すはらひろこ 美にまるシニアライフ -17ページ目

魚虎。ハリセンボン針千本とかシャチ、カワセミとも読むらしい。沖縄ではアバサーと言われていて...

フリースの季節に気をつけたいこと

軽くて暖かいフリースの出番が増えてきました。
ジャケット、パーカー、シャツなど。
色柄、デザインが豊富でコーディネートを楽しめる。

ところが!
フリースを洗濯すると、
マイクロレベルの繊維クズが排水に混ざって、
川、湖、海へ流れていく。
すると、そのマイクロ繊維を魚が取り入れることに。

ある調査によると
食物連鎖の段階ですべての生物の体内で見つかったとのこと。

ということは私たちの体内にも。
マイクロ繊維は軽いため風にのって吸い込んでいる。

とはいえフリースは手放せない。

そこで使い始めたのがグッピーフレンドという

洗濯用バッグ。

この中にフリースを入れて洗うと、

マイクロ繊維がバッグの中に残る。

その繊維クズをゴミ箱へポイ。

 

さらに洗濯回数を減らす。

わずかなマイクロ行動で環境への負荷を減らしたい。

 

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