「私は〇〇する~です」など、自分が何者であるかを示すものをアイデンティティー(Identity)といいます。
アイデンティティー(Identity)というのは、本来同一性、本人であること、独自性などという意味があります。
IDカードなどのIDのことですね。
私はこれをコーチングの講座で習いましたので、最初に、
「私はクライアントの夢実現を応援する、夢実現サポーターコーチです」
というようなアイデンティティーにしました。
自分がなりたい姿などもアイデンティティーにしていつも言うのもいいでしょうね。
その時には決して否定文にはしないことです。
例えば簡単な例にすると、
「私はネガティブな事は考えない人です。」
ではなく、
「私はポジティブなことを考える人です。」
とするのです。
なぜなら脳は否定ができないからです。
例えば、「赤いリンゴのことを考えないでください」と言われたら、赤いリンゴがイメージされるでしょう。
ですから否定形にならないようなアイデンティティーにしなければならないのです。