起こったことの意味づけを変えてみましょう | Hidekunのブログ

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覆水盆にかえらず、


という言葉があります。

起こってしまったこと自体は変えられません。

しかし、それをどう受け止め、どう記憶にとどめるかは変えられます。


私たちは出来事を五感を通してインプットし、言葉と結びつけて記憶します。

つまり何かの意味づけをしているのです。

その意味付けされた内容が記憶となります。


では、その結びつけている言葉を変えてみてはどうでしょうか。

起こったことは同じでも、その意味付けが合わり、それから受ける感情も変わります。

つまり、過去の出来事が変わったのと同じことではないでしょうか。