首相発言の訂正と否定 | Hidekunのブログ

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国会で安倍総理は、

「私は立法府の長」

と言いました。


しかし、これは単なる言い間違いであることは明らかである、として、議事録が訂正されたそうですね。

1回だけ言ったのであれば、単なる言い間違いということもあるかもしれませんが、何回も言っていたのですから、そうではないでしょう。


もしかしたら、

「国会なんてなんとでもなる。なぜなら、私は事実上国会を支配している。」

と、心の中でいつも思っていて、それがあの発言になって表れたのかもしれませんね。

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それと、先日の伊勢志摩サミットの後の記者会見での、「リーマンショック前発言」が公式に否定されました。


安倍総理としては、何としても消費税増税を延期する口実がほしいのです。

なぜなら、前回の選挙の時に、

「次は必ず増税します。増税できる環境にします。」

と言っていました。

ところが、実際にはとてもそんな環境にはなっていないわけですから、

「アベノミクスは成功したが、世界経済が悪く、危機的状況にある。」

と言いたかったので、「リーマンショック前」という言葉を使ったのでしょう。

キャメロン首相やメルケル首相などは、その認識をはっきりと否定していました。


そして、各国のメディアからは完全にバカにされたものですから、「言っていない」、「そういう意図ではない」、等々言っていましたが、結局公式文書で、「発言はしていない」と正式に完全否定しました。

間違いなく複数回言っていたのに・・・・・・。