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CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

2021年夏期英検1級1次対策分野別セミナー
~苦手分野に的を絞って強化!1コマから受講可能です。~

毎週土曜日10:00-11:30

-↓Zoomによるリアルタイム受講OKです↓-
09:9月4日(土)読解3★新作
10:9月11日(土)英作文3
11:9月18日(土)リスニング3
12:9月25日(土)単語3

 

*録画によるInternet受講利用可能

01:7月3日(土)読解1★ 
02:7月10日(土)英作文1 

03:7月17日(土)リスニング1 
04:7月24日(土)単語1 
05:7月31日(土)読解2★ 

06:8月14日(土)英作文2 

07:8月21日(土)リスニング2 

08:8月28日(土)単語2


□★は新作、それ以外は21年春と内容は基本同一

□受講スタイルは2種類

 ⇒リアルタイムのZoom受講

 ⇒録画によるインターネット受講

□スケジュールを後日変更する場合がございます。

 

詳細および申込方法はこちらをご確認ください。

 

以上です。
 

8月29日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。

 

Black Lives Matter運動と白人俳優

 

コロナ禍で様々な産業が影響を受けていますが、映画業界も例外ではないようです。そんな中、映画製作のメッカ、ハリウッドではもう一つの嵐が吹き荒れています。それは、白人俳優たちが被っている “reverse racism"です。昨年来活発なBlack Lives Matter運動の煽りで、ハリウッドの白人俳優たち(特に男性)が隅に追いやられている(be marginalized)のです。オスカーを獲得したことがある有名な黒人監督は、「白人男性俳優は散々見てきたからもうキャスティングする必要がない。」とまで言っているそうです。

 こんな動きに対する参加者の意見は…

It’s strange. Casting should be decided depending on each actor’s talent, not on their race.

といぶかしむ意見が出ました。また、

 

If this trend continues, we might lose chances to see handsome white movie stars like Brad Pitt or Leonardo DiCaprio. What a shame!

という感想もありました。

 

But this may be an inevitable trend. It is predicted that white people will be a minority within 30 years in the United States. It’s no wonder they are gradually losing their dominant power.

と、冷静に客観的なデータを示してくれる参加者もいました。White male chauvinism(白人男性優位主義)終焉の一端を見たようです。

 

翻ってここ日本では、主流な立場を保持して来られた男性たちの失言、失態がしばしば報道されます。最近の例では、名古屋市長の金メダルかじり事件があります。 

 

That is typical of him. The mayor is famous for his naughty behaviors.

という参加者もいれば、

 

He probably tried to appeal to younger generations by mimicking the gesture of other Olympic medalists. But that was wrong. Biting someone else’s medal is, of course, rude and unhygienic.

 

という意見も。そうかもしれません。悪気なく気さくな雰囲気を出そうと思って裏目に出てしまったのでしょう。時流は変わります。男女平等、人種平等が徐々に実現されて行く中、dominantであるはずの人々の失言、失態が厳しく注目されているようです。

 

次回は9月26日です。

 

 

 

この夏英語力を上げよう!を目標とした2021年夏期CEL Advancedコースを開講いたしました。

本コースの授業内容にご興味をお持ちの方を対象にオープンスクール(無料体験受講)を実施いたします。

この夏英語力の底上げを目指したい方はお気軽にご参加ください。

 

2021年夏期CEL Advancedコース

オープンスクール(無料体験受講)

 

どんな英文でも正確に・効率よく理解できるだけのハイレベルな英語力を身につけるには、

様々な英文を見聴きしながら頭の中に英語の「回路」を定着させなければなりません。
独学で陥りがちな誤り・思い込み・勘違い・・・これらは正確な解釈に触れる機会を増やすことで矯正してゆけます。
教材では、最近の国内外のニュースや、さまざまな分野の「興味深い」話題を取り上げますので、

無理なく楽しく学習を続けられ、また、辞書に掲載されていないような最新の時事単語や用法を覚えることもできます。

 

【日時】*8/31(火)オープンスクール可能日時を更新しました!

(1)2021/09/01(水)10:30-12:30 教室 or Zoom受講 

(2)2021/09/01(水)19:00-21:00  教室 or Zoom受講 

(3)2021/09/05(日)10:30-12:30  教室or Zoom受講

(4)2021/09/08(水)10:30-12:30 教室 or Zoom受講 

(5)2021/09/08(水)19:00-21:00  教室 or Zoom受講 

(6)2021/09/12(日)10:30-12:30  教室or Zoom受講

 

<申込方法>

「Advancedコース無料体験受講希望」のタイトルで

□氏名、□電話番号 □希望受講日時と受講スタイル(教室 or Zoom)

を明記の上、info@cel-eigo.com宛にメール送信してください。

折り返し、当校より予約確認メールを送信いたします。

 

以上です。

8月29日の聴き耳club Bで扱ったリスニングの話題は

 

A 73-year-old Icon of Belarus Protests (ベラルーシ共和国の73歳になる抗議デモの象徴)

 

ベラルーシと言えば、先日東京オリンピックに出場するために来日したベラルーシ代表の女子陸上選手が強制帰国を拒否してポーランドに亡命したことが大きく報道されました。また、5月にはギリシャ発リトアニア行きの飛行機をベラルーシに強制着陸させ、乗客の反政権派のジャーナリストを逮捕しました。こうした弾圧的な国のトップがアレクサンドル・ルカシェンコ(Alexander Lukashenko)大統領です。

 

昨年8月に行われた大統領選挙でLukashenko氏は8割を超える票を得て圧勝しましたが、これは不正選挙だとして抗議デモが発生しました。そこで有名になったのが、大統領の辞任を求める73歳のニーナ・バギンスカヤ(Nina Baginskaya)おばあさん(granny)です。

 

彼女はほとんど毎回抗議デモに参加しました。ネットに上がったビデをでは、目出し帽をかぶった機動隊を押しのけて、「I’m going for a walk(散歩だよ)」と言っています。また、別のビデオでは、抵抗のシンボルの旗を取り上げられて、「Give me back my flag(旗を返せ)」と叫んで、機動隊員の1人に蹴りを入れようとしている姿が映っています。

 

こうしたNinaおばあさんの姿が全国に広まって彼女は抗議活動の象徴となり、デモの行進中に周りから写真撮影を求められることもしばしばです。

 

たくさんの市民が拘留されている中、どうしてNinaおばあさんは逮捕されないのか、という質問に対して彼女は、

「I’m of a mature age(年配だから)」そして「they still have some kind of humanity(まだある種の思いやりがある)」と答えています。

 

さすがに年配の市民に対して手荒い行動に出ることは慎んでいるようです。

 

ところで、of a mature ageのofは「of以下の性質を持つ」という意味です。他に例えば、of historical interest「歴史的に興味深い」、of great importance「非常に重要な」、of Asian descent「アジア系の」も同じofの使い方です。

 

次回は9月26日です。

 

 

 

10/10(日)実施の2021年度第2回英検1級試験の受付期間は9/3(金)までとなります。

受験予定でまだ出願がお済みでない方はお早めに申し込みを完了してください!

 

■2021年度第2回英検1級試験■
受付期間:8月1日(日)~9月3日(金)
*書店受付はすでに完了しています。

 

詳細はこちらでご確認ください。

 

以上です。