名前:三毛猫
mikeneko
僕だけのモノになってよ。
嫌いなもの:普通、手に入れられないモノ
設定:
「はぁ?うるさいんだよお前、僕に口答えする訳?」
「五月雨がそう言うなら…それでも良いけどさ…」
「僕、すっごく欲しい物が有るんだよね」
mikeneko
僕だけのモノになってよ。
イメージ:
温室育ちの猫
高慢
コンプレックス
後ろ盾
いじめっ子
強気
虎の威をかる狐
プライド
見えっ張り
俗世
好きなもの:
純血、高貴な物、権力
温室育ちの猫
高慢
コンプレックス
後ろ盾
いじめっ子
強気
虎の威をかる狐
プライド
見えっ張り
俗世
好きなもの:
純血、高貴な物、権力
嫌いなもの:普通、手に入れられないモノ
設定:
成金の父を持つ少年。
アウトローの兄、野良猫の弟。
プライドが高く世界は自分の気に入ったモノで満たされているべき、というコレクション願望の強い思考。しかし、幾ら手に入れても満足出来ない。
自分には無くまた手に入れる事の出来ない、純血や高貴なものに惹かれやすく、また魅せられている。
彼にとって代々続いている家系の五月雨は言うまでもなく至極魅力的でならない。
五月雨にとって自分が一番の存在で有ればと願う気持ちが有るが、唯のコレクション願望なのかもしれない。
自分の気に入らない対象は卑下する傾向にある。
コンプレックスの塊で有る自分を彷彿とさせる者には尚更高慢にきつく当たる。
所詮成金の息子、確かな血筋ではない、お金が無ければ自分には価値が無い、後ろ盾の無い自分の力だけでは何も出来ない、案外コンプレックスの塊。
子供らしい子供。
世界は自分の思う通りに成るべきなのに成らないだなんて馬鹿ばかりだと思っている。
正当な手段で手に入らないのなら違法だってなんだって構わない。自分の手元へと入るならば。
小さい時は野良猫にべったりの甘えん坊で【にいに】と呼んでついて歩く弟だった。勉強でも運動でも何でも遣れば結果を出す優秀な兄は三毛猫にとって一番の自慢だった。アウトローになった今でも野良猫の出すミュージックアンプルは欠かさずに入手している。
プライドが高く世界は自分の気に入ったモノで満たされているべき、というコレクション願望の強い思考。しかし、幾ら手に入れても満足出来ない。
自分には無くまた手に入れる事の出来ない、純血や高貴なものに惹かれやすく、また魅せられている。
彼にとって代々続いている家系の五月雨は言うまでもなく至極魅力的でならない。
五月雨にとって自分が一番の存在で有ればと願う気持ちが有るが、唯のコレクション願望なのかもしれない。
自分の気に入らない対象は卑下する傾向にある。
コンプレックスの塊で有る自分を彷彿とさせる者には尚更高慢にきつく当たる。
所詮成金の息子、確かな血筋ではない、お金が無ければ自分には価値が無い、後ろ盾の無い自分の力だけでは何も出来ない、案外コンプレックスの塊。
子供らしい子供。
世界は自分の思う通りに成るべきなのに成らないだなんて馬鹿ばかりだと思っている。
正当な手段で手に入らないのなら違法だってなんだって構わない。自分の手元へと入るならば。
小さい時は野良猫にべったりの甘えん坊で【にいに】と呼んでついて歩く弟だった。勉強でも運動でも何でも遣れば結果を出す優秀な兄は三毛猫にとって一番の自慢だった。アウトローになった今でも野良猫の出すミュージックアンプルは欠かさずに入手している。
「はぁ?うるさいんだよお前、僕に口答えする訳?」
「五月雨がそう言うなら…それでも良いけどさ…」
「僕、すっごく欲しい物が有るんだよね」
