「仕事は結果がすべて」
と言われます。
結果が良くなければ、いくら
「一生頑張りました」
と言って、途中経過やそれまでの成果を示しても、それはただの言い訳にしかならないでしょう。
対外的には、確かにそうです。
対外的にはそうだとしても、対内的、即ち自分自身に対しては途中経過を振り返ることは大切でしょう。
ただ、それは何も
「自分はこれだけやったのだから、結果が不十分でも仕方ない」
と、自己満足するためでは決してありません。
途中経過を振り返り、それぞれの過程での判断、行動を分析し、次回には修正できるようにするためです。
何回かご紹介したことがありますが、NLPの前提の1つである
「失敗はない、フィードバックがあるだけ」
ですから、フィードバックされたものを活用するもしないも自分次第でしょう。