相手の人に好意を持ってもらうためにまずすることは | Hidekunのブログ

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相手の人、特に初対面又はまだ面会回数がごく少ないときに、好意を持っていただくためには、まずはその人またはその人に関することに関心を持つことです。

関心を持ったら、相手の方に関することを知りたいと思い、質問します。

それがビジネスの上での場合は、その人の個人的なこととともに、相手の方の会社のこと、あるいはそれに関連することも尋ねることになるでしょう。

誠実な質問には答えてくれます。

そして、いろいろな情報を聞き出すことができます。

相手の会社がその業界の中で、他社とは異なる考え方や特徴を持たれている場合には、その情報は、これからのあなたコミュニケーションの取り方に大いに役立つでしょう。

まず質問するということは、自分よりまずは相手の人に話してもらうという、コミュニケーションの原則にも沿うことになります。


ただし、会合などでの、予定していなかった初対面の場合でない限り、相手の会社に関することは、事前にできるだけの情報を集めておき、それを補完するような質問をするのが良いのではないでしょうか。

そうすると、相手の人も自社のことに関心を持っている、ということを感じるのではないでしょうか。


質問の質が、人生の質を変えるといわれています。