一昨日、コミュニケーションにおける傾聴のスキルについて書きました。
本日は次のステップである、好感をもって受け入れてもらうためのスキルを紹介します。
・相手の人に関心を持つ
まずは、何はともあれ相手の人に好感を持った関心を持
つことです。決して弱点を探すような関心ではありません。
・褒める
相手の人の素晴らしい点、成果などを褒めましょう。
成果を褒める場合でもその切り口がいくつかあります。
例えば、成果そのもの、そこに至ったプロセス、成果に対
するあなたの気持ち、です。人それぞれどの点を褒めら
れるのが嬉しいかは異なります。
・相手の人を先生と心得る
人はだれもあなたより優れた点やあなたにない特徴を持っ
ています。謙虚に教えてていただくという気持ちで接しま
しょう。
・タイミングよく会うということの大切さを知る
いかに通信機器が発達しても顔と顔を合わせて話すこと
は大切です。会って話をすると電話などよりも何倍も親密
さが増します。
・フィードバックするとにはサンドイッチのように
フィードバックするときは、成果を認める、アドバイスする、
そしてもう1度褒める。ちょうどサンドイッチのようです。
・何かトラブルがあった時にはWhyではなく、Howと問いかける
Whyと尋ねるのは、詰問していることになります。まずは、
Howと尋ね善後策を探しましょう。
まだありますが長くなりましたので、後半は明日お伝えします。