■2021年1月の勉強会■
*1月の勉強会はすべてオンライン会議システム「Zoom」での提供となります。
1/31(日)英語聴き耳クラブ<(B)やや難しめ>
⇒リスニングを得意分野としたい方向け。ナチュラルスピードの英語をしっかり理解する。
1/31(日)英語でおしゃべりクラブ<(B)英語Only>
⇒日常英会話の1ランク上のレベルで英語コミュニケーションをしたい方向け。
以上です。
■2021年1月の勉強会■
*1月の勉強会はすべてオンライン会議システム「Zoom」での提供となります。
1/31(日)英語聴き耳クラブ<(B)やや難しめ>
⇒リスニングを得意分野としたい方向け。ナチュラルスピードの英語をしっかり理解する。
1/31(日)英語でおしゃべりクラブ<(B)英語Only>
⇒日常英会話の1ランク上のレベルで英語コミュニケーションをしたい方向け。
以上です。
12月27日の聴き耳club Bで扱ったリスニング題材は以下の通りです。
ロシアの発明家の波乱万丈の人生
theremin[ˈθɛrəmɪn]という楽器をご存じでしょうか。日本語では「テルミン」と呼ばれていますが、2020年に誕生百周年を迎えた一風変わった電子楽器です。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3)
今回はこのテルミンを発明した人物の話題でした。
1917年のロシア革命(the Russian Revolution)の直後、ロシアの発明家Leon Thereminがガスの濃度を測定する電子機器を作ろうとしていた時に、手の位置によってその装置が出す音が変化することに気づきました。彼は音楽家でもあったため、この発見を利用して、手の位置によって変化する電磁場を生み出す楽器、テルミンを発明しました。(He developed his discovery into an instrument which produces electromagnetic fields which are affected by the hand position.)
この発明は当時のソ連の指導者Lenin(レーニン)の耳に入ります。彼はテルミンにいたく感動し、この楽器を自慢しようとThereminをヨーロッパやアメリカに派遣します。
1929年にThereminはアメリカの企業と契約しテルミンの生産・販売に乗り出します。しかし運悪くウオール街の株の大暴落(Wall Street Crash)がアメリカ経済を直撃し、テルミンはかなり高額だったため売り上げが伸びず、生産は中止になりました。
Thereminはアメリカで黒人のバレリーナと結婚したこともマイナスに働きました。人種差別の激しい時代ですから、投資家が離れて行き、彼は結局ロシアに帰国することになります。
帰国しても不幸に見舞われます。当時ソ連はStalin(スターリン)が支配し、Thereminは反革命主義者(counter-revolutionary)という不当なレッテルを貼られ1969年に投獄されます。しかし彼は国家のために軍事防衛技術の開発に協力します。この間西洋では、テルミンは話題となり続けます(In the West, the theremin continued to make waves.)
make wavesは直訳すると「波を立てる」ですが、言い換えるとdisturb the status quo 「現状を乱す」で、いい意味でも悪い意味でも用いられます。ここでは、「話題を呼ぶ、新風を吹き込む」といった意味合いで使われています。
テルミンはたくさんの映画のサントラや歌で使用されています。例えばイギリスの映画監督Alfred Hitchcock(アルフレッド・ヒッチコックの Spellbound(白い恐怖)やアメリカのロックバンド、ザ・ホワイト・ストライプス(The White Stripes)のリトル・ピープル(Little People)などがあります。
Thereminは1993年に97歳でこの世を去る直前までテラミンを演奏し続けましたが、今も彼のレガシーは生き続けています。(His legacy lives on.)
以上です。
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受付開始 全国どこからでも参加可能!
英検1級1次本試験直前プログラム
by Zoom
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□最新の英検1次出題形式の確認と試験当日の時間配分の確認のため、制限時間付きで問題演習(過去問からピックアップ)を実施。
□今回扱う問題は、Essay問題以外の客観問題(リスニング問題含む)のみ。
□解説授業では、英検受験生が本試験1週間前にチェックしておくべきことを中心に担当講師がアドバイス。
□本試験までの残り1週間で、焦らずに効果的な準備をするために何をすれば良いか、お悩みの方は是非ご参加ください!
【日時】
1/17(日)14:00-17:30(休憩含む)
#14:00-15:45⇒ 問題を解く
#16:00-17:30 ⇒ 解説授業を受ける
★本プログラムはZoom受講のみとなります。
【担当】
田中亜由美(英検1級コース担当)
【料金】
5,000円
⇒クレジットカード払い可能です。
<申込方法>
当校のHPからお申し込みください。
以上です。
2021年通訳ガイド試験対策
1次試験<地理>コース
<通訳ガイド1次試験日本地理合格のために...>
①試験傾向を踏まえ、重要項目に絞り込んでマスターしよう!
