あなたは、今持っている知識を何から学びましたか。
親兄弟、学校、友人、先輩、同僚、書物、講習会、セミナー、自分自身の経験・体験、等々色々なところから学んだのではないでしょうか。
こうしてみると、自分の経験・体験以外は全て他からの情報です。
つまり、知識というのはそのほとんどを外部から、即ち他の人から学んでいることになります。
例えば、誰かと話していいると、
それまで知らなかったことを教えてもらった、
多少は知っていたがさらに深く知ることができた、
知っているつもりでいたが実は勘違いしていた、
ということが必ずと言っていいほどあります。
他の人は自分が知らない知識、技術、自分がしたことがないような経験を必ず持っておられるのです。
媒体はいろいろでしょうが、コミュニケーションによって、こうして自分にない知識を得たり、気付きをもらったりしているのですね。