故に、人間によって解決できるとも言っています。

 

先日、気候変動に関する会議COP28が開かれましたが、参加者は過去最高の10万人に達したと報道されています。1995年の初会合の参加者は約4,000人です。

 

まだ解決すべき問題はいろいろあるでしょうが、ゴア氏は、進むべき方向ははっきりしており、必ず解決できると信じていると言っています。

 

今日の表現: A combined(Aを合計したもの)

The energy produced by the sun in a single day exceeds all the energy consumed by humanity in a year combined.

(太陽が一日で生み出すエネルギーは、人類が1年で消費するエネルギーの合計よりも大きい。)

 

次回は1月28日です