3月28日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。
春は希望のサイクリング
世界中がコロナ禍に陥ってほぼ1年が過ぎました。Stay home. の呼び声が響き渡る中、人々はどのように過ごしてきたのでしょうか。ある米国の大学生は毎日狭いアパートに閉じこもる生活にうんざりし、サイクリングを始めました。そうすると気分が晴れやかになりました。冬は寒いので控えましたが再び春が来て再開。今年こそ希望の春になるといいと思いながら、気分転換しているそうです。参加者にこの1年をどう過ごしたか聞いてみました。
Aさんは I’ve been busier than before, because more students come to my online lessons. They have no other choice because their prep schools are closed due to the pandemic.
と述べました。なるほど、コロナで教室受講できない生徒さんがオンライン専門で英語を教えるAさんのもとに押し寄せているのですね。
Bさんは I’m busy having various types of Zoom meetings. Sometimes I just drink and talk with other people via Zoom. But there are also serious types of meetings in which we plan to hold virtual tours for foreigners who are interested in Japan.
ということです。ガイドの資格をお持ちのBさんは、コロナ禍でも外国の方々に日本を紹介したいと意欲満々です
このクラブに参加されていたのは、パンデミックが引き起こすうつ状態とは無縁な、元気な方々ばかりでした。
では冒頭の大学生のようなサイクリングについてはどうでしょう。.
The other day, I rode a bicycle to go to the Yamashita Park area in Yokohama city to enjoy nice sceneries there. It took about 30 minutes from my home.
とCさんが言いました。自転車で30分は結構長い距離ですが、それでも自転車だけであの素敵な山下公園に行けるのは羨ましいですね。今ちょうど桜も満開です。皆さんも密を避けながら自転車で春を満喫してみませんか。