フリースの季節に気をつけたいこと
軽くて暖かいフリースの出番が増えてきました。
ジャケット、パーカー、シャツなど。
色柄、デザインが豊富でコーディネートを楽しめる。
ところが!
フリースを洗濯すると、
マイクロレベルの繊維クズが排水に混ざって、
川、湖、海へ流れていく。
すると、そのマイクロ繊維を魚が取り入れることに。
ある調査によると
食物連鎖の段階ですべての生物の体内で見つかったとのこと。
ということは私たちの体内にも。
マイクロ繊維は軽いため風にのって吸い込んでいる。
とはいえフリースは手放せない。
そこで使い始めたのがグッピーフレンドという
洗濯用バッグ。
この中にフリースを入れて洗うと、
マイクロ繊維がバッグの中に残る。
その繊維クズをゴミ箱へポイ。
さらに洗濯回数を減らす。
わずかなマイクロ行動で環境への負荷を減らしたい。
