物事を、ポジティブに考える人とネガティブに考える人がいます。
ポジティブな人は、良い点ばかりを考えるでしょう。
一方、ネガティブな人は、悪い点ばかりを考えることになります。
何かプロジェクトなどの実行計画を検討をしているときにおいても同じで、ポジティブな人は、「何とかなる、とにかくやってみよう」、と見切り発車することが多いでしょう。
それに対してネガティブな人は、あらゆる局面でのリスクばかりを考えるでしょう。
そして、始めることを躊躇します。
ポジティブな人ばかりの時は進みますが、何かトラブルが起こったときにはとん挫します。
ネガティブな人ばかりの時は、動き出さず止まったままです。
両者がいて、バラスがとれていることが重要です。
考えられるリスクを抽出し、その対応策を検討しておき、思い切って始めるのが良いでしょう。
つまり、ネガティブに考えることも1つの技術なのです。