昨日、コーチングに必要なスキル、傾聴、承認、質問についてお伝えしました。
これらは必須ではありますが、それだけでは十分ではありません。
さらに必要なことは感情です。
相手(クライアント)が満たしたいと思っている感情のニーズは何かを探ることが重要なのです。
そのために、達成したい目標や夢が達成されたときに、どのような気持ちになっているか、あるいは、なっていたいかをクライアントに尋ねます。
人は基本的に、痛みを避け、快楽を求めて行動をするといわれています。
そして、この快楽がその人が求めている感情だと思います。
つまり、今持っている夢や目標はほんとうに得たい感情を満たすための手段なのです。
ですので、もしほかの手段即ち目標を達成しても同じ感情を得ることができるとすれば、目標にはこだわらなくとも良いことになります。
この、人は感情のニーズを満たすために行動するということは、私が受講したコーチング講座で習ったことです。