こんにちは♪
こころの美容セラピストkyokoです♡
誰もが自分らしく
心豊かに生きていくための方法として
私の34年間の美容経験とスキルから
自分に優しく自分を愛でながら
こころを強く元気にする
『愛でる美容法』を
楽しくお伝えしていきます♪
今日のテーマ
インナードライ肌って?
今更聞けない方必見!
正しいインナードライ肌の
常識についてお伝えします![]()
さて近年
自称インナードライ肌と語る方が
増えてきたように感じます![]()
果たして
本当にそれって
インナードライ肌でしょうか?
実はそれちょっと勘違い
しているのかもしれません![]()
一般的な肌タイプとは4つに分類されます![]()
普通肌 水分と油分のバランスが整っている
脂性肌 水分と油分が多くベタつく
乾燥肌 水分と油分が不足してカサつく
混合肌 油分が多く水分が不足しテカリやすい
インナードライ肌は
そもそも分類にはないのです![]()
ご自身のお肌は
何タイプだと自覚されていますか?
ちなみは私は過乾燥肌です。
これも分類なしですが
乾燥肌タイプになります![]()
実は、先日40代のお客様から
このようなご相談をいただきました。
肌が何つけてもツッパルんだけど、どうしたらいいですか
なんかテカテカはするけどカサカサしちゃう。これインナードライ肌ですよね。
インスタの紹介をみてオイルとかクリームを使ってみたけど余計に脂が浮いちゃうし
どうしたらお肌はキレイになりますか
というご相談でした![]()
結構このお悩みは多いのです。
ですが、
実はそもそもインナードライ肌を
勘違いされている方も多いのです。
そこで本日は
インナードライ肌とは?
その正しいお手入れ方法とは? についてお伝えいたします
インナードライ肌とは
肌表面はベタベタするのに内側は乾燥している状態のこと。
混合肌とも呼ばれています。
つまり
『脂性肌だけど乾燥もしている』という肌状態をいいます
簡単に言えば
細胞内の水分不足ですね!
しかし
SNSや美容家、メイクアップアーティストの方の中では、認識の違いが結構多いのです![]()
油分も水分も足りない状態とか![]()
油分が足りていない状態とか![]()
惜しい…![]()
また過去にBAさんの教育をしていた頃、美容アドバイザーであっても、ちゃんと理解していない人というのも意外と多かったのです。
例えば誤った認識で
インナードライ肌の方に
このような説明をする場合があります![]()
『あなたは乾燥肌だから
皮膚は油分を出そうとして
皮脂がいっぱい分泌されてしまうのです。
皮脂で潤いを守ろうしているから肌表面がテカテカしているのです。だから足りない良質の油分を補うことが必要です』
というアドバイスです。
そして高いクリームを勧められたりするのです![]()
ぶっちゃけますと
インナードライ肌と言えば
商品を販売しやすくなるのですよ![]()
そして一見そのアドバイスは
正しいと思いがちですが、間違った認識になります![]()
そもそも本来皮膚の機能は、
油分を分泌することで
天然の皮脂膜を形成し(皮脂クリーム)
皮膚内の水分の蒸発を防ぎバリア機能を
整えているのです。
ですので、
皮膚は乾燥しているな!と認知したら
皮脂分泌量が増えるのが当然です。
適度な油分があることで
皮脂分泌は正常になるのです。
また過剰な皮脂には
たっぷりの水分補給でバランスを調整します。
⚠️
ここでチョイスする化粧品を誤ってしまいますと
肌は改善しませんし、余計に肌トラブルに繋がることもあります。
ですので
乾燥肌の方というのは、
皮脂分泌量が少なく
あまり分泌されないから
乾燥肌なのですよ![]()
つまり、乾燥肌は
インナードライ肌には
なりにくいということです。
そして
インナードライ肌とは
油分よりも
水分が足りないのです。
ですので
あのアドバイスを参考にして
良質な油分を足したら
ますますベトベトして
テカテカになりますわよ![]()
ついには
毛穴が弛んでしまったり
過剰な皮脂で
慢性炎症を引き起こしてしまったり
判断ミスが
肌を悪化させてしまう可能性がある
ということです![]()
ということで
ご相談がありました
40代のお客様へのアドバイスになります♡
インナードライ肌に大切なことは
何と言っても、油分よりも水分補給です。
水分を与えるだけではなく、水分を細胞内でキープしたり循環させる成分が入っている化粧水を使いましょう!
また化粧水の浸透が悪いときは、肌のキメを整える誘導美容液をつけてから化粧水を使うことで、保湿力が格段にアップしますよ![]()
そうそう、オイルとクリームをさらに使用していましたね。
もともと油分は足りていますので
オイルは夏場なら抜いても大丈夫。クリームは、シワが出来やすい部分にだけオンしましょう![]()
しかしオススメとしては、クリームよりは乳液です![]()
なぜなら、乳液は水分と油分で作られていますので適度な油分補給により栄養過多になりません。
もし乳液を選ぶ際は、
脂性肌よりのインナードライ肌でしたらサッパリ系を、普通肌ならノーマル系を、乾燥肌よりならドライ系をお使いくださいね。
これがインナードライ肌のお手入れ方法になります![]()
ぜひお試しくださいませ。
随分と肌の調子が違ってきますよ![]()
もっと詳しく知りたい方はお気軽に私に聞いてくださいね![]()
そこでインナードライ肌にオススメの保湿成分があります
それは
誰でもご存知のヒアルロン酸![]()
さまざまな保湿成分の中でも抜群の保水力があるのです![]()
なんと
ヒアルロン酸はたったの1gで
2〜6Lの水分を抱え込むことが
できる保湿成分なのです![]()
その成分が配合された化粧品を塗布することで、角層を潤いでヒタヒタに満たしてくれて、尚且つ潤いも循環され長時間保持することができるのです。
だからこそ
細胞はたっぷりと水分を含むことができて
ふっくらと膨らみハリ感が出てくるのです![]()
つまり
水分で細胞は潤いますから、余分な皮脂を抑えることができますよね。
それにより、水分不足が原因であるインナードライ症状から抜け出すことができるのです![]()
私もかつて化粧品を販売していた時もヒアルロン酸を熱く語っていました![]()
ですので、
安心して保水&保持、さらに保湿したい方にオススメの一番の成分なのです。
セルフで購入する際は、必ず全成分表示に記載されていますので、ヒアルロン酸が配合されているか確認してから購入しましょう![]()
他にもコラーゲンやセラミドなどと、ご紹介したい成分はありますが、今回はインナードライ肌にオススメの成分をご紹介いたしました。
長時間潤う化粧水![]()
皮脂分泌量が整う化粧水![]()
最後に
油分も水分もお肌には
どちらも必要です。
片方だけ…というのは
あり得ないのです。
なぜなら
バランスが崩れることで
さまざまな肌トラブルの原因を
引き起こしてしまうから…
そうならないために
日々のちょっとした肌の変化は
見逃さないようにしましょう![]()
肌を見て
肌に触れて
優しく手当てをして
労り続けることができれば
どんなに歳を重ねても
それなり以上の真の美しさが
醸し出されるのです![]()
歳を重ねるたびに
楽しみながら
真の美しさを
手に入れていきましょう![]()
それが
私の愛でる美容法です![]()
皆さまにとって
キレイになれるヒントが
見つかりますように![]()
今日もお読みいただきありがとうございます。
また近日中にお会いいたしましょう!











