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CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

2016年度から、英検1級の採点/評価方法が全面的に変更されました!

変更前と変更後を比べると、CEL受講生の皆様の1次試験合格率は飛躍的にあがり、

1次試験が合格し易くなったことは間違いありません。 

その一方で、2次試験については、特に「大人」は合格しにくくなっています。

そこで、このたび、以下の要領で「英検1級2次試験対策特別セミナー」を実施いたします。

 

■2020年度第3回英検1級2次試験に向けて■

英検1級2次試験対策特別セミナー

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【講師】曽根宏(CEL英語ソリューションズ最高経営責任者)
【料金】3,000円 教室受講・Zoom受講ともに

⇒教室受講は先着12名まで

 

詳細およびお申込み方法は⇒こちらをご覧ください。

 

 

以上です。

■2021年2月の勉強会■

*2月の勉強会はすべてオンライン会議システム「Zoom」での提供となります。

 

2/28(日)英語聴き耳クラブ<(B)やや難しめ>

⇒リスニングを得意分野としたい方向け。ナチュラルスピードの英語をしっかり理解する。

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2/28(日)英語でおしゃべりクラブ<(B)英語Only>

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以上です。

 

 

 

 

 

 

1月31日のおしゃべりclub Bで扱った話題は以下の通りです。

 

超高層ビル

アフリカというと大自然や野生の動物のイメージですが…

 

南アフリカの首都Johannesburgにアフリカ一高い超高層ビルが建設されました。
the Leonardo という名のこのビルはわずか11マイル離れたところにあったthe Carton Centreより11メートル高い、高さ234メートルのビルで、南アフリカ、ひいてはアフリカ大陸全体の威信をかけた超高層ビルだそうです。

 

もちろん、Johannesburgはアフリカの中でも大都会ですから、こういった建築物が次々と建設されても不思議はありませんが、その目的は何でしょう。実利上の目的も当然ありますが、参加者の意見によると

They want to show their pride to the world.

(自分たちのプライドを世界に示したい。)

It shows that they have developed enough to build such a sophisticated structure.

(そんなに高度に洗練された建築物を造れるほど、自分たちは発展したんだということを示している。)

 

ということです。そうなると超高層ビルを張り切って建てる国々は先進国よりむしろ現在発展しようとしている国々かもしれません。

 

調べてみるとその通りで、高さで世界上位10位に入る超高層ビルのうち5棟が中国に属し、それ以外はアジアや中東などの国々で、西洋諸国ではアメリカのOne World Trade Center(世界貿易センターの跡地に作られたビル)しか入っていません。

 

振り返って我が国日本には商業ビルとしての高層ビルもありますが、いわゆるタワマン(high-rise condominiums)に人気があります。これも個人レベルでのプライドの現れでしょうか?それもありそうですが、
High-rise condominiums are very convenient. Typically various facilities including grocery stores and hospitals are close to them, so you can do almost anything without using public transportation.

(タワマンはとても便利だ。たいてい食料品店や病院などさまざまな施設が近くにあるので、公共交通機関を使わずに何でもできる。)

 

という意見が出ました。コロナ禍でこれは大きなメリットです。 また高齢化社会(graying society)の日本では、このように便利な複合施設(complex facility)の需要は高まるかもしれません。

 

次回は2月28日です。

 

 

 

1月31日の聴き耳club Bで扱ったリスニング題材は以下の通りです。

 

オリンピックメダリストが五輪憲章第50条の撤廃を要求

 

五輪憲章(Olympic Charter)の第50条(Rule 50)は、オリンピック競技会場や選手村で政治的な宣伝活動を禁じていますが、最近は信念などを公に表明するアスリートが増えている中、この条項を撤廃すべきという声が出ています。

 

1968年のメキシコオリンピック男子陸上200メートルの表彰台で、米国の金メダリストと銅メダリストが、米国の黒人差別に抗議して、黒い手袋をはめた拳を突き上げたシーンは非常に有名です。(https://en.wikipedia.org/wiki/1968_Olympics_Black_Power_salute)

In a cry for freedom and racial justice, they each raised an arm in the air, both of them with a fist clenched and each of them wearing a black glove.

この行為により、2人は大会から追放されました。

 

それから半世紀以上経って、この2人の内の1人、銅メダリストのJohn Carlos氏が、国際オリンピック委員会(IOC)とパラリンピック委員会に書簡を送り、第50条の撤廃を求めました。「アスリートはもう黙っていない、我々は今岐路に立っている」、とその中で述べています。

Athletes will no longer be silenced. We are now at a crossroads.

(crossroadsは単複同形)

 

これに対しIOCは消極的で、五輪憲章にうたわれている理念の支持を選手が品位ある方法で表明できるように彼らと話し合う、としています。

They will consult with athletes, so they can express support for the principles enshrined in the Olympic Charter in a dignified way.

要するに撤廃しないということです。

 

しかし、サッカーのFIFAやアメフトのNFLなど他の競技団体は、この問題についてはもっと態度を軟化させていますし、昨今では盛んなBlack Lives Matter運動もあり、東京オリンピックに向け、この問題についてIOCへの圧力が強まると見られています。

The pressure on the IOC is expected to intensify in the run-up to the Tokyo Olympics.

 

次回は2月28日です。

 

 

 

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