「物も言いようで角が立つ」
ということはよく言われることです。
確かに、自分の意図とは異なる意味で伝わってしまうことはあります。
ただ単に誤解されないようにするだけではなく、よりよい関係へとなっていくようなモノの言い方ができるといいですね。
そのような例を集めた、
「できる大人のモノの言い方大全」(青春出版社版)
という本があります。
その「はじめに」の部分に、
大人にとっての「日本語力」は、
1 「タイミングと状況」に応じて、適切な言葉を選べる力
2 会話の「相手」に応じて、適切な言葉を選べる力
の2つの力、いわば「言葉の判断力」を兼ね備えることである。
もちろん、語彙や文法に間違いのないことは、その大前提になる。
と書かれています。
そして、
あいさつする
あいづちをうつ・話題を振る
お願いをする
断る
等々、20の状況について全部で2,000位の例が挙げられ、それぞれに解説もつけられています。
そのほか、特集として、
1 言い換え、例えばネガティブな表現をポジティブ表現に変える、等
2 ちょっとまずい言い方
もあります。
このことは、何も話すときだけではなく、文章に書く時も同じでしょうね。
果たして私自身の文章は・・・・・・・?
う~ん、????