コメントがきました!
「ヒロさん、はじめましてこんにちわぁ。
セクハラ論読ませていただきましたゎ。

ゎたしはセクハラとか経験ないですけど、ヒロさんのコメント読むとセクハラされる側に原因がある的ナ?ことかいてありますよねぇ。

女の子の気持ちが全然わかっていないナ!コラ!もえっこむかついちゃいました、プンプン!!

ヒロさん、今日はこれまで(-_-)」

僕はセクハラを肯定しているわけではありません。
しかも、セクハラを受けている方自身が悪いとは全く思いません!
この問題はかなり繊細な問題だと捉えています。
学校でのいじめ、会社でのパワハラ、女性に対してのセクハラこれらの問題は社会問題なのです。
つまり社会とは自分ひとりで動いているのではありません。
自分ひとりの世界ではこのような問題は起りようがないのです。
相手がいるから、起る問題なのです。
そこから発想の転換をしてみて下さい!
相手がいるという事は、自分がいるという事!
相手から自分はどう見えているのでしょうか?言い方を変えると相手は自分をどう見ているのか?
常に社会に足を踏み出しているのであれば考えていないといけない事なんですよ!
これが社会人なんです。
立場を逆にすると自分が相手をどう見ているのか?
相手がドンクサイ仕事をしている「イライラする」と思って、注意する!
相手はどう思うでしょうか?パワハラを受けたって思うんじゃないのでしょうか?
僕は、問題が起きた時、それぞれの立場の違いによって見解が違うという事を言いたいのです。
「自分は悪くない、相手が全部悪い」って言う考え方はあまりにも幼すぎて社会に適応できない事だと思います。
あまりにも世界観の狭い考えです。この世界には十人十色の考え方があって、それぞれに対応できないといけないのですよ。
皆が同じ考えでこの社会を運営していると思っているのはナンセンスです。
だからまず、何かあった時は自分に非はなかったか?自分が改善できる部分は何か?ってまず自分を自己分析して、その問題解決するのが必要ではないでしょうか?
そうしないと、相手は決して変わってくれません。
本気でセクハラの事を考えているのであれば、浅はかで中途半端な考えを捨てるべきです。
だから僕は、専門家では無いとはじめに言ったのです。
僕にはそれを解決する術を持っていないのです。
誰が悪いわけではないのですよ、相手の行動が不快なだけなんですよ。
だから相手に解って貰わないといけないんです。
それが裁判になったとしても、自分の尊厳を守るためにね・・・・・
社会人だからって自分を捨てるわけには行かないんです。
「自分は自分、相手は相手」しかし、「相手がいて自分がいる」難しいバランスにいるから被害を受けている人は苦しんでいるのです。
女性の気持ちって言う簡単な言葉で解決できないんですよ。
これからも、男と女一緒に働かなくてはいけないんですよ。
誰かの気持ちだけを考えるのが社会ではないのですよ!
って僕は思ってます。
答えになったでしょうか?
皆さんはどう思いますか?