名前:三日月
mikazuki
残酷で美しく、優しく儚い世界に愛を…
タイプ:SDリーゼロッテ
年齢:20
誕生日:11月4日
一人称:私
二人称:蘭さん、硝子時計さん
イメージ:
大草原の小さな家
寛大
無償の愛
哀しい微笑
月夜
涙
神様
嘆きの聖母
祈り
母なる大地
草原
好きなもの:野苺、麦畑、料理、伯父さん
嫌いなもの:不誠実な人、暗闇、血
設定:
小高い丘に立つ一軒のハウスの主。
残酷で哀しい世界を愛し、神を敬愛して止まない。
自身よりも周りの人々の為にかいがいしく動く事が既に習慣と成っている、またそれも後々は神の意思であればと願う。
修道院で修道女として勤めるもある事件がきっかけとなり修道院を出る事に、幼い頃伯父と共に暮らしたハウスへと舞い戻る。
慎ましやかに日々を過ごし神の身許へと辿り着ける日を夢見る。
※この世界の神とは現世のどの様な「信仰、神」とも相入れない。
自身の楽しみはほんのささやかなモノで構わない、その分迄世界が人々へ優しく在ってくれるのなら…と言う思考。
ささやかな出来事に素直に感謝し尊ぶ事が出来る。
胡蝶蘭が自分に対して抱いている強い感情は知っているが、それに対して嫌悪感を抱いたり、また特に強く気にする事も無い。家族に近しい友人として、胡蝶蘭が幸福に成ってくれるならば良いな、と思っている。
「貴方は何故こんなに残酷で優しい世界を創ったのですか?」
「ラズベリーが実ったのよ?さぁ、蘭さん、ジャムを作りましょう。」
「あら、私はいつだって世界の全てに感謝する」
