好感をもって受け入れてもらうためのスキル(1) | Hidekunのブログ

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一昨日、コミュニケーションにおける傾聴のスキルについて書きました。


本日は次のステップである、好感をもって受け入れてもらうためのスキルを紹介します。

・相手の人に関心を持つ
  
  まずは、何はともあれ相手の人に好感を持った関心を持
  つことで
す。決して弱点を探すような関心ではありません。

・褒める
  
  相手の人の素晴らしい点、成果などを褒めましょう。
  成果を褒める場合でもその切り口がいくつかあります。
  例えば、
成果そのもの、そこに至ったプロセス、成果に対
  するあなたの気
持ち、です。人それぞれどの点を褒めら
  れるのが嬉しいかは異な
ります。

・相手の人を先生と心得る
  
  人はだれもあなたより優れた点やあなたにない特徴を持っ
  ていま
す。謙虚に教えてていただくという気持ちで接しま
   しょう。

・タイミングよく会うということの大切さを知る
  
  いかに通信機器が発達しても顔と顔を合わせて話すこと
  は大切で
す。会って話をすると電話などよりも何倍も親密
  さが増します。

・フィードバックするとにはサンドイッチのように
  
  フィードバックするときは、成果を認める、アドバイスする、
  そしても
う1度褒める。ちょうどサンドイッチのようです。

・何かトラブルがあった時にはWhyではなく、Howと問いかける
  
  Whyと尋ねるのは、詰問していることになります。まずは、
  Howと尋
ね善後策を探しましょう。


まだありますが長くなりましたので、後半は明日お伝えします。