あなたが誰かに伝言をした、指示をした、お願いをした、といったようなとき、間違いなく伝わっていましたか。
1部伝わっていないことがあった。
伝わっていたが意味を取り違えられていた。
などということはありませんでしたか。
逆に、あなたが他の人から伝言された、指示された、頼まれた、そのような時あなたは、相手の人が伝えたかったことを100%もれなく、間違いなく、理解できていましたか。
コミュニケーションにおいては、全てが伝わらなかったり、意味を取り違えるということは、よくあることです。
伝達手段が口頭であるにしろ、文章であるにしろ起こりうることでしょう。
そして、「言った」、「聞いてない」という水掛け論になってしまいます。
こういったことが起こるのは、お互い立ち位置が違うし、話のバックグラウンドも違うのですから、当選と言えば当然のことでしょう。
コミュニケーションでは、情報は受ける方がどう受け取ったかが全てです。
ですので、発信する側は、相手の人の状況を可能な限り考慮すべきです。
そして、相手がどう受け止めたか、漏れはないかを確認すれば間違いはぐっと減るでしょう。
逆の立場の時、受ける側の時にも、相手の意思を自分はきちんと受け止め、理解できているかを確認するようにしましょう。
そうすれば、あとで余分な手戻りやトラブルを防げます。
アウトプットにしろインプットにしろ、確認するということは大切なことだと思います。