映画は、ビデオやDVDを自宅で見るよりも映画館でみる方が面白いのは、スクリーンが大きいことや音響が良いというだけではないそうです。
それはボディーゾーンと言われる個人的な縄張りのせいだそうです。
このボディーゾーンは誰にでもあって、そのボディーゾーンを他人に侵されると緊張したり興奮したりするのです。
電車などでもできるだけ隣に他人がいな方がいいと感じるのは、このボディーゾーンのためでしょうね。
映画館では隣の席や前後の席に人がいるので、あなたのボディーゾーンはしっかり侵されているわけで、そのために無意識のうちに興奮しているのだそうです。
では、映画館にあなた一人だった場合はどうなるのでしょうね。
観客が一人きりということはまずないでしょうが、私は、観客がすごく少ない映画館で、やたら眠たくなったことがあるのですが、やはりこのボディーゾーンの侵され方が少なかったのでしょうかね。
このボディーゾーンの影響は何かを学習するときにもあるのではないでしょうか。
一人でするよりも誰か一緒に学ぶ人やライバルがいたほうが良いということです。
いわゆる切磋琢磨ですね。