②試験問題に即した演習問題を多数解こう!
③地図や写真などを効果的に活用し、ビジュアルで理解しよう!
④背景知識を豊かにして応用力を養成しよう!
★12/19(土)と12/26(土)に説明会実施
【概要】
□本コースは通訳ガイド試験の内、1次試験日本地理に特化したコースです。
□準備編⇒基本編⇒応用編⇒実践編とレベル別に4つのシーズンに分かれています。
□通し受講はもちろんのこと、受講生のレベルや状況に合わせて、必要なシーズンのみの受講も可能です。
□本コースのねらいは通訳ガイド1次日本地理試験の「地域別問題」と「分野別問題」に対応できる実力を養成することです。
【料金】
注目!2021年1月末日まで入会金免除キャンペーン実施!
入会金:20,000円
受講料:75,000円(25回通し受講)
合計:95,000円
⇒2021年1月末日までキャンペーン価格75,000円!
*シーズン毎の受講料は...
シーズン1 準備編のみ:15,000円(5回)
シーズン2 基本編のみ:24,000円(8回)
シーズン3 応用編のみ:24,000円(8回)
シーズン4 実践編のみ:12,000円(4回)
【使用テキスト】
<CELオリジナルテキスト> *受講生にPDF版を配布
□日本地理基本テキスト
□観光地一覧 地図テキスト(地理・歴史共通)
□授業用テキスト(毎回の授業で配布)
⇒授業用テキストは電子ファイルの特性を生かし、ブックマーク、ハイパーリンク、アニメーションなど、インタラクティブな機能を搭載しています。印刷して利用することもできますが、電子ファイルとしてパソコンやタブレットで利用されると、地図・説明・写真などを閲覧することができて便利です。
【スケジュール】
□授業は毎週木曜10:00-11:00(60分)
□授業はすべてCEL最高教育責任者江口裕之がZoom上で実施
□ 毎回の授業終了後15分ほどの質疑応答タイム有り
□授業は終了後すべてアーカイブ化しますので、Zoom授業ができない場合でも、後日インターネット受講可能(復習用に繰り返し受講もOK)
=シーズン1 準備編=
★予習無し
01:1月21日(木) :日本概観① 都道府県と都市
02:1月28日(木) :日本概観② 山・半島・島嶼
03:2月4日(木) :日本概観③ 湾・海峡・海域・河川・岬
04:2月11日(木) :日本概観④ 世界遺産・湖・名勝・史跡・温泉
05:2月18日(木) :日本概観⑤ 地理用語
=シーズン2 基本編=
★予習無し
01: 3月4日(木) :地域別 北海道・東北①
02:3月11日(木) :分野別 世界遺産①
03:3月18日(木) :地域別 関東甲信越・北陸東海①
04:3月25日(木) :分野別 自然公園①
05:4月1日(木) :地域別 近畿・中国①
06:4月8日(木) :分野別 重要伝統的建造物群保存地区・その他①
07:4月15日(木) :地域別 四国・九州・沖縄①
08:4月22日(木) :復習テスト①<注:予習あり>
=シーズン3 応用編=
★予習無し
01:5月13日(木) :地域別 北海道・東北②
02:5月20日(木) :分野別 世界遺産②
03:5月27日(木) : 地域別 関東甲信越・北陸東海②
04:6月3日(木) :分野別 自然公園②
05:6月10日(木) :地域別 近畿・中国②
06:6月17日(木) :分野別 重要伝統的建造物群保存地区・その他②
07:6月24日(木) :地域別 四国・九州・沖縄②
08:7月1日(木) :復習テスト②<注:予習あり>
=シーズン4 実践編=
★予習有り
01:7月8日(木) :模擬試験①の解説
02:7月15日(木) :模擬試験②の解説
03:7月22日(木) :模擬試験③の解説
04:7月29日(木) :模擬試験④の解説
*授業スケジュールを変更する場合がございます。
●受講生限定特典●
■ 受講生は同じ掲示板システムに登録していただき、質問・アドバイス・面談・懇親会など、講師と受講生間、あるいは受講生間で自由に情報交換ができるようにします。
例えば、2020 年より、本試験問題の持ち帰りができなくなりましたが、試験後の問題報告会も掲示板およびZoom システムを使って行います。
■また、配布テキストやZoom受講用URL のご案内なども原則的にこの掲示板システムを使用して行います。
以上です。
2021年通訳ガイド試験対策
1次試験<英語>コース
<通訳ガイド1次試験英語合格のために...>
①試験問題に即した演習問題を数多くこなそう!
