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CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

速報!

2021年度全国通訳案内士対策プログラム

 

最近の全国通訳案内士試験(通称:通訳ガイド試験)の傾向に合わせ、

当校の試験対策プログラムを受験生にとって、より受講しやすい内容に全面刷新します。

受講期間は2021年1月中旬~7月下旬までの予定です。(一部は11月上旬まで実施予定)

 

特長

★1科目から受講可能!
★授業時間1コマ60分
★授業はすべてZoom上で実施

⇒授業終了後にアーカイブ化されるので何度でもNet受講可能

 

最新情報はこちらのページで更新予定ですのでご注目ください!

 

以上です。

 

 

 

現在好評開講中のCEL Advancedコースの後半戦が12/2(水)・12/6(木)よりスタートいたします。

全6回の授業でコンパクトにご受講可能でございます。

また、今期より導入しました「Zoom受講」より、全国どこからでも、リアルアイム受講可能です!

 

国内外の様々な英語ニュースで英語力養成!

2020年秋期CEL Advancedコース

後半6回のみ受講受付開始!

 

【後半戦開講日】 Lesson 7-12の全6回分

12/2(水)10:30-12:30 教室受講とZoom受講を同時実施

12/2(水)19:00-21:00 教室受講のみ

12/6(日)10:30-12:30 教室受講とZoom受講を同時実施

*通信受講として、DVD/CD/インターネット受講もご用意しています。

*スケジュール表はこちらをご覧ください。

 

【料金】

入会金:20,000円 *はじめての受講の方のみ/現・旧受講生は必要ありません。

受講料

□通学:48,900円

□Zoom-T:48,900円 *配布テキストを毎回送付

□DVD:45,900円

□CD:42,900円

□Zoom-P:39,900円 *配布テキストはPDFで提供

□インターネット:36,900円

 

■申込方法は...

「2020年秋期Advancedコース後半受講希望」のタイトルで

#ご氏名、#ご連絡先 

#ご希望の受講スタイル(通学とZoom受講の場合は受講曜日と時間も)

を明記の上、info@cel-eigo.com宛にメール送信してください。

折り返し、当校より<予約確認メール>を返信いたします。

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日11/5(木)、2020年度通訳ガイド1次試験の結果発表がありました。
英語の合格者数は764名(前年比約20%減)でした。
(他に、1次試験全科目免除者が180名います)

<ご参考>
過去16年間の英語1次試験合格者数は下記のとおりです。
2019年度    951名
2018年度 1,450名
2017年度 1,780名
2016年度 2,600名
2015年度 2,384名
2014年度 1,736名
2013年度 1,198名
2012年度    412名
2011年度    503名
2010年度    593名
2009年度    893名
2008年度 1,373名
2007年度 1,850名
2006年度 1,078名
2005年度  552名
2004年度  391名

過去の詳細な試験結果統計は...
https://www.cel-eigo.com/exam/ge_comparison.html

 

■今回、見事1次試験に合格された方には...■

11/8(日)通訳ガイド2次試験対策セミナー

11/8(日)通訳ガイド2次試験「過去問」解説セミナー

11/11(水)~12/12(土) 通訳ガイド2次試験模擬面接クラス(Intensvie Classes)

通訳受講で受付中 通訳ガイド日本事情コースVer.2

 

 

以上です。

 

 

 


 

10月25日の聴き耳club Bで扱ったリスニング題材は以下の通りです。

 

政府が携帯料金の引き下げに動く!

 

現在日本で携帯料金の値下げに政府が取り組んでいますが、これは日本に限ったことではないようです。

昨年の総選挙で、ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相率いる与党・自由党が選挙公約の一つに携帯料金の値下げを掲げました。

そして今年その具体策をナブディープ・ベインズ(Navdeep Bains)イノベーション・科学・経済開発相が発表しました。ポイントは3つです。

 

1) 携帯料金を25%カット。

対象になるのは2~6GBプラン。例えば、2GBプランでは、現在月50ドル(約4,000円)ですが、25%値下げになると、月37ドル50セント(約3,000円)になります。

この2~6GBプランの値下げで、約40%のユーザーが恩恵を受けるようです。(This will benefit approximately 40% of Canadians.)

 

しかし、携帯各社が素直に応じるかどうかは分かりません。そこで、2年以内に25%カットが実現されなかった場合、

 

2) 大手キャリアに自社の通信回線をMVNOs (mobile virtual network operators 仮想移動体通信事業者)に使用させることを義務付ける。

MVNOは日本ではY!mobile やUQ mobileなどがあります。いわゆる格安携帯の普及を図るということです。

 

そしてもう一つ

 

3) 周波数の競争入札(auction)で、大手以外のキャリアに優先的に周波数を割り当てる。

小規模キャリアに多くの周波数帯が割り当てられれば、競争が生まれ、携帯料金が下がると期待されるからです。

(More bandwidth for small carriers will lead to more competition and lower prices across the board.)

ここで、across the boardという表現が出てきていますが、これは「全体にわたって、一律に、例外なく」といった意味で、よく目にします。

 

大手キャリアはそんなことすれば、コストが増え、投資ができなくなって失業も増えると主張していますが、専門家によれば、各社とも値下げをする余裕があるはずだということです。儲かっているのは日本の大手キャリアだけではないようです。

 

以上です。