物はとられようです | Hidekunのブログ

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「リフレーミング」をいう言葉を聞かれたことはあると思います。


「フレーム」は枠ですね。
写真や絵画をいれる枠(額縁)のことです。

ここでは現実に起こっていることや自分がよくとる行動、起こったこと即ち経験したことのとらえ方、意味づけのことを言っています。

「り」は、再び、新たに、・・・し直す、といった意味ですので、「リフレーミング」とは、とらえ方、意味づけを変えてみるということです。


よく、「物はとらえよう」ということがありますが、まさにこのことなのです。


現実は1つでも、それをどうとらえるかはその人次第でしょう。


ポジティブにもネガティブにも、即ち、良いようにも悪いようにも解釈できるのであれば、ポジティブにとらえ、前向きになるのであればそれに越したことはありませんよね。


例えば、いつもなかなか物事を決められない即ち選択に迷う人は、自分は優柔不断な人間だ、と思うでしょう。

そのような時は、その行動が役立つのはどんな時でしょう、と考えます。

すると、物事を慎重に、あらゆる状況を考慮して決めなければならないときには役立つのではないかということがわかります。


また、いつまでも寒さが続いて嫌ですね、と思うときには、暖かくなったときにはどんなにうれしいだろう、と期待を膨らませ、四季の変化があることを喜びましょう。


このように、行動は一緒でもそれが役立つように状況をリフレームしたり、起こったことや起こっていることは一緒でも意味づけ、内容をリフレームしたりするのです。


これによって、あなたの人生は変わりますよ。