②英文を正しく読む/書くための語彙力を増強しよう!
③設問を解く/英文を正しく書くために必要な文法力を身に着けよう!
④日本文化・日本社会に関する知識を高めよう!
★12/19(土)と12/26(土)に説明会実施
【概要】
□本コースは通訳ガイド試験の内、1次試験英語に特化したコースです。
□準備編⇒基本編⇒応用編⇒実践編とレベル別に4つのシーズンに分かれています。
通し受講はもちろんのこと、受講生のレベルや状況に合わせて、必要なシーズンのみの受講も可能です。
□本コースのねらいは通訳ガイド1次英語試験の「英語読解問題」と「英作文問題」に対応できる実力を養成することです。
【料金】
注目!2021年1月末日まで入会金免除キャンペーン実施!
入会金:20,000円
受講料:75,000円(25回通し受講)
合計:95,000円
⇒2021年1月末日までキャンペーン価格75,000円!
*シーズン毎の受講料は...
シーズン1 準備編のみ:15,000円(5回)
シーズン2 基本編のみ:24,000円(8回)
シーズン3 応用編のみ:24,000円(8回)
シーズン4 実践編のみ:12,000円(4回)
【使用テキスト】
<市販テキスト>
□英語で語る日本事情2020⇒各自購入ください。
<CELオリジナルテキスト> *受講生にPDF版を配布予定
□ボキャブラリー・エクスパンション・ハンドブック(単語帳)
□グラマー・レファレンス・ハンドブック(文法書)
□英作文演習ハンドブック(英作文用)
□英会話演習ハンドブック(英作文用)
□授業用テキスト(毎回の授業で配布)
⇒ 授業用テキストは電子ファイルの特性を生かし、ブックマーク、ハイパーリンク、アニメーションなど、インタラクティブな機能を搭載しています。印刷して利用することもできますが、電子ファイルとしてパソコンやタブレットで利用されると、地図・説明・写真などを閲覧することができて便利です。
【スケジュール】
□授業は毎週火曜10:00-11:00(60分)
□授業はすべてCEL最高教育責任者江口裕之がZoom上で実施
□毎回の授業終了後15分ほどの質疑応答タイム有り
□ 授業は終了後すべてアーカイブ化しますので、Zoom授業ができない場合でも、後日インターネット受講可能(復習用に繰り返し受講もOK)
=シーズン1 準備編=
★予習有り
01:1月19日(火) :文法整理①(読解+文法解説)
02:1月26日(火) :文法整理②(読解+文法解説)
03:2月2日(火) :文法整理③(読解+文法解説)
04:2月9日(火) :文法整理④(読解+文法解説)
05:2月16日(火) :文法整理⑤(読解+文法解説)
=シーズン2 基本編=
★予習有り
01:3月2日(火) :読解①(読解2 種)
02:3月9日(火) :英作文①(英作文+日本事情英語説明)
03:3月16日(火) :読解②(読解2 種)
04:3月23日(火) :英作文②(英作文+日本事情英語説明)
05:3月30日(火) :読解③(読解2 種)
06:4月6日(火) :英作文③(英作文+日本事情英語説明)
07:4月13日(火) :読解④(読解2 種)
08:4月20日(火) :復習テスト①
=シーズン3 応用編=
★予習有り
01:5月11日(火) :読解⑤(読解2 種)
02:5月18日(火) :英作文④(英作文+日本事情英語説明)
03:5月25日(火) :読解⑥(読解2 種)
04:6月1日(火) :英作文⑤(英作文+日本事情英語説明)
05:6月8日(火) :読解⑦(読解2 種)
06:6月15日(火) :英作文⑥(英作文+日本事情英語説明)
07:6月22日(火) :読解⑧(読解2 種)
08:6月29日(火) :復習テスト②
=シーズン4 実践編=
★予習有り
01:7月6日(火) :模擬試験①―前半の解説
02:7月13日(火) :模擬試験①―後半の解説
03:7月20日(火) :模擬試験②―前半の解説
04:7月27日(火) :模擬試験②―後半の解説
*授業スケジュールを変更する場合がございます。
●受講生限定特典●
■ 受講生は同じ掲示板システムに登録していただき、質問・アドバイス・面談・懇親会など、講師と受講生間、あるいは受講生間で自由に情報交換ができるようにします。
例えば、2020 年より、本試験問題の持ち帰りができなくなりましたが、試験後の問題報告会も掲示板およびZoom システムを使って行います。
■また、配布テキストやZoom受講用URL のご案内なども原則的にこの掲示板システムを使用して行います。
以上です。