今日アブレーションって言って、心臓の不整脈を起すちょっと悪さが過ぎる神経を焼き切るって言う治療が
あったんだけど、ふっとまた面白いなぁって思うことがあったんだよ・・・
実際放射線の画面(心臓カテーテルで使うモニター)をみただけでは、その神経が何処にあるか解らないんだよねカゼ
だからわざとに心臓の中に電極カテーテルを入れて、電気刺激を機械で与えてその反応をみながらその悪さをする神経を捜すんだけど!
よく心霊現象は目に見えないから信じないとか言うよね・・・・
じゃぁ今ここで行なってる治療って???最初は信じられない行為だったのかなぁ?
でも人間ってすごいのが、見えないものを見える形にするということ、その才能はすごいよね!
電気なんて誰も見たこと無いでしょ?
あるとしたら雷とか静電気の放電現象でしょ?導線の中を流れている状態や帯電している状態は見えて無いんだよね、でも豆電球が点くとか物が引き付けられると言う現象を観察して電気と言う存在を信じるんだよ。(相対的に・・・相対性理論)人の心もまた同じように全くもって理解できないけどその人の行動や表情を見て理解しようとするんだよね!(行動科学的に・・・)
本来人ってそういう才能に長けてるけど現代に生きてる人ってその才能を使いきれてるかな?
妄想だけで終わって想像をしない、だから実現できないって言うスパイラルに陥っていないかな?
妄想→想像→実現って言う過程を築いて行くためにも、日頃の妄想そしてそれを想像の域にまで持っていく事が重要なんだよね、そしてそこから行動に移行させ、実現可能になるんだなぁって思った今日一日でした。
ちなみに妄想族を弁護をする為のブログですからね。にひひ(テヘ)