まずは新年の挨拶も簡潔に | Hidekunのブログ

Hidekunのブログ

Hidekunが、エコな暮らしとよりよいコミュニケーションのための案内をします。


新年の仕事始めの日、まずは新年の挨拶からとなるのはいいのですが、

「あの人の話は長いからな~」

なんてこと、誰かささやいていませんか。


「長口上はあくびの種」ということわざがあり、ことわざ辞典には、

「挨拶、祝辞、弔辞などのくどい話は聞く者を退屈させてしまう。話は簡素で要を得ることがよいということ。」と解説されています。


何も挨拶だけではなく、電話で話しているときにも、やたら話が長いな、と感じることがあります。

話の途中で、「あっ、それは・・・・・・・」、と思うものの、相手の話の腰を折ってはと思い、そのまま話を最後まで聞いてしまうと、何を思いつたのか忘れていまったなんてことありませんか。

そんなことあるのは私だけですかね。


いずれにしましても、話は簡潔に要領よくまとめて、というのは原則でしょうし、そうするためにはその話題の勘所をきちんとおさえておかなければできないことでしょうね。