2つのリフレーミング | Hidekunのブログ

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体験したしたこと即ち事実は変わりませんが、その受けとり方、反応は人それぞれです。

出来事は常にフッラトです。

ただ、その出来事の枠組みをどうするか次第です。


枠組み(フレーム)を変える能力(リフレーミング)は、より広い自由と選択肢を与えてくれ、人生のあらゆる出来事に違う側面があることを教えてくれます。


そして、リフレーミングには、「内容のリフレーミング」と「状況のリフレーミング」があります。


一見好ましくない行動であっても、焦点の当て方をかえてリフレーミングすることによって物事をポジティブにとらえようとすることは内容のリフレーミングです。

例えば、意志が弱いと思われることは、人の意見をよく聞く、頑固ではない、と捉えるようなことです。


それに対して、ネガティブな考え方が有効な場面はどのような時だろう、と考えるのが、状況のリフレーミングです。

昨日お伝えしました、プロジェクトの実施計画段階においては
、ネガティブな考え方がリスク予測する能力として必要だと考えるようなことです。

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本日の内容は、(株)アイエヌエーこころのABC研究所 木村孝司氏の資料を参考にしました。