名前:深夜 miya

カミサマってのが居るのなら…如何やら俺には逢いたく無い様だ。


タイプ:教室A+13少年ボディ
年齢:20
誕生日:3月18日
一人称:俺
二人称:ノラ、セレネ、すー(薄荷水)、過去→兄貴    現在→くーにい(枸櫞)、お嬢(籠紫陽花)、春姫 ハルヒメ(春雲母)

イメージ:
運命
翻弄
神の悪戯
ライフル
元軍人
人間嫌い
恋多き人
薄情
遊び人
純情
失われた想い人


好きなもの:理解の範疇を超える存在、籠紫陽花、春雲母?
嫌いなもの:権力、自分、軍

元軍人、軍人だった父や枸櫞の姿を見て、自分も大切な人たちを守れる様にと、
軍養生学校を首席で卒業、入役。
軍総帥の娘、籠紫陽花をテロリストから守る任務についている内に、
恋心を抱き許されない恋だと気が付きつつ熱愛するも
自分自身が籠紫陽花に守られる形で、籠紫陽花は銃により死亡。
その後、死罪に問われる本人も、其れを望み首の動脈を切り自殺を図るも生存。
学歴、職歴、名前、全てを捨てる形により(全て枸櫞が勝手に行った事)生きながらえる。

絶望の淵の中、本人に生きるつもりは無く。
学生や軍時代にいた友人は知らぬ間に居なくなっていたが、
野良猫、セレネ・ベルだけはいつもの様に一緒に居た。
不意に自傷行為に駆られる深夜を止めるのも専ら彼らの役目。
その後は、努めて簡単に恋をして身体を重ね薄情に遊んで生きていたものの、
ある日、春の日川辺で手首を切っている時に、籠紫陽花に瓜二つな春雲母に出会い(姿は子供だったが)
朦朧とする意識の中言えなかった愛の言葉を春雲母に告げてしまう。

結局死に切ることは出来ず、其処からが運の尽きで、以来春雲母に求愛される日々を送る。
自分が誰かを本気で会いすることが怖く、また自分には人を愛する資格は無いと思いつつも
春雲母の奔放な性質に惹かれ始めている。(事に気がつきたくない)
年齢は特に気にしてはいない様子。


「愛する資格も愛される資格も、生きている資格だって無い 」

「アソビのがお互い楽しいでしょう?俺も貴女も所詮今限りの存在なんだ」

「過去は捨てたし、未来は要らないって…思ってたんだけど、どうしてくれんだよ。全く」