インターネット報道番組、NOBORDERニューズオプエドで報じていたのですが、秋田県の地元紙が、35年前の記事を、3月4日の1面コラムで訂正したそうです。
訂正記事は論説委員長が書かれたもので、今回、35年前の強盗事件に関する記事に間違いがあったことが判明したので訂正記事を載せたそうです。
その中で、
ニューヨークタイムズは100年以上前に遡って訂正したことがある。
遅くなっても知らないふりをしてはいけないとの戒めとした。
と書かれていたそうです。
日本の大手新聞は、人の間違いや他社の誤報は大きく取り上げても、自社の間違いの訂正記事は小さく、虫眼鏡で見ないとわからないような程度でしか載せないのが普通ですよね。
人間であれば間違いはあるものですから、そのことが分かった時は素直に謝罪し訂正する姿勢が大切なのだと改めて感じた次第です。