先日(14日)、安保法制閣議決定後の記者会見で、安倍総理は、
「米国の戦争にまき込まれるなど絶対にありえない。」
と発言したそうですね。
本当に「絶対」と言い切ったのであれば、神様でもないのにすごいですね。
いつまで、どのような条件下で、といったことなどが明確ではありませんから、未来永劫にということでしょうかね。
少なくとも、何が起こるかわからない政治・外交の世界で、このようなことを言うのは無責任のような気がします。
安倍総理は、以前にもこのような断定的な言葉を使ったことがあるようですが、それは自信がないことの裏返しなのではないでしょうか。