先週末、褒めるということについて、その種類のことをお伝えしました。
人の大きな成果だけではなく、ちょっとした事にも褒めるということは、その人を認めるということで重要なことです。
ただ、褒め過ぎると嫌味に聞こえたり、いわゆるごますりに聞こえたりして、逆効果になることもあります。
あなたの思うことを簡潔に伝えることが大事だと思います。
何もほめるときだけではなく、何事においてもメッセージは、短く要点をはっきり伝えることは重要な要素でしょう。
相手の外観などを褒めるときに、Iメッセージで
「私は、あなたの〇〇は素敵だと思います。」
という言い方も受け入れて貰いやすいでしょう。
そして、褒められたときには変に謙遜せずに、素直に、「ありがとう」、とお礼を言うことも大切なのではないでしょうか。
ぜひ、褒められ上手になってください。
そうすれば褒めてくれた人も嬉しくなるでしょう。